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รายละเอียดคำ

霧状雲

霧状雲(きりじょううん、ラテン語学術名:nebulosus、略号:neb)とは、巻層雲や層雲に見られる雲種の1つ。輪郭がぼやけていて形に特徴がない雲。霧状巻層雲、霧状層雲ともいう。 "nebulosus"はラテン語で「霧におおわれた、ぼんやりした」という意味がある。 巻層雲では白色のベール状

คำที่เกี่ยวข้อง

雲霧

雲と霧。 雲または霧。 うんむ。 <i>~と=な・る(=見做(ミナ)・す)</i> 荼毘(ダビ)に付されて, 煙となる。 火葬になる。 雲霧に紛る。 雲煙(クモケブリ)となる。 「雲霧と見なし奉りつるは, しばしこそあれ/栄花(衣の珠)」

雲霧

(1)雲と霧。 「~山気の中に, 氷雪を踏でのぼる事八里/奥の細道」 (2)人々の迷い。 判断をくもらせるもの。 「胸裏の~を掃はんと欲すれども/花柳春話(純一郎)」

雲霧林

雲霧林(うんむりん)とは、熱帯・亜熱帯地域の山地で霧(下から見れば雲)が多く湿度の高い場所に発達する常緑樹林である。広い意味で多雨林に含まれる。 雲霧林は比較的狭い高度範囲にのみ発達する。一般に日射が少ないので、低地林に比べると樹高は低いが分枝が多い。湿度が高いため、着生植物やシダが一般の多雨林よ

塔状雲

学術名はラテン語の"castellum"(高い城、城塞)に由来する。 雲の一部あるいは全体に、上部に積雲のようなこぶ状の盛り上がりを伴う塔のような垂直の立ち上りがあって、少なくとも一部の塔は水平の幅より垂直の高さの方が高く、雲の基底部分は繋がっていて並んだ列に見え

毛状雲

巻雲や巻層雲にみられる雲種の1つ。毛や繊維のように細いすじ状で、すじの先端がまっすぐか、少し曲がっておりすじ同士が交差していることが特徴。巻雲の場合は毛状巻雲、巻層雲の場合は毛状巻層雲と呼ぶことがある。毛状巻層雲は毛状巻雲から変化する場合があり、稀に濃密巻雲から変化する場合がある。

層状雲

層状雲(そうじょううん、ラテン語学術名:stratiformis、略号:str)とは、巻積雲、高積雲、層積雲に見られる雲種の1つ。上空で層状・シート状に雲が大きく水平に広がるもの。層状巻積雲、層状高積雲、層状層積雲ともいう。 高積雲や層積雲では最もよく現れる形状。巻積雲ではときどきみられる。

波状雲

波模様は複数の方向に現れることがある。しばしばその向きは直交し、雲が整然と隊列のように並ぶ。層雲で発生することは稀。ときどき波状雲と放射状雲の両方の特徴をもつ雲がみられる。 "undulatus"はラテン語で「波打っている」という意味で、波を意味する"unda"

鉤状雲

鉤状雲(かぎじょううん、ラテン語学術名:uncinus、略号:unc)とは、巻雲に見られる雲種の1つ。毛や繊維のように細いすじ状で、すじの先端がフックや釣り針のように曲がっていることが特徴で、フックの先端のみ房状でコンマの形をしたものも含む。鉤状巻雲と呼ぶこともある。

房状雲

房状雲(ぼうじょううん、ラテン語学術名:floccus、略号:flo)とは、巻雲、巻積雲、高積雲、層積雲に見られる雲種の1つ。積雲に似てふわりとした房(ふさ)のような形の雲。房状巻雲、房状巻積雲、房状高積雲、房状層積雲と呼ぶこともある。 巻雲の場合は細いすじ状の雲の

