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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

陶磁器

[とうじき]
粘土に長石・石英などの粉末を混ぜて練り固め, 成形・乾燥・焼成した製品の総称。 素地(キジ)の状態, 焼成温度などによって土器・陶器・炻器(セツキ)・磁器に分けられ, 後者ほど焼成温度が高い。

คำที่เกี่ยวข้อง

マイセン (陶磁器)

マイセン(ドイツ語:Meißen)は、ドイツのマイセン地方で生産される磁器の呼称。名実ともに西洋白磁の頂点に君臨する名窯である。 東洋からもたらされた白磁は、17世紀ごろの西洋社会では憧れの芸術品であった。各国が競ってその製造開発に乗り出し、ザクセン選帝侯兼ポーランド王のアウグスト2世も錬金術師ヨ

石皿 (陶磁器)

石皿(いしざら)は、江戸時代に街道茶屋などで煮しめなどを盛る皿として用いられた陶器または炻器製の安価な皿。 呉須、鉄絵など、淡彩の粗画が描かれていることが多く、美濃焼のものが著名。 行灯皿 くらわんか碗 伊藤順一 (2019). 古美術・骨董用語集: 一二九六の用語と六〇の成句. 展望社. p. 75

天草陶磁器

。キリシタン文化を意識したハイカラなデザインで知られる。 丸尾焼 江戸末期の開窯。生活にとけ込んだ民芸品を焼いた。今日では形に囚われない様々な陶器を焼いている。 水の平焼 明和2年の開窯。青黒い器肌が特色の海鼠釉を用いる陶器産地で、その元祖ともいわれる古窯。赤海鼠は代表的な釉薬である。 表示 編集

天啓 (陶磁器)

1621年から1627年にかけての7年間のみ製作された簡素飄逸な赤絵の器で、中国大陸に残っているものは非常に少ない。 日本で茶人に愛用されるなどして多くが残り、日本に輸出向けに作られたのではないかとも言われ、後世の日本各地の磁器産地で写しが製作された。 表示 編集 天啓と銘ある、ダルマの陶磁器

中国の陶磁器

清代に至る中国の陶磁工芸の流れと技法を概観する。 中国陶磁の歴史は新石器時代の紅陶や彩文土器から始まり、さまざまな技術革新を重ね、三彩・白磁・青磁・青花・五彩などの華麗な器を作り出し、世界の陶磁界をリードしてきた。英語のチャイナ(China)という単語は、普通名詞としては「磁器」を意味するが、このこ

明石焼 (陶磁器)

明石焼(あかしやき)は、兵庫県明石市を中心に焼かれる陶磁器である。明石焼の焼造は江戸時代中頃からはじまった明石藩の民窯、三島や古清水風・京焼風の色絵陶器の影響を大きく受け色絵の皿や碗などが多く焼かれた。江戸時代後半ごろが最盛期でそのころになると古京焼風の色絵の土瓶や土鍋などの高級なものが増えていった

陶器

古墳時代中期から平安時代にかけて作られた土器。 轆轤(ロクロ)成形し, 登り窯(ガマ)で高温焼成した比較的硬質な灰黒色の土器。 主に朝鮮からの渡来人が製作。 祝部(イワイベ)土器。

陶器

(1)陶磁器のうち, 素地(キジ)に吸水性があり光沢のある釉(ウワグスリ)を施したもの。 粗陶器と, 磁器に近い精陶器がある。 → 磁器 (2)焼き物。 せともの。

磁器

焼き物の一。 陶器より高温で焼成。 素地(キジ)はガラス化し, 透明または半透明の白色で硬く, 吸水性がない。 軽く打つと澄んだ音がする。 中国宋代末から発達し, 日本では江戸初期に有田で焼き始められた。 → 陶器

