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韓国棋院

棋院と名前を変え、1954年に韓国棋院となる。当時の韓国では、日本ルールによる「現代囲碁」と、あらかじめ白黒16個の置き石をした上で対局を始める、巡将碁(スンジャン・パドゥク)と呼ばれる伝統的な囲碁が混在しており、趙南哲らは「現代囲碁」の普及を目指した。 1950年に韓国囲碁界で初の段位決定戦を行

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中国棋院

中国棋院(ちゅうごくきいん、簡体字:中国棋院)は、中華人民共和国の中華全国体育総会の下部組織で、中国の棋類(棋牌)に分類されるボードゲームを管轄している団体。囲碁、シャンチー(象棋)、チェス(国際象棋)、連珠(五子棋)、ブリッジ(桥牌)、麻雀(麻将)などを実施。1992年に設立。プロやアマチュアの

棋王戦 (韓国)

徐奉洙 1982年 曺薫鉉 4-1 徐奉洙 1983年 徐奉洙 4-3 曺薫鉉 1984年 曺薫鉉 4-1 徐奉洙 1985年 曺薫鉉 4-0 徐奉洙 1986年 曺薫鉉 4-1 徐奉洙 1987年 曺薫鉉 4-0 張斗軫 1988年 徐奉洙 4-3 曺薫鉉 1989年 曺薫鉉 4-1 徐奉洙 1990年

棋聖戦 (韓国)

千万ウォンで韓国では最高額の棋戦として創設された。2001年から現代自動車杯棋聖戦。2008年19期まで行われた。 主催 世界日報 後援 (12期-)現代自動車 優勝賞金 (1-10期)800万ウォン、(11期)2400万ウォン、(12-19期)1800万ウォン

棋院

関西棋院 - 囲碁に関する一般財団法人 韓国棋院 台湾棋院 中国棋院 - 中国本土でボードゲーム全般を統括する団体であり、傘下に中国囲棋協会がある。 琴棋書画などのように、「棋」は本来ボードゲーム全般を意味する漢字であり、上記の中国棋院はこの字義を用いている。 院 国際囲碁連盟 - 上記の団体などを含む国際機関

書院 (韓国)

一方で免税などの特権に伴って次第に本来の目的である講学修道から外れ、書院や所属する儒生の奴婢となって軍役を忌避する者の淵叢となり、かつ朋党政治に加担して横議を事とし、書院が濫設されるなどの弊害が続出したことから、1644年以後、数次にわたって禁令が発されたが効果は上がら

韓国国立国楽院

国立国楽院(こくりつこくがくいん、英語:National Center for Korean Traditional Performing Arts)は、大韓民国にある文化体育観光部傘下の、国立国楽機関。朝鮮の伝統音楽である「国楽」の継承・発展のために1950年1月19日に発令された大統領令によっ

韓国囲碁棋士ランキング

韓国囲碁棋士ランキング(かんこくいご きしランキング、기사랭킹)は、韓国の囲碁棋士を対象に韓国棋院が決定する点数制ランキング。2005年8月に制定し、棋士の成績に応じて点数を定めて、毎月発表される。 2010年からは、対象棋戦に制限棋戦と特別対局を含め、棋戦ごとの加重値を変更する、計算方法の改正がなされた。

女流棋聖戦 (韓国)

女流棋聖戦(じょりゅうきせいせん、여류기성전)は、韓国の囲碁の女流棋士による棋戦。2006年に創設され2013年まで6期開催。韓国現代囲碁の父趙南哲の出身地扶安郡で行われた。2017年に韓国製紙女子棋聖戦(かんこくせいしじょしきせいせん、한국제지 여자기성전)として再開。 主催 扶安郡、韓国棋院 優勝賞金

韓国棋院総裁杯シニア囲碁リーグ

韓国棋院総裁杯シニア囲碁リーグ(かんこくきいいんそうさいはい シニアいごリーグ、한국기원총재배 시니어바둑리그)は、韓国の囲碁のシニア棋士による棋戦。2016年度に開始。 2019-20年度はNH農協銀行シニア囲碁リーグ、2021年度はピョンガン杯シニア囲碁リーグ。 主催 韓国棋院 協賛

韓国

中国や朝鮮。 「天皇(スメロキ)の遠の朝廷(ミカド)と~に渡る我が背は/万葉 3688」

韓国

(1)朝鮮, 李朝が, 1897年定めた国号「大韓」の通称。 1910年(明治43)の韓国併合後は再び朝鮮に改めた。 (2)大韓民国の略称。

韓国インターネット振興院

韓国インターネット振興院(かんこくいんたーねっとしんこういん、Korea Internet&Security Agency、略称KISA)は、大韓民国のインターネット振興、インターネット情報の保護と、それに対する国際的な協力を進める未来創造科学部配下の委託執行型の準政府機関である。

韓国コンテンツ振興院

準行政機関。韓国コンテンツの全分野を網羅する総括機関として、コンテンツ産業を育成する総合支援体制を構築し、コンテンツ大国となることを目的として2009年5月17日に設立された文化体育観光部傘下の特殊法人であり、委託執行型準

台湾棋院

台湾棋院(たいわんきいん)は台湾の囲碁の組織。プロの囲碁棋士が所属し、棋戦や囲碁の振興活動などを行う。正式名は『台湾棋院文化基金会(台灣棋院文化基金會)』。英語名はTaiwan Chi Yuan Culture Foundation。 台湾のプロ組織には、1972年(民国61年)発足の中国囲棋会が存在していた。

日本棋院

援者として、本因坊秀哉以下の坊門の棋士や方円社などほとんどの棋士が集結し、日本棋院が設立された。同年9月8日には日本将棋連盟の前身となる東京将棋連盟が設立されている。 設立直後に棋正社の独立などもあり多少動揺した日本棋院であったが、その後新布石法の発表などで囲碁の人気も高まり、磐石の体制を築く。

関西棋院

この後、橋本宇太郎と橋本昌二の「両橋本」(両者に血縁関係はない)が関西棋院の二枚看板となり、十段・王座のタイトルを奪うなど活躍した。1962年には名人戦リーグに10名中4名、本因坊リーグにも8名中3名の関西棋院所属棋士が参加(半田道玄が本因坊挑戦権獲得)、第1期・第2期の十段の座を橋本宇太郎

駐日韓国大使館 韓国文化院

駐日本国大韓民国大使館 韓国文化院(ちゅうにちかんこくたいしかん かんこくぶんかいん、朝: 주일한국대사관 한국문화원 英: Korean Cultural Center in Japan)は、1979年、東京都豊島区東池袋に開院し、日本における韓国文化の総合窓口の役割を担っている韓国の政府機関。現在、東京都新宿区四谷に所在する。

大法院 (大韓民国)

法院の下には高等法院(고등법원、高等裁判所)があり、5つの主要都市に置かれている。高等法院の下には地方法院(지방법원、地方裁判所)があり、全国に配置されている。他に、家庭法院(가정법원、家庭裁判所)も存在する。刑事事件は最初に地方法院で扱われ、三審制が採られている。なお、各裁判所の設置場所は以下の通り。

大韓民国芸術院

大韓民国芸術院(だいかんみんこくげいじゅついん、英語:The National Academy of Arts, The Republic of Korea)若しくは芸術院は、大韓民国にある文化体育観光部傘下の国家機関。芸術の発展と、芸術家の地位向上を目的としている。本部はソウル特別市瑞草区に所在する。