廬山雲霧

凋される。この時の萎凋の程度によって廬山雲霧茶の風味が決定的に決まる。その後に茶葉内の酵素で発酵が進まないように、酵素を熱変性させ発酵を止める殺青=釜煎りが行われる。日本の緑茶とは違い、蒸すのではなく、煎っている。殺青で製品としての茶葉の色が決められるが、その温度は、160 -

環状噴霧流

環状噴霧流(かんじょうふんむりゅう)とは、混相流のうち、気液二相流における現象の一つである。特に、気相に対する液相の割合(液ホールドアップ)が1%以下程度、もしくはそれ以下の状態で流れる状態を指す。流動状態は、目視あるいは、Mandhananeの研究から、見かけの流速より判断することができる。 混相流 カルマン渦 流体力学

環状星雲

6720)はこと座にある惑星状星雲である。地球からの距離は約2600光年。リング状の特徴的な姿をしており、惑星状星雲の中では最も有名な天体の一つで、「リング星雲」「ドーナツ星雲」の別名がある。惑星状星雲としては亜鈴状星雲 (M27) に次いで発見された。 星雲の中心にはWD 1851+329と呼ばれる白色矮星あるいは惑星状

放射状雲

放射状雲(ほうしゃじょううん、ラテン語学術名:radiatus、略号:ra)とは、雲の変種の1つで、巻雲、高積雲、高層雲、層積雲、積雲に現れる。帯状の雲が平行に並んだものや、雲の群れが平行に並んだもの。地上からは空に広がる雲列が放射状に並んで見える。 雲列は地平線のある一点、または一点とその反対の

網状星雲

(C33) 、西側がNGC 6960 (C34) であり、数万年前に爆発した超新星残骸のガスが毎秒100kmで広がっている姿だと考えられている。肉眼ではたいへん淡いがカラー写真にはよく写る。近傍のIC 1340と併せてはくちょう座ループ(Cygnus Loop )と呼ばれることがある。 ^ 『理科年表 国立天文台編』(平成25年

亜鈴状星雲

亜鈴状星雲(あれいじょうせいうん、M27, NGC 6853、Dumbbell Nebula)は、こぎつね座にある惑星状星雲である。地球からの距離は約1,235光年。その形が鉄亜鈴に似ていることから名づけられている。 双眼鏡でも容易に見ることができ、アマチュア天文ファンの観測対象として非常に人気があ

蜂の巣状雲

蜂の巣状雲(はちのすじょううん、ラテン語学術名:Lacunosus、略号:la)とは、雲の変種の1つで、主に上層の巻層雲や中層の高積雲に現れ、まれに下層の層積雲にも見られる。薄い雲に丸い穴が開いていて、その並びには蜂の巣や網に喩えられるような規則性がある。 水平に並ぶ雲片の集団からなる雲や一様に水平

土星状星雲

土星状星雲(Saturn Nebula 、NGC 7009、Caldwell 55)は、みずがめ座にある惑星状星雲である。 小型のアマチュア用望遠鏡では緑色から黄色に見える。この星雲は、もとは外層を宇宙に向けて吹き飛ばす低質量星であった。中心の恒星は、現在は視等級11.5の明るい白色矮星である。

木星状星雲

59)は、うみへび座の惑星状星雲である。うみへび座μ星の約2度南に位置している。 ウィリアム・ハーシェルが1785年2月7日に発見した。「大きさといい、色といい、見え方といい、木星そっくりだ」と感想を述べたウィリアム・ヘンリー・スミスにより名付けられた。 ほぼ円形であるため低倍率では恒星のように見えるので、倍率を上げて見る必要がある。

惑星状星雲

めったに起こらないために、励起状態の失活が起こらずこれらの輝線が観測できる。 恒星は、一生の末期になると外層が膨張して赤色巨星となり、外層のガスは徐々に恒星の重力を振り切って周囲に放出されていき、原始惑星状星雲となる。一方、中心核は自分自身の重力で収縮し紫外線を放射し、この紫外線が赤色巨星であった