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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

駆黴院

、上陸して娼妓に接した者のほとんどが性病に感染するのを見て、娼妓に対する検黴および駆黴が必要であると考え、この旨を江戸幕府に建言した。幕府側では、このようなことは日本古来の風習に照らして女子に対する甚しい侮辱であるとして物議を醸したが、イギリスでは娼婦の性病検査は既に実施されていたためにこれを採用し

คำที่เกี่ยวข้อง

黴

菌類のうち, 菌糸からなる原糸体をつくり, 子実体をつくらないものの慣用的名称。 飲食物・衣類その他有機物質の表面に生え, 人間の生活と関係の深いものが多い。 糸状菌。 ﹝季﹞夏。 《~の香や一冊足らぬ七部集/青木月斗》 <i>~が生・える</i> (1)食べ物などに, かびが生じる。 (2)物事が古くさくなる。 「~・えたスローガン」

黴雨

六月頃降り続く長雨。 また, その頃の季節。 太陽暦で六月一〇日頃から七月一〇日頃までの間。 五月雨(サミダレ)。 ばいう。 ﹝季﹞夏。 《わらうてはをられずなりぬ~の漏/森川暁水》 → ばいう(梅雨)

黴毒

⇒ マイコトキシン

黴菌

物を腐敗させたり, 人畜の病気の原因となる, 有害な微生物の通俗的な呼称。

黴毒

トレポネマ-パリズムの感染によって起こる慢性伝染病。 性交による感染のほか, 胎児が母体から感染するものがある。 局所にしこり(硬結)ができる第一期, 皮膚に紅斑を生じる第二期, 皮膚・臓器などにゴム腫を生じる第三期, 神経系が侵される第四期に大別する。 シフィリス。 六百六号。 瘡毒。

黴 (小説)

『黴』(かび)は、徳田秋声の小説。『東京朝日新聞』1911年8月1日から11月3日連載。1912年1月、新潮社刊行。 笹村の炊事など、世話はいっさい雇婆さんがしてくれるが、しかし婆さんが弟の重病で田舎に行ったために、かわりに娘のお銀がやって来る。かゆいところに手の届く若い女の世話はわるくない。婆さ

防黴剤

防黴剤(ぼうばいざい/ぼうかびざい)とは、カビの発生または増殖を防ぎ、あるいは除去するための薬剤。普通は工業用途、食品用途(食品添加物、ポストハーベスト農薬も含む)あるいは飼料添加物に用いるものを指す。工業用途では「ぼうばいざい」、食品用途では「防かび剤」「かび防止剤」などと呼ぶ場合が多いが、特に決まりはない。

駆役

人を追いたてて使うこと。 駆使。 「区々(クク)の小事に~せられ/花柳春話(純一郎)」

駆水

水を排除すること。 排水。 「~装置」

長駆

〔(3)が原義〕 (1)長い距離を走ること。 「一塁から~ホームインする」「汽車は幾里を~したるか/緑簑談(南翠)」 (2)遠くまで敵を追い続けること。 「~して敵の都に迫る」 (3)遠い道のりを馬で走ること。 とおがけ。

馳駆

(1)馬を走らせること。 「戦場を~する」 (2)奔走すること。 かけまわること。 「終歳~して金円を逐ひ/文明論之概略(諭吉)」 (3)競争すること。 「欧州各国と~を争ふべけんや/明六雑誌 5」

駆使

(1)追い立てて使うこと。 (2)思いどおりに使いこなすこと。 「コンピューターを~する」

駆動

動力を与えて動かすこと。 「前輪~」「~輪」

駆逐

(1)敵などを追い払うこと。 「敵を~する」 (2)車馬で追いかけること。 「馬車相~して進み入りぬ/即興詩人(鴎外)」

疾駆

車や馬を速く走らせること。

駆る

(1)追い立てる。 「馬を~・る」「集まり~・りさわぐ/枕草子 9」 (2)馬・車などを走らせる。 「車を~・ってかけつける」 (3)強いてある行動をとらせる。 「汝を~・りて懺悔の榻に就かしめんは/即興詩人(鴎外)」 → かられる ︱慣用︱ 余勢を~

駆け

(1)馬を速く走らせること。 駆け足。 (2)騎馬で敵陣に突入すること。 「さてこそ熊谷・平山が一, 二の~をばあらそひけれ/平家 9」

前駆

〔古くは「せんぐ」「ぜんぐ」とも〕 馬に乗って, 行列などを先導すること。 また, その人。 さきのり。 さきがけ。 先駆。 「騎馬で~する」

先駆

(1)他の人より先に物事をすること。 また, その人。 さきがけ。 「~的」「その分野で~となった書物」「彼(カ)の洋学者流のために~して, 其向ふ所を示さざる可らず/学問ノススメ(諭吉)」 (2)「前駆」に同じ。