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รายละเอียดคำ

頭頂骨

頭頂骨(とうちょうこつ、Parietal bone)は、哺乳類において、脳頭蓋頂部を形成する骨である。 ヒトの頭頂骨は、頭蓋の頭頂部に位置する骨で、四角形で曲がっている。 人間の骨の一覧 ^ a b 森ら, p.72 原著:森於菟、改訂:森富「骨学」『分担 解剖学1』(第11版第20刷)金原出版、東

คำที่เกี่ยวข้อง

頭頂

頭の一番上の部分。 てっぺん。

頭頂

頭のてっぺん。 づちょう。

頭骨

脊椎動物の頭部の骨。 ヒトでは頭蓋(トウガイ)骨と同義。 → 頭蓋

頭頂葉

頭頂葉(とうちょうよう、英: parietal lobe)は、大脳葉のひとつで、後頭葉の上部、前頭葉の後部にある。 頭頂葉は異なる感覚モダリティーから感覚情報の統合を行っており、特に空間感覚と指示の決定を担っている。例えば、頭頂葉は体性感覚野と視覚系の背側皮質視覚路を構成している。これにより頭頂葉

頭頂後頭溝

頭頂後頭溝(とうちょうこうとうこう、英: Parieto-occipital sulcus)または頭頂後頭裂(とうちょうこうとうれつ、英: Parieto-occipital fissure)は、大脳の後方にある脳溝のひとつ。頭頂葉と後頭葉の境界を定める。内側面において、これより前方が楔前部、後方が楔部となる。

側頭頭頂筋

側頭頭頂筋(そくとうとうちょうきん、英: temporoparietalis muscle)は、人間の頭部の浅頭筋のうち、頭蓋周囲の頭蓋表筋に含まれる筋肉である。皮筋である。 前頭筋と耳介の間で、側頭部と頭頂部の帽状腱膜から起始し、耳介の上部、前部の皮膚(帽状腱膜外側縁)に停止する。作用はほとんど

頭蓋骨

頭蓋を構成する骨の総称。 ヒトでは後頭骨・蝶形骨・側頭骨・頭頂骨・前頭骨・篩骨(シコツ)・下鼻甲介・涙骨・鼻骨・鋤骨(ジヨコツ)・上顎骨・口蓋骨・頬骨(キヨウコツ)・下顎骨・舌骨の一五種二三個がある。 頭骨。 ずがいこつ。

頭蓋骨

⇒ とうがいこつ(頭蓋骨)

有頭骨

有頭骨(ゆうとうこつ)(羅名capitatum Os,capitatum)とは、四肢動物の前肢を構成する短骨の一つである。 ヒトの有頭骨は、左右の手に1本ずつ存在し大菱形骨、小菱形骨、有鈎骨とともに遠位手根骨を構成している。 第2中手骨、第3中手骨、第4中手骨、有鈎骨、小菱形骨、三角骨、月状骨、舟状骨

後頭骨

内部表面は深く凹面で、十字隆起により四つに分けられる。上部の二つは、三角形で、大脳の後頭葉が入る場所である。下部の二つは四角形で、小脳半球が入る。十字隆起の交点は内後頭隆起という。十字隆起のうち、内後頭隆起から上方に伸びるものは、骨の優角に向けて伸びる。そして片方(一般的には右側)に上矢状洞溝後部にある矢状

側頭骨

軟骨頭蓋の一部である耳嚢 (otic capsule, periotic capsuleとも) から軟骨性骨化して錐体と乳突部が形成される。同じく神経堤由来の鰓弓のうち、第一鰓弓から膜性骨化して鱗部が内臓頭蓋(顔面頭蓋)となり、また第二鰓弓の軟骨が骨化して茎状突起が形成される。

前頭骨

前頭骨(ぜんとうこつ、frontal bone)は、哺乳類において、脳頭蓋前部を形成する骨である。 ヒトの前頭骨は、頭蓋の前下部に位置する骨で、台形で曲がっている。胎児期までは対性で、小児期以降左右が癒合する。 前頭鱗 前頭骨の大部分を占める貝殻のような部分。 鼻部 前頭骨の下部中央から下方に突出している部分。

頭蓋骨骨折

がある。また、中頭蓋底の錐体骨骨折の徴候としては、乳様突起耳介後部の皮下腫脹変色(バットル徴候 Battle's sign)が見られることがある。治療の際は開放性頭部外傷の扱いとして強力に抗菌薬の投与を行い、続発する合併症に対してはそれぞれの病態に応じて対処する。 側頭骨骨折のうち、骨折線が迷路骨包を横切るものを迷路骨折(英:fracture

頭頂下溝

頭頂下溝(とうちょうかこう、英:Subparietal sulcus)は大脳の内側面にある脳溝の一つ。脳梁膨大部の上方を前後方向に走る。楔前部と帯状回の境界をなす。頭頂葉と辺縁葉の境目となる脳溝。 形は脳梁溝と平行なものが多い。しかし帯状溝の後部に平行して前下方より後上方に上るものもある。 頭頂下溝の位置。赤色で示す

頭頂間溝

頭頂間溝(とうちょうかんこう、英:Intraparietal sulcus、略:IPS)は、頭頂葉にある脳溝。頭頂葉の外側面を斜めと水平に走るの2つの要素から成る。頭頂間溝は霊長類の1細胞神経生理学的手法とヒトの脳機能イメージングの両方を用いた研究により、機能的に異なる下位領域を含んでいることが示さ

側頭頭頂接合部

側頭頭頂接合部(そくとうとうちょうせつごうぶ、英:Temporo-parietal junction 略:TPJ)は、側頭葉と頭頂葉が接する領域。大脳皮質の一領域、外側溝の後方に位置する。脳回としては下頭頂小葉(縁上回と角回)の下部と上側頭回の後部に相当する。この領域は「自他の区別」や「心の理論」

上頭頂小葉

上頭頂小葉の下部には頭頂間溝が存在し、この領域を下頭頂小葉と分けている。 上頭頂小葉の位置。赤く塗られている所が上頭頂小葉。 大脳を上から見た所。赤い所が左大脳半球の上頭頂小葉。 左大脳半球の外側面を上から見た図。オレンジ色の部分が上頭頂小葉。 脳と頭蓋骨との関係を示した図。上頭頂小葉は黄色の領域の一番上。

下頭頂小葉

下頭頂小葉は前方から後方にかけて2つの脳回に分けられる。 縁上回 : 外側溝の上向きの端をアーチ状に取り囲むように存在する、縁上回の前部には中心後回、後部には上側頭回が存在する。 角回 : 上側頭溝の後端をアーチ状に取り囲むように存在する。角回の下部には中側頭回が存在する。 下頭頂小葉の位置。赤で示すところが下頭頂小葉。

浅側頭動脈頭頂枝

浅側頭動脈頭頂枝(せんそくとうどうみゃくとうちょうし)は、頭頸部の動脈の一つ。浅側頭動脈の枝で、前頭枝より大きく、側頭部を側頭筋膜の表面を通り後上方へ向かい、反対側同名枝、後耳介動脈、後頭動脈と吻合する。 Outline of side of face, showing chief surface