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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

雑色官稲

雑色官稲(ぞうしきかんとう/ざっしきかんとう)とは、日本の律令制において特定の目的をもって正税とは別に諸国において保管されていた官稲。雑色稲・雑官稲・雑稲とも。 雑色官稲は、大税(正税)とは別個に諸国の正倉に保管され、出挙によって運用されてその利息部分を経費として充てた。 代表的なものとして次のものが挙げられる。

คำที่เกี่ยวข้อง

雑色

(1)律令制で, 良民の最下位の身分である品部(シナベ)・雑戸(ザツコ)の総称。 課役を免除され, 主に手工業に従事した。 (2)蔵人所(クロウドドコロ)の下級官人。 公卿の子弟や諸大夫が任じられた。 定員八名。 (3)平安時代以後, 摂関家・院の御所・諸官司で雑事をつとめた無位の者。 (4)鎌倉・室町幕府の番衆の下級役人。 (5)戦国末期から江戸時代にかけて, 京都所司代の下で京都の行政・裁判・警察を助けた町役人。

雑色

「ぞうしき(雑色)」に同じ。 「これは御前へまゐり候~なり/曾我 5」 → ざっしょく(雑色)

雑色

種々まざった色。 → ぞうしき(雑色)

官稲

官稲(かんとう)とは、日本の律令制の下で田租として諸国へ徴収され蓄えられた稲米のうちから、出挙の貸借の運営に充てられたものを指す。 官稲は、諸国が田租として徴収し蓄えた稲を元本として出挙によって貸与し、返済時に利息とともに国へ収取された稲から成り立ち、国の財源・収入となった。

雑色駅

雑色駅(ぞうしきえき)は、東京都大田区仲六郷二丁目にある、京浜急行電鉄(京急)本線の駅である。駅番号はKK18。 駅名は、開業当時の地名である雑色村に依る。「雑色」は鎌倉時代に宮中の雑役を務めた地名だが、明治末期に六郷村に編入され、地名は駅名のみに残る。 1901年(明治34年)2月1日 - 京浜電気鉄道の駅として六郷橋駅

官稲混合

官稲混合(かんとうこんごう)とは、奈良時代の天平年間に行われた様々な名目の官稲を正税に一本化しようとする政策。 律令制初期には、正税以外にも雑稲として、郡に預けられた郡稲、駅の運営費用とするための駅起稲など、多くの雑官稲が設けられており、その利稲を出挙して特定の目的に用いていた。ところが、『続日本

雑

和歌・俳諧の題材による分類の一。 和歌では四季・賀・離別・羇旅(キリヨ)・物名・恋・哀傷などのどれにも属さないもの。 または, 四季・恋以外のもの。 連歌・俳諧では, 無季の発句および付句。 雑歌。 雑の歌。 雑の句。

雑

※一※ (形動) 精密でないさま。 粗末なさま。 いいかげんなさま。 「~にできている」「~な造り」 ﹛派生﹜~さ(名) ※二※ (名) 「ぞう(雑)」に同じ。

稲

「いね」の転。 多く他の名詞と複合して用いられる。 「~作」「~穂」「神のさき田に~の穂の/神楽歌」

稲

イネ科の一年草。 東南アジア原産。 水稲(スイトウ)と陸稲(リクトウ)(おかぼ)とがあり, 水田に栽培される水稲が主であるが, まれに陸稲が畑で栽培される。 日本では縄文時代後期には栽培されていたとされ, 農業上最も重要な作物。 高さ1メートル前後, 葉は線形で互生する。 夏から秋の頃, 茎頂に多数の小穂からなる花穂をつける。 穎果(エイカ)を脱穀したものが米である。 多数の栽培品種がある。 成熟時期により, 早稲(ワセ)・中稲(ナカテ)・晩稲(オクテ)に, またデンプンの質により, 糯(モチ)と粳(ウルチ)に分ける。 ﹝季﹞秋。 <i>~挙(ア)・ぐ</i> 〔正月に「寝(イ)ぬ(=寝ル)」という言葉を忌み避けて「稲積む」といったことから〕 正月に, 起きることをいった語。 <i>~積(ツ)・む</i> 正月に用いた「寝(イ)ぬ(=寝ル)」の忌み言葉。 → 稲挙ぐ

稲

いね。 多く, 他の語の下に付いて複合語として用いられる。 「荒~」「み~搗(ツ)く女(オミナ)の良さ/神楽歌」

加算性白色ガウス雑音

心極限定理は、多くのランダム過程の総和が正規分布(ガウス分布)になる傾向にあることを示している。 AWGNは、通信に対する唯一の障害が、一定のスペクトル密度(帯域幅1ヘルツ毎のワットで表される)及びガウス分布の振幅を持つ広帯域もしくは白色の雑音の線形加算である通信路のモデルとして用いられる。このモ

色色衣

(バンド) > スピッツの作品 > 色色衣 『色色衣』(いろいろごろも)は、日本のロックバンド・スピッツのスペシャル・アルバム。2004年3月17日にユニバーサルミュージックより発売。レーベルはユニバーサルJ。初回盤のみ3面デジパック仕様で、メンバーによる全曲解説書「『色色衣』リリース記念特別座談会」が封入されている。

