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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

飛簷

[ひえん]
(1)高い軒(ノキ)。 飛宇(ヒウ)。
(2)「飛檐垂木(ヒエンダルキ)」の略。

คำที่เกี่ยวข้อง

簷

(1)屋根の下端で, 建物の外壁から張り出した部分。 風雨や日光をよける。 (2)「庇(ヒサシ)」に同じ。 <i>~の菖蒲(アヤメ)</i> 端午の節句に, 疫病除(ヨ)けのまじないとして軒先にさすあやめ。 <i>~の糸水(イトミズ)</i> 軒から流れ落ちるあまだれ。 「春雨は~つくづくと心ぼそくて日をもふるかな/風雅(春中)」 <i>~の玉水(タマミズ)</i> 「軒の糸水(イトミズ)」に同じ。 「つくづくと春のながめの寂しきはしのぶにつたふ~/新古今(春上)」 <i>~を争・う</i> (1)草などが軒をかくすほど高く生い茂る。 「しげき蓬は~・ひて生ひのぼる/源氏(蓬生)」 (2)「軒を並べる」に同じ。 「~・ひし人のすまひ/方丈記」 <i>~を貸(カ)して母屋(オモヤ)を取られる</i> 「庇(ヒサシ)を貸して母屋を取られる」に同じ。 <i>~を並・べる</i> 軒と軒が接するほど家が建ち並ぶ。 家がぎっしり建ち並んださま。 軒を連ねる。

飛

ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 飛 飛とは、飛翔・飛行すること、飛躍することを意味する漢字。 以下の略記に用いられる。 飛車 - 将棋の駒。 飛球 - 野球などの打球。フライ。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異な

雄飛 (飛行船)

秋本実『日本飛行船物語 - 航空界の特異な航跡を辿る』光人社〈光人社NF文庫〉、2007年。ISBN 978-4-7698-2526-5。  [脚注の使い方] ^ “雄飛焼”. さいたま逸品ぐるめぐり. 和菓子店「有限会社 梅月」. 2017年1月25日閲覧。 表示 編集

横飛

横飛(おうひ)は、将棋の駒の一つ。本将棋にはなく、摩訶大大将棋・大局将棋に存在する。 成ると金将。 成ると横龍。成ると後ろ方面への利きを完全に失う駒の一種なので、成った状態で最も奥の段まで進むと真横にしか動けなくなる。大局将棋では同様の例には他に竪狼(成ると走狼)がある。 [脚注の使い方] ^

飛球

野球で, フライ。 「大~」

飛弾

飛んでくる弾丸。

飛語

根拠のない, 無責任なうわさ。 飛言。 デマ。 「流言~」

飛瀑

高い所から落下する滝。

群飛

昆虫や鳥が多数, 群れをなして飛ぶこと。 昆虫の場合, 多くは一種の配偶行動で, シロアリの交尾群飛や蚊柱はその例。

飛汁

飛び散る液体。 とばしり。 「顔料(エノグ)を塗散した, 其~が地面の一端を掠つて/肖像画(四迷)」

飛天

〔仏〕 天界に住み, 仏を守りたたえる天人・天女のこと。 空中に舞うことからいう。 光背や天蓋(テンガイ)に彫られる。

飛行

空中を飛んで行くこと。 「~時間」「低空を~する」 → ひぎょう(飛行)

飛ぶ

(1)空中に浮かんで移動する。 「鳥が空を~・ぶ」「風で花粉が~・ぶ」 (2)空中を勢いよく動く。 空を切って行く。 「ボールが~・ぶ」「弾丸が~・んでくる」 (3)はねて散る。 「しぶきが~・ぶ」「火花が~・ぶ」 (4)ある場所へ飛行機に乗って行く。 「あすはソウルに~・ぶ」 (5)ある場所へ大急ぎで行く。 急行する。 「知らせをくれればいつでも~・んで行くよ」「地震発生後, すぐに現地に~・んだ」「ベンチから伝令が~・ぶ」 (6)遠くへ逃げる。 高飛びをする。 「犯人は香港へ~・んだ」 (7)あいだが抜けて先へ進む。 また, 次に移る。 「この本は一六ページ~・んでいる」「話があっちこっち~・ぶ」 (8)不意に打撃が加えられる。 「いきなりげんこつが~・んできた」 (9)大声で言葉が発せられる。 「怒声が~・ぶ」「野次が~・ぶ」 (10)指令が伝えられる。 また, うわさ・デマなどが世間に広まる。 「スト解除の指令が~・んだ」「怪情報が乱れ~・んでいる」 (11)つながっていたものが急に離れる。 切れる。 「ヒューズが~・んだ」「首が~・ぶ(=免職ニナル)」 (12)消えてなくなる。 「アルコール分が~・ぶ」 (13)常識からかけ離れている。 「一足~・んだる作意もをかし/貝おほひ」 〔「飛ばす」に対する自動詞〕 ‖可能‖ とべる ︱慣用︱ 笠の台が~/鳴かず飛ばず・吹けば飛ぶよう 飛んで火に入(イ)る夏の虫 〔明かりにつられて飛んで来た夏の夜の虫が火に触れて焼け死ぬことから〕 それと気づかずに, また, 自ら進んで危険に飛び込むことのたとえ。

飛魚

トビウオの異名。

飛躍

(1)飛び上がること。 跳躍。 (2)大きく進歩すること。 発展すること。 「一大~を遂げる」 (3)論理や考え方などが, 順を追わないで飛び越して進むこと。 「話が~しすぎる」

飛行

(1)〔仏〕 空を自由自在に飛ぶこと。 五神通の一つである神足通のはたらきの一つ。 (2)所領・所帯などをなくすこと。 「其の外の家領悉く~すべし/看聞御記」

飛竜

〔「ひりょう」とも〕 (1)空を飛ぶという竜。 (2)聖人。 英雄。 <i>~雲に乗る</i> 〔韓非子(難勢)〕 英雄がその才能をふるう時を得るたとえ。 <i>~天に在(ア)り</i> 〔易経(乾卦)〕 聖人が天子の位にあり人民がその恩沢を受けるたとえ。

飛魚

(1)ダツ目トビウオ科の海魚の総称。 多くは全長20~35センチメートル。 体は円筒形で細長い。 胸びれが発達して翼状になり, これを用いて海面上を滑空し, 時には時速60キロメートルで300メートル以上も飛ぶ。 日本近海には, トビウオ・ハマトビウオ・ホソトビウオなど約三〇種がいる。 (2){(1)}の一種。 全長35センチメートル。 体はやや側扁し, 背面が幅広く平たい。 胸びれは大きい。 背は青黒色, 腹は銀白色。 食用。 本州中部以南の暖海に広く分布する。 ホントビ。 アゴ。 ツバメウオ。 ツバクロウオ。 トビ。 ﹝季﹞夏。

飛竜

「ひりゅう(飛竜)」に同じ。