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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

隆円

一条天皇の側近僧の一人として、その出家に際して剃髪を、斂葬に際して納棺を奉仕し、葬送にも付き従った。 『枕草子』に「僧都の君」として登場している。額突くまでにねだって藤原行成の書を清少納言から貰ったことや、妹原子所持の父遺愛の笛を自分の琴と取り替えようと持ちかけ、姉定子に洒落で軽くたしなめられたことなどの憎めない逸話がある。

คำที่เกี่ยวข้อง

平松隆円

滋賀県生まれ。2003年佛教大学卒業、2008年同大学院教育学研究科博士後期課程修了、「日本の生活文化における化粧」で博士(教育学)。専門は、化粧心理学や化粧文化論など。「よそおい」をテーマに研究を行っているが、魅力に関する研究から男女の恋ゴコロに関する心理にも詳しい。2006年に社団法人日本繊維製品消費科学会奨励賞を、20

円隆寺 (舞鶴市)

現在の本堂や多宝塔、総門などは、18世紀末までに再建されたもの。地元の大工・林田伝之丞房章などの手によるもので、多宝塔の亀腹を瓦葺にするなど独創的な建築として価値が高いといわれている。 総門は三つ棟造りであり、脇間の前後に四天王像を安置する珍しいもの。なお、境内から愛宕山山頂へ散策することができる。

円円

肥えふとっているさま。 「いと白うをかしげに, ~と肥えて/源氏(空蝉)」

隆隆

(1)たくましく盛り上がっているさま。 「筋骨~たる体」 (2)勢いの盛んなさま。 「社運~たるを見る」

陳円円

^ 李自成の部将である劉宗敏に陳円円が奪われたという。 『明史』309巻 列伝第一百九十七 流賊 李自成伝「初、三桂奉詔入援、至山海関、京師陥、猶豫不進。自成劫其父襄、作書招之、三桂欲降、至灤州、聞愛姫陳沅被劉宗敏掠去、憤甚、疾帰山海、襲破賊将、自成怒、親部賊十余万、

円

〔「まろ(丸)」の転〕 ※一※ (名) (1)まるい形。 まるい物。 (ア)円。 球。 また, それに近い形。 「指先で~を描く」(イ)正解・優良などを示す〇の印。 また, 正しいこと, 良いこと。 「テストで~をもらう」 (2)俗に, 金銭のこと。 しばしば親指と人差し指で円を作って示す。 (3)城郭の内部の一区画。 《丸》「一の~」 (4)表記の記号。 (ア)句点。 (イ)半濁点。 (5)紋章で, 輪郭が円形であること。 「鶴の~」 (6)〔甲が丸いことから〕 近世, 関西地方でスッポンのこと。 (7)完全であること。 欠けるところなく満ちていること。 (ア)欠いたり割ったりしてないこと。 もとのままの全部であること。 「~のまま」「~ごと」(イ)数や条件を満たしていること。 「吾輩は最早(モウ)~の百姓だ/思出の記(蘆花)」「まだ~で八年といふねんなれば/洒落本・青楼昼之世界錦之裏」 (8)重さの単位。 一丸は五〇斤(約30キログラム)。 《丸》「打綿幾~か江戸に廻し/浮世草子・永代蔵 5」 (9)和紙の量を示す単位。 奉書紙は一〇束, 半紙は六締め, 美濃紙は四締めで一丸とする。 (10)遊里で, 揚げ銭が倍になる日。 吉原では, 五節句・盆など。 ※二※ (接頭) (1)数詞に付いて, その数が欠けることなく満ちている意を表す。 満(マン)。 「飲まず食わずで~一日過ごした」「日本を離れて~一〇年たった」 (2)名詞に付いて, 完全にその状態であるという意を表す。 「~抱え」「~もうけ」

円

(1)まるいこと。 また, そのもの。 まる。 「~を描く」 (2)〔数〕 一平面上で定まった一点(中心)から一定の距離にある点全体からなる図形。 円周。 また, これに囲まれた平面の部分。 (3)1871年(明治4)に制定された日本の貨幣の単位。 一円は一〇〇銭。

