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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

露霜

[つゆじも]
〔古くは「つゆしも」〕
(1)露が凍って霜のようになったもの。 水霜。 ﹝季﹞秋。
(2)露と霜。
「秋されば置く~にあへずして都の山は色付きぬらむ/万葉 3699」
(3)年月。 星霜。
「~はあらたまるとも/新古今(仮名序)」

คำที่เกี่ยวข้อง

霜

(1)空気中の水蒸気が地面もしくは地上の物体の表面に氷の結晶として凝結したもの。 ﹝季﹞冬。 「~が降りる(置く・降る)」 (2)白髪を比喩的にいう語。 「頭(カシラ)に~をいただく」 <i>~を置・く</i> 白髪になる。 霜をいただく。 「頭(カシラ)に~・く」 <i>~を履(フ)んで堅氷(ケンピヨウ)至(イタ)る</i> 〔易経(坤卦)〕 霜を踏んで歩く季節を経ると, やがて氷の張る季節がくる意から, 物事の兆候が現れれば, 大事が間もなくやってくるということ。

露

平常では外から見えないものや内部にひそんでいるものが表面に現れているさま。 (1)むき出しなさま。 多く, 人間の肉体についていう。 「肌を~にする」 (2)気持ちや意見を隠さないさま。 露骨。 「不快を~にする」「~にいやな顔をする」 (3)はっきり分かるようになるさま。 公になるさま。 「真相が~になる」「矛盾が~になる」 (4)はっきりと感じ取られるさま。 歴然。 顕著。 「運命の末になる事, ~なりしかば/平家 6」

露

※一※ (名) (1)空気中の水蒸気が地面近くの冷たい物体の表面に凝結して水滴となったもの。 温度が露点以下になるとできる。 ﹝季﹞秋。 《金剛の~ひとつぶや石の上/川端茅舎》「~が置く」「~にぬれる」 → 結露 (2)わずかなこと。 「~ほども疑わない」「~の間」「~の情けもかからましとは/山家(雑)」 (3)はかないこと, 消えやすいことのたとえ。 「~の命」「秋付けば尾花が上に置く~の消(ケ)ぬべくも我(ア)は思ほゆるかも/万葉 1564」 (4)涙のたとえ。 「昔をかけて~ぞこぼるる/新古今(夏)」 (5)狩衣・水干などの袖くくりのひものたれた端。 (6)茶杓(チヤシヤク)の名所(ナドコロ)の一。 櫂先(カイサキ)の先端のとがった箇所。 → 茶杓 (7)茶入れ・茶碗などで, 釉薬のなだれ落ちた先端の釉溜り。 (8)掛物で, 風帯の下端左右に付けた小さな房飾り。 ※二※ (副) (下に打ち消しの語を伴って)少しも。 夢にも。 「そんなこととは~知らず, 失礼いたしました」 <i>~聊(イササ)かも</i> 少しも。 全く。 「~やましいことはない」 <i>~凝(コ)・る</i> 露が, 冬の寒さに凍りついて流れ落ちない。

露

「露西亜(ロシア)」の略。 「日~戦争」 〔「魯」とも書かれた〕

氷霜

(1)樹枝に降り積もって, 氷がついているように見える霜。 (2)氷と霜。

霜降

二十四節気の一。 太陽の黄経が二一〇度に達した時をいい, 現行の太陽暦で一〇月二三, 二四日頃にあたる。 朝夕の気温が下がり, 霜の降り始める頃。 九月中気。

霜髪

霜をおいたように白い髪。 白髪。

霜鬚

白いあごひげ。

晩霜

四, 五月になって降りる霜。 ばんそう。

晩霜

四月から五月にかけておりる霜。 農作物に大きな被害を与える。 おそじも。

霜雪

(1)霜と雪。 (2)頭髪・鬢(ビン)などの白髪のたとえ。 「頭に~を頂く」

霜害

霜によって受ける被害。 特に, 春の晩霜によって桑などの農作物が受ける害についていう。 ﹝季﹞春。 《~や犬の如くにさまよへる/佐藤念腹》

防霜

霜の害を防ぐこと。

降霜

霜がおりること。 また, その霜。

霜夜

霜の降りた夜。 しもよ。

春霜

春になって降りる霜。 春の霜。 はるしも。

星霜

〔古くは「せいぞう」とも〕 としつき。 年月。 歳月(サイゲツ)。 「幾~」

除霜

(1)電気冷蔵庫の霜取り。 (2)農作物の霜害(ソウガイ)を防ぐこと。

霜夜

霜の降りる寒い夜。 ﹝季﹞冬。 《我骨のふとんにさはる~かな/蕪村》