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馬事公苑

馬術選手を育成する目的で開設された。同大会は日中戦争の影響で中止となったが、第二次世界大戦後の1964年東京オリンピックと2020年東京オリンピックでは馬場馬術競技の会場となった。 現在は、馬事関係の多方面の利用と馬事思想の普及を図る公共施設として馬術競技場、馬匹博覧会等の会場、競技

คำที่เกี่ยวข้อง

馬事公苑花の15期生

馬事公苑花の15期生(ばじこうえんはなの15きせい)とは、馬事公苑において第15期長期騎手講習(1964年 - 1966年)を経て中央競馬の騎手となった者の総称である。競馬の世界では単に「花の15期生」というとこの者たちを指すこともある。 1964年に15期生として馬事公苑に入苑

兵庫県立西脇馬事公苑

兵庫県立西脇馬事公苑(ひょうごけんりつにしわきばじこうえん)は、兵庫県西脇市にある兵庫県競馬組合の施設(トレーニングセンター)である。 兵庫県競馬組合の主催する園田競馬場、姫路競馬場の競走馬は園田競馬場と西脇馬事公苑の2箇所でトレーニング(調教)を行う。 以前は兵庫県競馬組合の所属馬

古事類苑

編纂中の1896年(明治29年)から順次刊行が始まり、1914年(大正3年)まで刊行された。和装本で、本文355冊(本文350冊、総目録2冊、索引3冊)である。 洋装本は1908年(明治41年)-1930年(昭和5年)に51冊(「総目録・索引」1冊を含む)で刊行された。第2次大戦

苑

(1)庭。 庭園。 また, 花・野菜・果樹を栽培する区域。 「桜の~」 (2)(何かの行われる)場所。 「学びの~」「女の~」

公事

(1)個人的でないこと。 公式のこと。 ⇔ 私事 「いと馴れて疾く, …と~にぞ聞えなす/源氏(夕顔)」 (2)政務。 政治。 「源氏の~知り給ふすぢならねば/源氏(紅葉賀)」 (3)宮中の儀式・行事。 「祭のほど限りある~にそふ事多く/源氏(葵)」 (4)朝廷への奉仕や租税。 「武蔵の国を預けとらせて~もなさせじ/更級」 (5)規則・慣例などで決まっている事柄。 決まりきったこと。 「声づかひ, もてなしさへ例の~なれど/源氏(宿木)」

公事

〔「くうじ」とも〕 (1)表だった公の事。 (2)朝廷で行われる政務・儀式。 「~ども繁く, 春の急ぎにとり重ねて催し行はるるさまぞ, いみじきや/徒然 19」 (3)中世, 年貢以外の雑税や賦役の総称。 (4)訴訟。 裁判。 「某はいままで, ~をいたいた事もない/狂言・右近左近」 <i>~三年</i> 訴訟事は, とかく長引きやすいということ。

公事

(1)おおやけの仕事や用事。 公務。 (2)おおやけに関する事柄。 ⇔ 私事

馬公市

。明初は巡検司制度を踏襲したが、後にこれを廃止し、鄭成功が台湾を拠点にした後に安撫司が設けられた。清代になると再び巡検司が復活したが、1727年に澎湖海防糧捕庁と改編され1895年まで存続していた。1887年から1889年に掛けては澎湖城(媽宮城)が澎湖初代総兵である呉宏洛により建築された。

本公事

江戸時代の裁判手続き。 金(カネ)公事に対する語で, 利息を生じない金穀物品に関する訴訟をいう。 ⇔ 金公事

公事師

公事師(くじし)とは、江戸時代に存在した訴訟の代行を業とした者。出入師(でいりし)・公事買(くじかい)などとも呼ばれる。明治期に代言人制度を経て日本における弁護士制度の源流となったとされているが、現在の事件師にあたるもので、その性格や社会的評価は大きく異なる。

公事宿

宿は旅人宿と百姓宿に分けられるが、両者をまとめて江戸宿と呼ぶこともあった。大坂では、大坂町奉行所の御用を勤めた御用宿を用達(ようたし)と呼んだ。 江戸の公事宿は、馬喰町小伝馬町旅人宿、八拾弐軒百姓宿、三拾軒百姓宿(三拾組百姓宿)、それに十三軒組があり、それぞれ仲間組織を形成し、独占営業権を

公事銭

代には最初から銭納を想定した公事に対してもこの名称が用いられた。ただし、実際の公事銭徴収は名目別に行われ、都市の住民に対しては棟別銭・地子銭・間別銭など、市場に対しては市庭銭・座役銭の名目で徴収された。 宮川満「公事銭」(『国史大辞典 4』(吉川弘文館、1984年) ISBN 978-4-642-00504-3)

苑池

庭園と池泉。 また, 池泉を主体とした庭園。

苑地

(1)公園や庭園になっている地域。 (2)律令制で, 宅地に付属した畑地をいう。 口分田(クブンデン)のほかに各戸に給与して, 桑・果樹・蔬菜(ソサイ)・漆などを栽培させた土地。 不輸租地。

梁苑

(1)宮廷の庭園。 (2)皇族。 親王家。 たけのその。 「よく~左右の陣をかためて/平家 4」 (3)中国, 漢代梁の孝王が築いた庭園の名。 竹が多く修竹園ともいわれた。

神苑

神社の境内。 また, そこの庭園。

外苑

神宮・皇居の外側にある付属の庭園。 ⇔ 内苑 「明治神宮~」

御苑

皇室の所有する庭園。 苑地。

霊苑

広い区域をもち, 寺院に付属しない共同墓地。 墓苑。