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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

髪型

[かみがた]
結ったり, 切り整えたりして仕上げた髪の恰好。 髪のかたち。 ヘア-スタイル。

คำที่เกี่ยวข้อง

フリンジ (髪型)

バングスという単語は元々正面でストレートに髪を下ろす「バングオフ」という単語にその起源を持つが、この単語は現在様々な形態を取るようになったフリンジ一般の髪型に使用されるようになっている。バングスという単語は現在も馬の尾の部分をまっすぐカットする際に使用されている用語、「バング・テイル」に関連があると推測されている。

ポンパドゥール (髪型)

ポンパドゥール (Pompadour) は、フランス王ルイ15世の愛妾であったポンパドゥール夫人(1721–1764年)の名前を冠する髪型である。この髪型には男女を問わず様々なバリエーションがあるが、基本的にはボリュームのある前髪をアップにし、額から高い位置にキープするスタイルである。時には、横や後ろの髪もアップにすることもある。

コール (髪型)

その原型は髪を両側に分けて、耳の辺りで小さくまとめ装飾用のクリスピンと呼ばれる網をかぶせたもので、のちにクリスピンは小ぶりな帽子へと変化した。 当時の倫理観では女性が髪を長く垂らす姿をふしだらと考えたため髪をきちんとまとめたものである。 さらに、1350年ごろから額の生え際の髪を除毛して額を広く見せるのが流行した。

マレット (髪型)

マレット(mullet)とは、髪型のひとつ。前髪など全体的にはショートヘアだが、襟足部分の髪だけを長く伸ばしたもの。側頭部は刈り上げにすることが多い。 オックスフォード英語辞典によると、この髪型を指していう「マレット」(mullet)は「アメリカのヒップホップグループ、ビースティー・ボーイズがおそら

長船 (髪型)

ポツポツ見かけました、何ともいへない色気のある髪です、芝居の御妾(おめかけ)といへバ此の髪です、好く心持を移し出したものですと思ひますとハ申すものゝ是れも髷の櫛取と格好で随分好い髪に見えて高尚にて結へない事はなからふと存じます”とあり、当時は芝居などでも妾の髪形として定着していたらしいことがわかる。

髪

(1)頭に生えている毛。 髪の毛。 「~をとかす」 (2)頭髪を結った形。 かみかたち。 「お下げ~」「日本~」 <i>~上(ア)・ぐ</i> (1)髪を結う。 「今より以後, 男女悉(コトゴトク)に~・げよ/日本書紀(天武下訓)」 (2)「髪上げ{(2)}」をする。 「女は裳着, ~・げ, 男につき, 宮仕へし/宇津保(藤原君)」 (3)「髪上げ{(3)}」をする。 「皆~・げて御饌(オモノ)参らする有様/栄花(音楽)」 <i>~洗う</i> (女性が)汗ばみ汚れやすい髪を洗う。 ﹝季﹞夏。 <i>~の長きは七難(シチナン)隠(カク)す</i> 女の髪の長いことは, 他の欠点を隠してしまう。 色の白いは七難隠す。 <i>~を下(オ)ろ・す</i> (1)髪を切って仏門に入る。 剃髪(テイハツ)する。 (2)髪を結わずに, 下に垂らす。 <i>~をはや・す</i> (1)髪をのばす。 (2)〔「はやす」は「切る」の忌み詞〕 長い童髪を切って元服する。 「この路次にて~・せと申し候ふ程に/謡曲・元服曾我」

髪

(「みぐし」「おぐし」の形で用いる) (1)頭髪。 髪の毛。 「御~をかき出でて見給へば/源氏(夕霧)」 (2)(「首」「頭」と書く)首から上の部分。 あたま。 こうべ。 「或る衆徒御~許りを取つて藪の中に隠し置きたりけるが/太平記 15」

髪

かみの毛。 「間, ~を入れず」

断髪

断髪(だんぱつ)とは、長い髪型を短く切る、または切らせること。 大正期までの日本におけるおかっぱの異称。 制度として設けられた断髪 断髪式 - 大相撲における引退儀式 断髪令 ⇒ 散髪脱刀令 - 日本の法令 断髪令 (朝鮮) 断髪不改装会 - 日本統治時代の台湾における社会運動

乱髪

みだれた髪。 みだれ髪。

髪容

(1)頭髪と顔だち。 (2)髪を結ったようす。 髪つき。 かみがた。

落髪

頭髪をそり落として僧侶となること。 剃髪(テイハツ)。

薙髪

髪をそり仏門に入ること。 剃髪(テイハツ)。 「通称は文五郎, ~して文阿弥と云つた/渋江抽斎(鴎外)」

辮髪

〔「辮」は編む意〕 北アジア諸民族の男子の風習で, 頭髪の一部を編んで垂らし, 他をそり落とす髪形。 民族や時代により形は異なる。 満州族は北京に入城して漢民族に弁髪を強制し, 清朝崩壊まで続いた。

角髪

(1)角前髪(スミマエガミ)のこと。 「まだ十七の~や二つ巴の定紋に大小/浄瑠璃・忠臣蔵」 (2)「総角(アゲマキ){(1)}」に同じ。

角髪

〔「みみつら(耳鬘)」の転といわれる〕 上代の男子の髪の結い方の一。 頭頂で左右に分け, それぞれ耳のわきで輪をつくって束ねた結い方。 びずら。 びんずら。

洗髪

髪を洗うこと。 「シャンプーで~する」

結髪

(1)髪をゆうこと。 また, ゆった髪。 「~スル/ヘボン(三版)」 (2)元服。

髪頭

(1)頭髪。 「毎日~も自ら梳(ス)きて/浮世草子・永代蔵2」 (2)頭。 頭部。 頭のてっぺん。 「~より爪先まで/浄瑠璃・丹波与作(下)」