官

(1)国家。 政府。 「~の手に成りしものなり/文明論之概略(諭吉)」 (2)国家の機関。 役所。 官庁。 また, そこに勤める人。 官吏。 「~を辞する」 (3)「太政官(ダイジヨウカン)」の略。 「~の司に定考(コウジヨウ)といふことすなる/枕草子 132」 (4)地位。 官位。 くらい。

官

(1)政務をつかさどる所。 役所。 官庁。 「かの~におはして見たまふに/竹取」 (2)政務をつかさどる者。 役人。 官吏。 「百(モモ)の~を従へ給へりしそのほど/増鏡(新島守)」 (3)つとめ。 役目。 官職。 「除目に~得ぬ人の家/枕草子 139」 (4)おもだったもの。 主要なもの。 「万調(ヨロズツキ)奉る~と作りたるその生業(ナリワイ)を/万葉 4122」 (5)主要人物。 かしら。 首長。 「即ち王辰爾を以て船の~とす/日本書紀(欽明訓)」

色

※一※ (名) (1)光による視神経の刺激が脳の視覚中枢に伝えられて生ずる感覚。 色相(色あい)・明度(明るさ)・彩度(あざやかさ)の三属性によって表される。 また, 特に白や黒を除いていう場合もある。 色彩。 「海の~」「明るい~」「いい~に上がる」 (2)物の表面に表れている, そのものの状態。 (ア)顔色。 また, 表情。 「~に出る」「~をなす」「~を変えて怒る」(イ)様子。 情趣。 「~を添える」「秋の~が深まる」(ウ)(声などの)調子・響き。 「声(コワ)~」「音(ネ)~」(エ)きざし。 「あせりの~が見える」「敗戦の~が濃い」(オ)心のやさしさ。 情愛。 「心の~なく, 情おくれ/徒然 141」(カ)容姿。 姿。 「傍への~異なる人を御覧じても/太平記 18」 (3)男女の情愛に関する物事。 (ア)男女間の情事・恋愛。 「英雄~を好む」「~の道に通ずる」「~を売る」(イ)情人。 恋人。 (ウ)遊女。 (エ)遊里。 (4)特定の色彩に関するもの。 (ア)禁色(キンジキ)。 「女の~許されたるありけり/伊勢 65」(イ)白色の喪服。 「葬礼に~を着て供して見せ/浄瑠璃・博多小女郎(中)」 (5)種類。 「~とりどり」「目に見ゆる鳥けだ物, ~をもきらはず殺し食へば/宇津保(俊蔭)」 ※二※ (形動ナリ) (1)(女性の髪などが)美しく艶(ツヤ)のあるさま。 「御髪~にて/源氏(竹河)」 (2)好色なさま。 「いと~なる御心ぐせにて/大鏡(師輔)」 (3)風流なさま。 「~なる御心には, をかしくおぼしなさる/源氏(総角)」 <i>~改ま・る</i> 喪が明けて喪服を平常の衣服に着替える。 「宮の御はても過ぎぬれば, 世の中 ~・りて/源氏(乙女)」 <i>~に出(イ)・ず</i> (1)思いが表面に表れる。 様子に出る。 「忍ぶれど~・でにけり我が恋はものや思ふと人の問ふまで/拾遺(恋一)」 (2)色づく。 色に表れる。 「鼻の~・でて, いと寒しと見えつる御おもかげ/源氏(末摘花)」 <i>~の白いは七難隠す</i> 色白の女性は多少顔立ちが悪くとも美しく見える。 <i>~は思案の外(ホカ)</i> 「恋は思案の外」に同じ。 <i>~も香(カ)もあ・る</i> 外見・内面がともに備わっている。 名実兼ね備わる。 花も実もある。 <i>~を失・う</i> 恐れ・驚きなどのため, 顔色が青ざめる。 <i>~を変・える</i> (怒り・喜びなどで)顔色を変える。 <i>~を正・す</i> まじめな顔つきになる。 <i>~を作・る</i> (1)女性が男性の気を引く様子をする。 しなを作る。 (2)化粧する。 美しく装う。 <i>~を付・ける</i> (1)商いなどで, おまけをつけたり, 値を引いたりする。 (2)事に際して融通をきかす。 <i>~を直(ナオ)・す</i> (1)元気を取りもどす。 「~・して方々より馳せ参りける間/太平記 15」 (2)(怒っていた)顔色をやわらげる。 「おさんも~・し/浄瑠璃・天の網島(中)」 <i>~を作(ナ)・す</i> 怒りのため顔色を変える。

色

〔梵 rūpa〕 〔仏〕 (1)五蘊(ゴウン)・五位の一。 物質的な存在。 ⇔ 心 (2)目で見ることのできるもの, すなわち色(イロ)と形。

色

助数詞。 いろの種類を数えるのに用いる。 「二~刷り」

雑君

雑君(ざっくん、1968年12月16日 -)は、日本の男性漫画家。神奈川県横浜市出身、東京都練馬区在住。2022年までの名義は雑君保プ(ざっくんぽっぷ)。 ゲーム雑誌『ゲーメスト』(新声社)の投稿者出身。同誌の読者ページ「アイランド」の投稿者からプロの漫画家になった作家(吉崎観音、古葉美一、荒川弘