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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

鬼一法眼

浄瑠璃「鬼一法眼三略巻」(長谷川千四、文耕堂、1731年、竹本座)でも広く知られた。 京都市立鞍馬小学校横には、「鬼一法眼之古跡」という石碑があり、鬼一法眼の屋敷跡とも墓とも伝えられている。なお、石碑の建立は大正4年11月10日、鞍馬校職員生徒によるもの。 また、鞍馬寺境内には鬼一法眼を祀る鬼一法眼社がある。

คำที่เกี่ยวข้อง

唖侍鬼一法眼

なお、タイトルの「唖」が差別用語に当たるため、劇画の再刊では『怨みの刺客鬼一法眼』、ドラマ版の再放送やDVDの箱書きタイトルでは『鬼一法眼』と改題されている。 「鬼一法眼」が賞金稼ぎをしながら仇敵を捜す旅に出た。 主人公の鬼一法眼は少年期に喉を斬られて声を失ったのでしゃべることはできないが、耳は聞こえ

鬼一法眼三略巻

でを描く。享保16年(1731)竹本座初演。源義経が鬼一法眼の娘と通じて伝家の兵書『六韜(りくとう)三略』を盗み学んだというエピソードを描く三段目「菊畑」、一条長成を主人公とする四段目「一条大蔵譚」(一条大蔵卿)、義経と弁慶との出会いを描く五段目「五条橋」などが上演される。

法眼

(1) 〔仏〕 五眼の一。 諸法を観察する智慧(チエ)のまなこ。 菩薩は, これによって, 諸法の真相を知り, 衆生(シユジヨウ)を救う。 (2)「法眼和尚位(カシヨウイ)」の略。 僧位の第二で, 法印と法橋(ホツキヨウ)のあいだ。 僧綱の僧都(ソウズ)に相当する位。 (3)中世・近世, 僧侶に準じて, 仏師・絵師・連歌師・医師などに与えられた称号。

一眼

(1)ひとつの目。 片方の目。 (2)かた目。 独眼。

法眼宗

からは、雲居道斉・霊隠文勝の師弟が出て活躍したが、次第に衰退に向かい、ついに北宋末には、その系統は断絶してしまった。 元の高峰原妙は、その宗風を、「詳明」という言葉で表現している。 竺沙雅章「法眼宗」『アジア歴史事典 8』(平凡社、1984年) 孟慶遠 編/小島晋治 他訳『中国歴史文化事典』(新潮社、1998年)

一眼レフカメラ

一眼レフカメラ(いちがんレフカメラ、英:Single-lens reflex camera 、SLR)とはスチルカメラの構造による分類のひとつで、撮影に使用するレンズと撮像面(フィルムもしくは固体撮像素子)の間に鏡(ミラー)を置き、実際に撮影されるイメージを光学ファインダーで確認することができるものをいう。

法眼健作

法眼 健作(ほうげん けんさく、1941年8月2日 - )は、日本の外交官。国際連合事務次長、駐カナダ大使など歴任。現在は日加協会会長、株式会社アライヴン社外取締役。東京府(現・東京都)出身。 都立日比谷高校、東京大学法学部を経て、1964年外務省入省。 英語研修(ケンブリッジ大学卒) 1973年-1975年

開眼法要

開眼法要(かいげんほうよう)は、仏像、仏画、仏壇、墓などの完成の際に営まれる法要のこと。開眼供養、入魂式、魂入れとも言う。 例外として浄土真宗では、「開眼法要」・「入魂式」は営まない(詳細は#御移徙を参照)。 仏像を造る際、大部分を完成させておいて最後に「点睛」すなわち「眼を描き込む」ことにより、人

法眼晋作

法眼 晋作(ほうげん しんさく、1910年〈明治43年〉2月11日 - 1999年〈平成11年〉7月24日)は、日本の外交官。駐インド特命全権大使、外務審議官、外務事務次官、国際協力事業団総裁などを歴任した。 1910年、和歌山県で生まれる。耐久中学、第六高等学校、東京帝国大学法学部を経て、外務省に

