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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

雲井

[くもい]
〔「井」は当て字〕
(1)雲のある所。 大空。
(2)雲。
「愛(ハ)しけやし吾家(ワギエ)の方よ~起ち来も/古事記(中)」
(3)雲のかかっているはるかかなた。 高くまたは遠く隔たっている所。
「遠くありて~に見ゆる妹が家に/万葉 1271」
(4)禁中。 宮中。 雲のうえ。
<i>~遥(ハル)かに</i>
(1)遥かに離れているさま。
「かりがねの~聞えしは/後撰(恋三)」
(2)及びもつかないさま。
「あふことは~なる神の音に聞きつつ恋ひわたるかな/古今(恋一)」

คำที่เกี่ยวข้อง

雲井駅

マスペシャル『砂の器』(玉木宏主演)において、当駅が亀嵩駅という設定でロケ撮影が行われた。 地域活性化の一環として、「くもい竹宵の夕べ」(主催:雲井自治振興会)が駅前で夏に開催されている。 信楽高原鐵道 ■信楽線 紫香楽宮跡駅 - 雲井駅 - 勅旨駅 [脚注の使い方] ^ (※線路は残っていない)

雲井村

雲井村(くもいむら)は滋賀県甲賀郡にあった村。現在の甲賀市信楽町の北東部、新名神高速道路・信楽インターチェンジの周辺にあたる。 山岳:飯道山、大納言、阿星山 河川:大戸川、隼人川、馬門川、西山川、岩倉川 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、牧村・宮町村・黄瀬村・勅旨村の区域をもって発足。

雲井通

中央区 > 雲井通 雲井通(くもいどおり)は兵庫県神戸市中央区の町名。現行行政地名は雲井通一丁目から雲井通八丁目。郵便番号651-0096。 旧・葺合区西部、国道2号北側、生田川西側、JR三ノ宮駅南側に位置する。商業地域。五丁目に中央区役所が置かれる。 東は生田川を挟み(新生田川橋=国道2号と雲井

酒井雲

昭和に入り明治座、国技館で独演会を開く。戦時中は時局(愛国)浪曲。戦後ラジオ、テレビの本放送が始まるとNHKの専属になり一躍人気者になる。鳩山一郎は後援会長を務めたp.73。 得意演目は「坂崎出羽守」「恩讐の彼方へ」「地震加藤」「駕籠幽霊」「景清」「桐一葉」「雪の渡り鳥」「小猿七之助」「本能寺」「瞼の母」等多い。

雲井龍雄

った)、戦後においては藤沢周平が『雲奔る』という雲井龍雄を主人公とした中篇小説を描いている。 「述懐」 死不畏死 死して死を畏(おそ)れず 生不偸生 生きて生を偸(ぬす)まず 男兒大節 男児の大節は 光與日爭 光(かがやき)日と爭(あらそ)う 道之苟直 道 之(これ)苟(いやし)くも直(なお)くんば

永井龍雲

ヴィクトリーロード 五木ひろし 暖簾 女の酒場 雑草 小沢亜貴子 白蓮の精 染井吉野 待つよ糸桜 儚なき桜 Kenjiro 葉桜 桜井くみ子 灯ともし頃 杉田二郎 灯花 テレサ・テン 愛し愛されて 中澤裕子 うらら 六月の花嫁(June bride)にあこがれ 氷川きよし 回転木馬(メリーゴーランド) メトロノーム

雲井三郎

成人映画を手掛けた葵映画の作品に出演しており、小柴京二(こしば きょうじ)という芸名で活動していた。 1965年(昭和40年)10月9日、朝日新聞尋ね人欄によって大都映画解散以来23年ぶりに「大都を偲ぶ人々の集い」が行われ、撮影所・本社関係者100人以上が集まった。そこには雲井の他に佐久間妙子、北見礼子の姿もあった。

出雲井晶

伝記も、いくつか著述している。2010年4月29日に、東京・千代田区大手町のサンケイプラザで行われた『「日本神話の心」伝承の会』でも、講演を長時間立ち通しで行った。 半月後の2010年5月16日に、急性心不全により死去。葬儀には森喜朗はじめ著名人が参列した。7月11日に、国民精神研修財団にて「偲ぶ会」が行われた。

雲井浪子

芸名は小倉百人一首の第76番:法性寺入道前関白太政大臣(藤原忠通)の 海の原 漕ぎ出でてみれば 久堅の 雲居に紛ふ 沖つ白波(わたのはら こぎいでてみれば ひさかたの くもゐにまがう おきつしらなみ) より、宝塚歌劇団創設者の小林一三によって命名された。

雲井龍之介

雲井 龍之介(くもい りゅうのすけ、1903年7月15日 - 1980年12月22日)は、日本の俳優である。初期に雲井 淳(くもい あつし)と名乗った。本名は澤 武史(沢-、さわ たけし)。極東キネマでは、市川寿三郎、綾小路絃三郎とともに「極東の三羽烏」と呼ばれた剣戟俳優である。

三雲・井原遺跡

棺内には細形銅矛1点、中細形銅矛1点、前漢鏡35点以上、ガラス璧8点、ガラス勾玉3点、ガラス管玉60点が出土していたことになる。また、「同郡井原村所穿出古鏡図」には天明年間(1781-1788年)に三雲村と井原村の村境にあたる鑓溝で、水田の水口の掘削中に壺に納められた銅鏡が出土したとされる35片が図

雲井駅 (京畿道)