陶磁器産地一覧

中華人民共和国 河北省磁県(磁州窯) 河北省曲陽県(定窯) 河北省唐山市(唐山窯) 山東省淄博市(淄博窯) 江蘇省宜興市(宜興窯) 江西省景徳鎮市(景徳鎮窯) 浙江省余姚市(越窯) 福建省徳化県(徳化窯) 広東省仏山市(石湾窯) 広東省潮州市(潮州窯) 台湾 新北市鶯歌区(鶯歌窯) 大韓民国(韓国) 京畿道利川市

陶器車

するポッテリー(Pottery)のポから採られた。なお、国鉄の車輌形式記号に原則として半濁点は使用しないが、ホッパ車の「ホ」と区別するために家禽車とともに例外として半濁点の使用が認められた。 陶器を荷造りせず、簡易な縄掛けでばら積み輸送するための貨車であり、有蓋貨車の一種である。

陶器藩

5年(1687年)に渡って、藩主は、公卿の江戸や日光参向時における院使の饗応役を務めている。 3代藩主有重の跡を継いだ4代藩主重興は、病となり死に臨んだ元禄9年(1696年)4月2日に弟の重昌を養子にしたが、重昌も病になり、重興の忌が明けた元禄9年(1696年)5月28日に出仕できず、6月12日に遺

デルフト陶器

イギリスの陶芸家で、多くの著作があるアラン・カイガー=スミス (en:Alan Caiger-Smith) は、後期のデルフト陶器の多くが「巧妙だが繊弱な絵付けがなされている。風合いにも独創性にも欠けており、18世紀終わりからのデルフト陶器産業は、残念なことに衰退の一途をたどった」としている。18世

陶器市

陶器市に出品される陶器は安価なものから高級なものまで多岐に渡る。普段店頭に並ぶことの少ない若手作家のものや実験的な作品も出品され、陶器に興味のある者にとっては大変興味深いイベントである。また、手ごろな値段の陶器が多く出品されたり、地元の名産品などの販売も併設して行われるため、特に陶器に興味のない者にとっても楽しいイベントになっており、観光資源としても有効である。

陶磁器製造技能士

陶磁器製造の中で手ろくろ成形作業、機械ろくろ成形作業、鋳込み成形作業、絵付け作業、原型製作作業に分かれる。 手ろくろ成形作業、機械ろくろ成形作業、鋳込み成形作業、絵付け作業、原型製作作業ともに1級、2級の別がある。 1級:3種類の複雑な形状の品物を、手回しろくろ、足けりろくろ又は電動ろくろ

ベルリン王立磁器製陶所

ベルリン王立磁器製陶所(Königliche Porzellan-Manufaktur Berlin GmbH; KPM Berlin)は、1763年9月19日にプロイセン王フリードリヒ2世(大王)によって創立されたドイツの陶磁器メーカーである。製品マークは、ブランデンブルク選帝侯の紋章に由来する

リモージュ磁器

リモージュ磁器(リモージュじき)、リモージュ焼(リモージュやき)(Porcelaine de Limoges)は、フランスヌーヴェル=アキテーヌ地域圏のリモージュとその周辺で生産される磁器の総称(『製陶所』節も参照)。1771年を起源の年として、現在まで生産を続けている。

ダービー磁器

、ボウ(英語版)やチェルシーの磁器像よりも、ダービーで製作された磁器像の購入にかなり多額の金を使っていたことから明らかである。当時は、白く滑らかにつや出しした磁器を卸業者が各所の工房から買い集め、ドゥーズベリのような琺瑯職人に送って、琺瑯や彩色の最終工程を済ませるということが多く行なわれた。

ピンクストン磁器

ビリングズリーがイングランド・ダービーシャーのピンクストン(英語版)で製作した磁器類。 ピンクストン磁器はジョン・コーク(ドゥーズ・コーク(英語版)牧師の三男)の土地を借りて開かれた。彼は、実業家かつ絵付師のウィリアム・ビリングズリーと共に事業に参加した。ダービーの工房で修行を積んでいたビリングズ