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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

難聴

[なんちょう]
聴力が低下した状態。 音波の伝達路(外耳・中耳)に障害が生じた時(伝音性難聴), 聴覚神経系が冒された時(感音性難聴)にみられる。 中耳炎・メニエール病・ストレプトマイシンの副作用などのほか, 遺伝・外傷・老化によっても起こる。

คำที่เกี่ยวข้อง

難聴者

難聴者(なんちょうしゃ)とは、聴覚障害者の一区分である。 主に、音声言語獲得前の失聴者で、聴力障害が比較的軽い、又は聾学校に行かずに地域校に通った聴覚障害者などが、自分のこと(自分のアイデンティティ)を「難聴者」とする。また、ろう者(デフコミュニティ)の考え方・行動に違和感を示す聴覚障害者も、大抵自分のことを難聴者とする。

老人性難聴

老人性難聴(ろうじんせいなんちょう)とは、加齢が原因の聴覚障害のことである。感音性難聴が多い。一般的には「耳が遠い」という言い方をする。中途失聴者とは異なる。 聴覚に関わる細胞の減少・老化により、聴力が低下する。通常は50歳を超えると聴力が急激に低下し、60歳以上になると会話の面で不便になり始める

突発性難聴

突発性難聴(とっぱつせいなんちょう、英名:Sudden Deafness(SD)もしくはSudden Sensorineural Hearing Loss(SSHL))とは突発的におきる原因不明の急性感音難聴である。突発的な発症が特徴であり、「いつからかははっきりしないが、徐々に聞こえなくなった」よ

遺伝性難聴

は混合難聴が多い。重症度や遺伝形式でI~IV型に分けられる。主にコラーゲン遺伝子の異常による。 皮膚の異常を伴うもの ワールデンブルグ症候群(Waardenburg syndrome): 虹彩異色などの、皮膚や毛髪、虹彩の色素異状を伴う。内眼角外側偏移を伴うI型と、それを伴わないII型、上肢奇形を

騒音性難聴

騒音性難聴(そうおんせいなんちょう、Noise-induced hearing loss)とは、強大な音波が慢性的に曝露されることによって、内耳の蝸牛が障害を受けることで生じる感音性難聴である。慢性音響性聴器障害とも呼ばれ、徐々に進行し自覚症状は少ない。 環境中の騒音に長期間晒されると数年から十数年を経過して(85dB(A)

難視聴地域

難視聴地域(なんしちょうちいき)とは人口の希薄な離島や、山間部で付近に送信所がない(または送信所の設置が不可能な場合)、もしくはその地域の地理的状況の影響により、地上波放送が受信できない条件にあることを指す。 当初、一般視聴者向けの営業放送を行う、放送衛星ゆり2号a・ゆり2号bは、地上波放送の難視聴

難

(1)わざわい。 災厄。 危難。 「水火の~」 (2)とがめられるべき点。 欠点。 弱点。 「~をいえば, 少々体が弱い」 (3)むずかしいこと。 困難。 「団結して~に当たる」 (4)なじること。 非難。 難癖。 「京童部が申候はん事, 後日の~にや候はんずらん/平家 1」 <i>~付・く</i> (1)〔「つく」は下二段活用〕 「難を付ける」に同じ。 「世にも~・けられ給はぬおとどを, 口にまかせてな貶(オト)しめ給ひそ/源氏(真木柱)」 (2)〔「つく」は四段活用〕 非難される。 けちがつく。 「私が内証の自分仕事にしませう時には家に~・かず/浄瑠璃・氷の朔日(上)」 <i>~無・し</i> (1)非難すべき点や不都合な点がない。 「有職の人々に見せられけるに, いづくも~・しとて/徒然 33」 (2)困難や危険がない。 「合戦するに~・く打ち勝つて/曾我 7」 → 難なく <i>~に臨(ノゾ)んで遽(ニワカ)に兵(ヘイ)を鋳(イ)る</i> 〔「晏子春秋(内篇雑上)」による。 「兵」は兵器の意〕 危急に迫られてあわてて準備をしても間に合わないことにいう。 <i>~を付・ける</i> けちをつける。 欠点をあげる。

来聴

聴きに来ること。 やって来て聴くこと。 「ふるって~されたい」

共聴

テレビを共同で視聴すること。 「~アンテナ」

静聴

静かにきくこと。 「御~願います」「今まで少しく~せし会民は/経国美談(竜渓)」

幻聴

実際には音がしていないのに, 聞こえるように感じること。 また, その音や声。

聴者

聞く人。 聞きて。

聴覚

音を感じる感覚。 昆虫類と脊椎動物にみられ, 後者のうち鳥類・哺乳類では, 音波が鼓膜を振動させることに始まり, 内耳の渦巻管に達することで生じる。

聴衆

〔「ちょうしゅ」とも〕 〔仏〕 (1)説法や講説を聞く人々。 「ある時には又行幸もあり~法用寺々に分かち召し/三宝絵詞(下)」 (2)法華八講などの講会(コウエ)に参列する僧衆の中で, 講師と, 講師に質問する問者以外の者。 「~二十人講師三十人召し集めて/栄花(疑)」

風聴

(1)風のたよりに聴くこと。 うわさ。 風聞。 (2)世間に言いふらすこと。 吹聴(フイチヨウ)。

聴従

他人の意見を聞き入れて従うこと。 「命令に雷同~するのみ/新聞雑誌 60」

聴力

音を聞きとる能力。 「~検査」

聴講

講義を聴くこと。 「一回も休まず~する」

聴視

聞いたり見たりすること。 視聴。 「~者」