雲井駅(ウンジョンえき)は大韓民国京畿道坡州市野塘洞にある韓国鉄道公社(KORAIL)の駅である。 乗り入れている路線は、線路名称上は京義線であるが、当駅には広域電鉄の京義・中央線電車のみが停車する。駅番号はK329。 島式ホーム2面4線を有する地上駅で、橋上駅舎を持つ。 出入口は1番(駅西側)と2番(駅東側)の2ヶ所ある。

井上策雲因碩

井上策雲因碩(いのうえ さくうんいんせき、1672年(寛文12年) - 1735年(享保20年)3月)は、江戸時代の囲碁棋士で、家元井上家5世井上因碩。元の名は三崎策雲。越前国出身、本因坊道策門下、八段準名人。 (井上家相続時は4世であったが、後の家系書き換えに基づき5世とする)

雲

(1)空気中の水分が凝結して水滴・氷晶となり, これらが群れ集まって空中を浮遊しているもの。 主として, 気流の上昇に伴う断熱冷却により発生する。 → 雲級 (2){(1)}の位置や形状などからの比喩的用法。 (ア)身分・地位がはるかに高いことのたとえ。 「~の上の人」(イ)一面にひろがったり, たなびいたりしているもののたとえ。 「花の~鐘は上野か浅草か(芭蕉)/続虚栗」(ウ)気持ちや表情などの晴れ晴れしないことのたとえ。 「~晴れて身にうれへなき人の身ぞ/山家(雑)」(エ)(火葬の煙を雲に見立てて)死ぬことのたとえ。 「程もなく~となりぬる君なれど/新千載(哀傷)」 (3)家紋の一。 {(1)}の形をかたどったもの。 主に寺院の紋とする。 <i>~衝(ツ)・く</i> 非常に背が高いさまのたとえ。 雲を衝く。 「~・くばかりの大男」 <i>~となり雨とな・る</i> (1)〔杜甫・貧交行「翻手作雲, 覆手雨」〕 人情が軽薄で変わりやすいこと。 物事の変転きわまりないこと。 (2)〔宋玉「高唐賦」にある, 巫山(フザン)の神女が雲となったり, 雨となったりして楚(ソ)の襄王と契ったという故事から〕 男女の仲のきわめてむつまじいたとえ。 雲雨。 (3)跡形もなく消えてなくなること。 「月もはや影傾きて明方の~・る/謡曲・融」 <i>~にかけ橋</i> かないそうもない分不相応な望み。 <i>~に汁(シル)</i> 〔雨乞(アマゴ)いで, 雲に雨気が生じることの意〕 事のなりゆきが好転しそうなことのたとえ。 <i>~に臥(フ)・す</i> 雲のかかる深い山中に生活する。 「~・す峰の庵の柴の戸を/玉葉(雑三)」 <i>~は竜(リユウ)に従い風は虎(トラ)に従う</i> 〔易経〕 天子に徳があれば, 必ず賢臣があらわれることのたとえ。 <i>~を霞(カスミ)</i> いっさんに走って姿を隠してしまうさまにいう。 くもかすみ。 「~と逃げ去る」 <i>~を掴(ツカ)むよう</i> 物事が漠然としていて, とらえどころのないさまにいう。 風を捕(ツカ)まえる。 「~な話」 <i>~を衝(ツ)・く</i> 「雲衝く」に同じ。 <i>~を遏(トド)・む</i> 飛ぶ雲を止めるほどに, 音楽や歌声が美しい。 遏雲(アツウン)。

瑞雲寺 (春日井市)

雄山斎筆薬師如来 木像坐像八寸定朝作 脇仏日光・月光菩薩達磨大師 木像立像一尺一寸 印度伝来十三仏木像 紙本墨画縄衣文殊画像 呂洞賓の図 絹本着色 宋銭殻画紙本墨画 希顔師の自画賛 所在地 : 愛知県春日井市神領町1-11-4 鉄道 : 神領駅から徒歩13分 坐禅会 寺ヨガ教室 うたかたりin瑞雲寺 -

御井神社 (出雲市)

御井神社(みいじんじゃ)は島根県出雲市斐川町直江にある神社である。大国主の神話に登場する八上比売(やがみひめ)とその子である木俣神(このまたのかみ)にまつわる伝承のある神社で、安産の神として信仰されている。 木俣神(御井神) 『古事記』に描かれる大国主の神話に登場する。大穴牟遅神

キノコ雲

キノコ雲(キノコぐも、英語:Mushroom cloud)とは、水蒸気を含んだ大気中へ、膨大な熱エネルギーが局所的かつ急激に解放されたことによって生じた非常に強力な上昇気流によって発生する、対流雲の一種である。キノコ雲は積乱雲にまで成長することが普通であるうえ、通常の積乱雲では達しないような高さにまで雲頂が達する例も見られる。

断雲

『断雲』(だんうん)は、1924年(大正13年)製作・公開、山本嘉次郎監督の日本の長篇劇映画である。多くのリストで山本の「監督デビュー作」とされている映画であるが、東亜キネマでの1作目である。白黒、現代劇のサイレント映画である。 監督の山本嘉次郎は1923年(大正12年)9月1日の関東大震災の後、東

雲気

(1)雲。 また, 雲のように立ち上る気。 「さきて見給へば, 一の剣あり。 その上に~ありければ, 天の叢雲の剣と名づく/正統記(神代)」 (2)歌舞伎の大道具の一。 雲の形を切り抜いたもので, 舞台上部からつり下げ怪異や霊威などに伴って生ずる超自然的な雲を表す。