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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

髪束

[こうづか]
〔「かみづか」の転〕
毛髪を束ねた部分。 もとどりの先。
「自ら~をつかみ/太平記 33」

คำที่เกี่ยวข้อง

束髪

(1)髪を束ねて結うこと。 また, その髪。 (2)明治初期から流行した, 婦人の西洋風の髪の結い方。 水油を用い, 形も比較的自由で, 西洋上げ巻・マーガレット・ひさし髪・耳かくし・二百三高地など種々の形と名称が生まれた。

髪

(1)頭に生えている毛。 髪の毛。 「~をとかす」 (2)頭髪を結った形。 かみかたち。 「お下げ~」「日本~」 <i>~上(ア)・ぐ</i> (1)髪を結う。 「今より以後, 男女悉(コトゴトク)に~・げよ/日本書紀(天武下訓)」 (2)「髪上げ{(2)}」をする。 「女は裳着, ~・げ, 男につき, 宮仕へし/宇津保(藤原君)」 (3)「髪上げ{(3)}」をする。 「皆~・げて御饌(オモノ)参らする有様/栄花(音楽)」 <i>~洗う</i> (女性が)汗ばみ汚れやすい髪を洗う。 ﹝季﹞夏。 <i>~の長きは七難(シチナン)隠(カク)す</i> 女の髪の長いことは, 他の欠点を隠してしまう。 色の白いは七難隠す。 <i>~を下(オ)ろ・す</i> (1)髪を切って仏門に入る。 剃髪(テイハツ)する。 (2)髪を結わずに, 下に垂らす。 <i>~をはや・す</i> (1)髪をのばす。 (2)〔「はやす」は「切る」の忌み詞〕 長い童髪を切って元服する。 「この路次にて~・せと申し候ふ程に/謡曲・元服曾我」

髪

(「みぐし」「おぐし」の形で用いる) (1)頭髪。 髪の毛。 「御~をかき出でて見給へば/源氏(夕霧)」 (2)(「首」「頭」と書く)首から上の部分。 あたま。 こうべ。 「或る衆徒御~許りを取つて藪の中に隠し置きたりけるが/太平記 15」

髪

かみの毛。 「間, ~を入れず」

束 (束論)

これらの束は領域理論において研究される。 ほとんどの半順序集合は束を成さない。例えば以下のようなものは束にならない。 離散的半順序集合、すなわち x ≤ y ならば x = y となるような半順序集合が束となるのは、それが高々ひとつしか元を持たないときであり、かつそのときに限る。特に二元からなる離散的半順序集合は束ではない。

束

(1)上代の長さの単位。 四本の指で握った幅。 「八~((ヤツカ))」「十~剣を抜きて/古事記(上訓)」 → そく(束) → 束の間 (2)製本で, 書籍などを製本するときの, 表紙を除いた本の中身の厚さ。 また一般に, 書物の厚み。 「~が出る」 (3)短い柱の総称。 束柱(ツカバシラ)。

束

(1)〔数〕 〔lattice〕 数学の代数系の一。 ある集合の二つの元(ゲン)の間に二つの演算が定義され, それらが冪等律(ベキトウリツ)・交換律・結合律・吸収律の性質を満たすとき, この集合を束という。 「ブール~」「モジュラー~」 (2)江戸時代, 商人が用いた符牒。 一・十・百・千などの数を表す。 「~(=百両)と思つたその金も/歌舞伎・加賀鳶」 (3)ものを数えるときに用いる単位。 (ア)稲一〇把をいう。 (イ)半紙一〇帖(二〇〇枚)をいう。 (ウ)蟇目(ヒキメ)の矢二〇本をいう。 (エ)釣りで, 一〇〇尾をいう。 一束。 「~釣り」 (4)矢の長さを表す単位。 一握り分の長さを一束という。 「十二~三つ伏せ」 <i>~に立・つ</i> 歌舞伎で, 踵(カカト)をつけて両足でまっすぐに立つ。 見得(ミエ)の一。

束

※一※ (名) いくつかのものをひとまとめにしたもの。 まとめてたばねたもの。 細長いものや平たく薄いものをまとめる場合にいう。 「稲の~」「札~」「薪(マキ)を~にする」 ※二※ (接尾) 助数詞。 たばねたものを数えるのに用いる。 「薪三~」 <i>~になって掛か・る</i> 大勢がいっしょになって一つのものに向かう。

断髪

断髪(だんぱつ)とは、長い髪型を短く切る、または切らせること。 大正期までの日本におけるおかっぱの異称。 制度として設けられた断髪 断髪式 - 大相撲における引退儀式 断髪令 ⇒ 散髪脱刀令 - 日本の法令 断髪令 (朝鮮) 断髪不改装会 - 日本統治時代の台湾における社会運動

乱髪

みだれた髪。 みだれ髪。

髪容

(1)頭髪と顔だち。 (2)髪を結ったようす。 髪つき。 かみがた。

落髪

頭髪をそり落として僧侶となること。 剃髪(テイハツ)。

薙髪

髪をそり仏門に入ること。 剃髪(テイハツ)。 「通称は文五郎, ~して文阿弥と云つた/渋江抽斎(鴎外)」

辮髪

〔「辮」は編む意〕 北アジア諸民族の男子の風習で, 頭髪の一部を編んで垂らし, 他をそり落とす髪形。 民族や時代により形は異なる。 満州族は北京に入城して漢民族に弁髪を強制し, 清朝崩壊まで続いた。

角髪

(1)角前髪(スミマエガミ)のこと。 「まだ十七の~や二つ巴の定紋に大小/浄瑠璃・忠臣蔵」 (2)「総角(アゲマキ){(1)}」に同じ。

角髪

〔「みみつら(耳鬘)」の転といわれる〕 上代の男子の髪の結い方の一。 頭頂で左右に分け, それぞれ耳のわきで輪をつくって束ねた結い方。 びずら。 びんずら。

洗髪

髪を洗うこと。 「シャンプーで~する」

結髪

(1)髪をゆうこと。 また, ゆった髪。 「~スル/ヘボン(三版)」 (2)元服。

髪頭

(1)頭髪。 「毎日~も自ら梳(ス)きて/浮世草子・永代蔵2」 (2)頭。 頭部。 頭のてっぺん。 「~より爪先まで/浄瑠璃・丹波与作(下)」