慈円

父は摂政関白・藤原忠通、母は藤原仲光女加賀。摂政関白・九条兼実、太政大臣・藤原兼房は同母兄にあたる。 幼いときに青蓮院に入寺し、仁安2年(1167年)天台座主・明雲について受戒。治承2年(1178年)に法性寺座主に任ぜられ、養和2年(1182年)に覚快法親王の没後に空席になっていた青蓮院を継いだ(なお、覚快は生前に別の人物に譲る

是円

今江広道は、真恵が興国7年/貞和2年(1346年)65歳没で弘安4年(1281年)生と書いているが、「65歳」が数え年だとすれば計算が合わないので誤記もしくは誤計算か。 ^ a b c d e f g h i 大三輪 1997. ^ a b 吉岡 1997. ^ 三上 & 正宗 1937, p. 410. ^

クロス円

クロス円(クロスえん)は、外国為替証拠金取引における通貨ペアの内、米ドル以外の通貨と、日本円のペア。米ドルと日本円のペア(ドル円)はドルストレートと呼ばれる。 現在、基軸通貨は米ドルとなっている。そのため、米ドル以外の通貨と円を取引する際には、基本的には米ドルを円

円爾

倍郡藁科村(現・静岡市葵区栃沢)に生まれる。父は平氏、母は税氏の出身。 5歳のとき、久能山久能寺の堯弁に師事し、弁円と名乗る。ここで、『倶舎論』を読みやすくした詩・『倶舎頌』や、同書の註釈書『倶舎円暉頌疏』、『倶舎論普光疏』を学んだ。 12歳のとき、天台宗の聖典『法華経』の註釈書『法華玄義』を学ん

円通

円通(えんつう、宝暦4年(1754年) - 天保5年9月4日(1834年10月6日))は、江戸時代後期の天台宗の僧。字は珂月。号は無外子・普門。西洋天文学にも通じ、仏教天文観の根源である須弥山説や、インドの暦法である梵暦の擁護運動の中心的な役割を担った。 因幡国出身。初め日蓮宗の僧であったが天台宗に

円座

〔「わらふた」の転〕 わら・菅(スゲ)・藺(イ)などでひもを編み, 渦巻状に組んだ敷物。 綾(アヤ)や錦(ニシキ)で包んだものもある。 円座(エンザ)。

円座

⇒ わろうだ(藁蓋)

円坐

(1)たくさんの人が, 円く円の形をつくってすわること。 車座(クルマザ)。 「~して語り合う」 (2)わら・藺(イ)・菅(スゲ)などの植物の茎を, 渦巻のかたちに円く平らに編んでつくった敷物。 すわる時に敷く。 わろうだ。 ﹝季﹞夏。 《君束ねば~さみしくしまひけり/村上鬼城》 (3)茶道で, 腰掛け待合に置く敷物。 真菰(マコモ)・竹の皮などを円形に編んだもので, 蒲(ガマ)の葉製が最上とされる。

円盤

(1)まるい板状のもの。 「空飛ぶ~」 (2)木を胴体とし, 両面に金属の板をはめ込み金属の縁をつけたスポーツ用具。 円盤投げに用いる。 (3)レコード盤。 音盤。

円柱

(1)まるい柱。 (2)一つの円のすべての点から円の平面外の直線(母線)に平行に引いた直線によってつくられた曲面(円柱面)と, この曲面を切る互いに平行な二平面に囲まれた立体。 母線が底面と垂直なものを直円柱という。 円筒。 円壔(エントウ)。 (3)腎疾患のとき, 尿中に出現する病的な沈渣物。 尿円柱。

円錐

円の平面外の一定点とこの円周上のすべての点とを結んでできる面(円錐面)と, もとになった円(底面)とで囲まれた立体。 円錐面を円錐ということもある。 定点(頂点)と底面の中心を結ぶ直線が底面に垂直なものを直円錐という。

円筒

(1)丸い筒。 「~形」 (2)「円柱{(2)}」に同じ。