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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

顎口上綱

顎口上綱(がっこうじょうこう、Gnathostomata)は、脊椎動物に属する動物の一群である。 顎を持つ脊椎動物をまとめた分類群である。 分類学的には伝統的に上綱として扱われ、魚類、鳥類、哺乳類などを含む。一方、顎のない脊椎動物は無顎類と呼ばれる。しかし、最近の分子遺伝学的な研究によって、顎口上綱の分類が見直されるようになった。

คำที่เกี่ยวข้อง

顎脚綱

脚類が提唱される以前、蔓脚類はそもそも甲殻類であることすら認め難く、カイアシ類についても寄生性で大きく姿を変えたものも多く含まれため、これらを一群としてまとめる考えは長く出なかった。のちに化石節足動物やカシラエビ類の発見によって、甲殻類

上顎

上の部分の顎。 じょうがく。 ⇔ 下顎

上顎

口腔の上壁部。 うわあご。 ⇔ 下顎

上顎骨

骨体の上縁は前頭突起から連なりながら眼窩面をなし、眼窩下溝が眼窩底後縁から前内方へと伸び、そのまま眼窩下管となって眼窩下孔に開いている。眼窩面後方は内側から涙骨、篩骨、と順に縫合し、口蓋骨の眼窩突起と接している。 頬骨突起下縁より下の部分は側頭下面と呼び、なだらか

上綱

〔「じょうごう」とも〕 三綱(サンゴウ)の中の上座の僧。

顎口動物

顎口動物(がくこうどうぶつ)は、顎口動物門(Gnathostomulida)に属する動物の総称。体長0.2-3.5 mm、円筒状の体は頭部と胴部に区分される。頭部にある口にはクチクラ性の固い顎を持つことが特徴である。この顎で砂の表面の細菌や藻類をこそげ落として摂食する。海洋や汽水域の砂中に生息し、

顎口虫症

顎口虫症(がくこうちゅうしょう、英:Gnathostomiasis)はヒトが顎口虫の幼虫が寄生したライギョ・ソウギョなどの中間宿主を生食することにより感染する疾病。顎口虫は本来終宿主であるイヌやネコ、ブタなどの哺乳動物の胃壁などで成虫となるが、人の体内においては成虫になることができず、幼虫のまま皮

節口綱

体の腹板(sternite, sternum)に相同と思われる目立たない外骨格が1枚ある。 ハラフシカブトガニ類の後体の分化様式 後体(opisthosoma)は第7体節を起点として計9-13節(第15-19体節まで及ぶ)でできた合体節で、便宜的に「腹部」ともいうが、合体節

上顎犬歯

上顎犬歯(じょうがく けんし、英語: maxillary canine)は、上顎歯列で側切歯の遠心側に隣接する歯のこと。 正中から3番目にあることから「上顎第三歯」、略して「上顎三番」とも言う。 近心側隣接歯:上顎側切歯 遠心側隣接歯:上顎第一小臼歯 対合歯:下顎犬歯と下顎第一小臼歯

前上顎骨

線および水平の突起に分かれる。正中線上の突起は鼻中隔・人中・前上顎骨へ分化する。 後に前上顎骨となる部分の第一骨化中心は妊娠第7週目に鼻嚢の外側表面上の第二切歯の胚に出現する。第11週目以降には前上顎骨の翼板の部位の中へ骨化中心が発達する。それから前上顎骨の突起は上へ発達して上顎骨の正面の突起と癒

上顎神経

上顎神経(じょうがくしんけい)(羅名 n.maxillaris)とは、三叉神経の第2枝で、目の下-頬-上唇-上顎の口腔内の知覚を司る神経である。 上顎神経は、三叉神経節より始まり、蝶形骨大翼の正円孔より脳頭蓋から翼口蓋窩に到達し、そこより枝である眼窩下神経となって下眼窩裂を抜けるものである。 上顎神経

上顎洞癌

下方型 上顎の疼痛や知覚鈍麻、硬口蓋や歯肉の腫れが見られる。 上方型 上顎神経領域の疼痛や知覚鈍麻、眼球突出が見られる。 後方型 かなり進行して三叉神経痛のような症状が出現。 前方型 鼻翼から頬部の腫脹が見られる。 内側壁型 異臭のする血性鼻汁や片側のみの鼻詰まり、涙目などが見られる。 放置しておくと腫瘍は肥大

顎

(1)人や動物の口の上下にある器官。 上顎(ジヨウガク)骨と下顎(カガク)骨から成り, 後者が側頭骨と関節をつくることによって, 物をかむことができ, また言葉を発するのに役立つ。 あぎ。 あぎと。 (2)したあご。 おとがい。 「~をなでる」「~がはずれる」 (3)ものいい。 おしゃべり。 「えらい~ぢやな/滑稽本・膝栗毛 5」 (4)食事や賄いなどのこと。 「~のない寄合不参だらけなり/柳多留 10」 (5)食い扶持(ブチ)。 「弁慶も~にありつく橋の上/柳多留 50」 <i>~が落・ちる</i> 非常に味がよいことのたとえにいう。 <i>~が食い違・う</i> 見込みがちがう。 あてがはずれる。 <i>~が干上(ヒア)が・る</i> 生計の道を失って食えなくなる。 口が干上がる。 <i>~で使・う</i> 口で言うかわりに顎をしゃくって指図する。 高慢な態度で人を使う。 頤使(イシ)する。 <i>~で蠅(ハエ)を追・う</i> 蠅を手で追うこともできないほど体力が衰えたさまにいう。 おとがいで蠅を追う。 <i>~振り三年</i> 尺八の稽古は容易でなく, 上達するには長い時日を要するたとえ。 首振り三年。 <i>~を出・す</i> ひどく疲れて, 足が思うように動かず, 顎だけが出る。 疲れ切る。 <i>~を撫(ナ)・でる</i> 満足したときのしぐさ。 得意なようすのたとえにいう。 <i>~を外(ハズ)・す</i> 大笑いするたとえ。

顎

(1)うわあご。 [和名抄] (2)魚のえら。 [新撰字鏡]

顎

〔「あぎ」はあご, 「と」は所・門の意〕 (1)あご。 (2)魚のえら。 (3)「あぐ(鐖)」に同じ。

顎

動物の口の器官の一部。 あご。

口上

(1)口頭で伝えること。 また, その内容。 特に, 口で言う型にはまった挨拶(アイサツ)の言葉。 「前~」「逃げ~」「使者の~」 (2)歌舞伎・浄瑠璃などの興行で, 役者または興行主が出演者の紹介や挨拶などを舞台上から述べること。 現在は, 初舞台・襲名披露・追善興行などの際, よく行われる。 (3)口のきき方。 ものの言い方。 「久しう逢はぬ内に~が上つた/狂言・八句連歌(虎寛本)」

坂口綱男

『安吾と三千代と四十の豚児と』(集英社、1999年) ISBN 978-4087743845 初出誌は『すばる』1998年7月号、8月号 『安吾のいる風景』(春陽堂書店、2006年) ISBN 978-4394902416 新潟日報に連載したもの。 ^ 風景 2006背表紙 ^ 「第一章――ためらい」(豚児 1999

上顎前突症

上顎前突症(じょうがくぜんとつしょう)は、オーバージェットが標準値を超えて大きい不正咬合の総称。上顎前突は、前歯のみが前突しているもの・上顎骨が下顎骨より相対的に前方に突き出たもの・機能的なものがある。大半が前歯の突出を伴う。一般的に「出っ歯」「反っ歯」といわれる原因である。