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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

頭甲綱

頭甲綱(とうこうこう Cephalaspidomorphi)は無顎類の一群として知られる脊椎動物。全て絶滅種であり、オルドビス紀前期からデボン紀後期にかけて繁栄していたことが化石によって知られている。その名称のとおり、多くの種には骨質の頭甲があった。かつては現生のヤツメウナギ類

คำที่เกี่ยวข้อง

軟甲綱

腹肢は第1-6腹節にかけて6対有し、基本として二叉型。多くの場合、後方1対以上の腹肢はやや特化した尾肢(uropod)で、残り前方数対は遊泳用の柔らかい遊泳肢(swimmeret)に分化される(通常は遊泳肢5対尾肢1対、端脚類は遊泳肢3対尾肢3対)。 最終腹

鞘甲亜綱

アカツキフジツボ科(始新世 - 現世) Elminoidea 上科 Elminidae 科(中新世 - 現世) Coronuloidea オニフジツボ上科 Chelonibiidae カメフジツボ科(始新世 - 現世) Coronulidae オニフジツボ科 Tetraclitidae クロフジツボ科(始新世

全頭亜綱

全頭亜綱(ぜんとうあこう) Holocephali は、軟骨魚綱 Chondrichthyes の下位分類群。主にギンザメ類を含む。軟骨魚類の中で、古くに板鰓類(サメ・エイ)と分かれてできたグループである。分岐した年代は定かではないが、約4億年前の古生代デボン紀には全頭類

甲 (頭足類)

(shell)とも呼ばれる。動物の餌などでは英語読みのカトルボーン(カットルボーン)とも呼ばれる。 ヤリイカやアオリイカ、スルメイカなどのツツイカ目では殻はさらに退化して石灰質を失い、殻皮質 (コンキオリン、conchiolin)のみとなり軟甲 (gladius)とよばれている。軟甲は俗に「イカの骨」と呼ばれることもある。

多甲殻上綱

多甲殻上綱(たこうかくじょうこう、学名:Multicrustacea)は、軟甲類(カニとエビ、ダンゴムシなど)・鞘甲類(フジツボ類、シダムシなど)・カイアシ類などをまとめた甲殻類の分類群である。 形態学上では、甲殻類全般に当てはまるもの以外に目立った共通点はないが、軟甲類・鞘甲類・カイアシ類を通じて

真軟甲亜綱

真軟甲亜綱 (しんなんこうあこう、学名: Eumalacostraca) は、軟甲綱の甲殻類を大きく分ける分類群の1つである。軟甲類の大部分の種類を含み、約4万種が記載されている。本亜綱以外の軟甲類は、コノハエビ亜綱(コノハエビ類を含む)とトゲエビ亜綱(シャコ類などを含む)として区別される。真軟甲

貧甲殻上綱

貧甲殻上綱(学名:Oligostraca)は、鰓尾類・シタムシ類・貝虫類・ヒゲエビ類をまとめた甲殻類の分類群である。本群に分類される甲殻類は、かつて顎脚類の一部としてまとめられた。 共通の特徴として、他の甲殻類に比べて頭部以降の体節数が少ない(10節以下)ことが挙げられる。系統的には現生汎甲殻類(

始鉤頭虫綱

始鉤頭虫綱 (しこうとうちゅうこう、Eoacanthocephala)は、鉤頭動物門の中の綱の1つである。成体は主にカメや魚等の海洋性のあらゆる変温動物に寄生する。セメント腺を1つだけ持つという特徴で他から見分けられる。これは原始的な特徴であり、学名にも表れている。 次の2つの目に分かれる。 クアドリギルス目

古鉤頭虫綱

古鉤頭虫綱(ここうとうちゅうこう、Palaeacanthocephala)は、鉤頭動物門の中の綱の1つである。成体は主に魚や水鳥、海生哺乳類等に寄生して栄養を得る。 皮下細胞の細胞核は断片化していて、原鉤頭虫綱では常に8つのセメント腺を持つのに対して、オスは2つから7つのセメント腺を持つ。 次の2つの目に分かれる。

綱

(1)植物の繊維, または針金などを長く撚(ヨ)り合わせたもの。 物をつなぎとめるのに用いる。 索。 ロープ。 「~を引く」 (2)よりすがって頼みとするもの。 「命の~」「頼みの~も切れた」 (3)相撲で, 横綱の力士が巻く太い注連縄(シメナワ)。 横綱。 「~を締める」 <i>~を張・る</i> 横綱になる。 横綱をつとめる。

綱

生物分類上の一段階。 門の下位, 目の上位に位置する。 脊椎動物門の哺乳綱・鳥綱・爬虫綱など。 → 亜綱

甲

〔動詞「上(カ)る」の連用形から〕 日本音楽で, 音高を標準よりも高めにすること。 多く管楽器, 特に尺八でいう。 ⇔ 減り

甲

〔動詞「よろう」の連用形から〕 (1)身体をおおいまもるために, 鉄・革などで作って着用する戦闘用の防具。 (2)大鎧(オオヨロイ)のこと。 → 大鎧 (3)兜(カブト)や袖に対して, 胴鎧(ドウヨロイ)のこと。

甲

〔「甲」の日本での慣用音〕 日本音楽で, 声や楽器の高い音域。 また, ある音に対して一オクターブ高い音。 ⇔ 乙 ⇔ 呂

甲

(1)カメ・カニなどの体をおおう硬い殻。 甲羅(コウラ)。 「亀の~より年の功」 (2)手足の表面。 手首から先の, 外側の面。 足首から先の, 上側の面。 「手の~」 (3)十干の第一。 きのえ。 (4)等級・成績などをつけるときに用いて, 一番上位を表す。 「殊勲~」 (5)二人以上の人, または二つ以上の物事があるとき, その一つの名にかえて用いる。 「~は乙に賃貸料を支払う」 (6)よろい。 かぶと。 [和名抄] (7)箏(ソウ)・琵琶などの胴の表面または背面の湾曲した板の部分。 (8)「かん(甲)」に同じ。 <i>~が舎利(シヤリ)にな・る</i> 〔「甲」は頭蓋骨, 「舎利」は火葬後に残る骨〕 堅い甲が砕けて舎利になる意で, めったにないことのたとえ。 絶対に, どんなことがあっても, の意で用いる。 舎利が甲になる。 「~・るとても親の手へはわたすまい/浄瑠璃・薩摩歌」 <i>~に着る</i> 他の権勢をたのんでいばる。 笠にきる。 「威をふるふ, その山三めを~きて/浄瑠璃・反魂香」

甲

〔「木の兄(エ)」の意〕 十干(ジツカン)の第一。

頭

(1)人間のあたま。 つぶり。 かしら。 つむ。 おつむ。 「源叔父は~をあげて/源おぢ(独歩)」 (2)頭髪。

頭

(1)あたま。 (2)「かぶりかぶり」の略。 「~のあたまも定り/浮世草子・一代男 1」 <i>~を振(フ)・る</i> 頭を左右に振り, 不承知・否定の意を表す。

頭

あたま。 かしら。 こうべ。 <i>~が高・い</i> (敬礼をするとき)頭の下げ方がたりない。 礼を欠き, 態度が横柄である。