正法眼蔵

正法眼藏のテキスト 正法眼蔵を書き換える意図=十二巻「正法眼蔵」 河村孝道・塚田 博「駒澤大学禅文化歴史博物館所蔵 道元禅師真筆『正法眼蔵嗣書』」駒澤大学禅文化歴史博物館、2008年 正法眼蔵の現代語訳 正法眼蔵 インターネットアーカイブの正法眼蔵の現代語訳 インターネットアーカイブの正法眼蔵 正法眼蔵の現代語訳(縦書き)

鬼一口

鬼一口(おにひとくち)とは、日本の説話において、鬼が一口にして人間を食い殺すことをいう。 代表的な話として挙げられているものに、平安時代初期の歌物語『伊勢物語』第6段の「芥川の段」がある。ある男が何年も女のもとへ通い続けていたが、身分の違いからなかなか結ばれることができなかった。あるとき、男はつい

ミラーレス一眼カメラ

ミラーレス一眼カメラ(ミラーレスいちがんカメラ)とはデジタルカメラの分類のひとつで、一眼レフカメラの光学式ファインダーの代わりに電子ビューファインダーや液晶ディスプレイを通じて像を確認する形式のレンズ交換式デジタルカメラの総称である。 ミラーレス一眼の呼称は、従来の一眼

眼

め。 「まぶた」「まなじり」「まつ毛」など他の語と複合して用いることが多い。 「~のあたり」

眼

※一※ (名) ❶光の刺激を受けとる感覚器。 脊椎動物では眼球・視神経からなり, 外界から入った光は角膜・瞳孔・水晶体を通り硝子体を経て網膜に達し, その間に屈光体によって屈折されて網膜に像を結ぶ。 頭足類や昆虫も物体の像を認めうる目をもつが, 無脊椎動物には, 発達段階に応じて, 光の方向のみを認めるもの, 明暗のみを認めるものなどがみられる。 まなこ。 「~を見開く」「~をつむる」「~を泣きはらす」 → 眼球 ❷{❶}に似たもの, たとえられるもの。 (1)点状のもの。 「さいころの~」 (2)縦横に交わった線によって囲まれた部分。 「網の~」「~のあらい布」 (3)線状のものの交わった箇所。 「碁盤の~」 (4)囲碁で, 石で囲んで自分の領分とした箇所。 目が二つで一連の石は活(イキ)となる。 「~ができる」 (5)物の中心部にあいた穴状の箇所。 「台風の~」 (6)細かく一列に並んだもののすきま。 「のこぎりの~」「畳の~」 (7)計量器に付けた, 量を読むためのしるし。 目盛り。 「はかりの~」 (8)機械で目のはたらきをするものを比喩的にいう。 「レーダーの~」 ❸物を見ること。 (1)目つき。 まなざし。 「変な~で見る」「白い~で見る」「好奇の~」 (2)物を見る力。 視力。 「~がいい」「~が疲れる」 (3)見ること。 視線。 「監視の~」「音のした方に~を向ける」 (4)物事を見る態度。 見方。 「さめた~で見る」「冷めたい~」 (5)物事を見分ける力。 眼力。 「~が高い」「~のない人」 (6)見たときの様子。 外観。 「見た~が悪い」 (7)ある事態に出合うこと。 体験。 「ひどい~に遭う」「いい~をみる」 ❹ (1)(ア)秤(ハカリ)で計った量。 重さ。 「~減り」(イ)重さの単位。 匁(モンメ)。 「百~」 (2)会うこと。 「人目多み~こそ忍ぶれ/万葉2911」 (3)顔。 姿。 「君が~見ねば苦しかりけり/万葉2423」 ※二※ (接尾) (1)数を表す語に付いて, 順序を表す。 「一つ~」「三番~」 (2)形容詞の語幹に付いて, 多少その性質や傾向をもつことを表す。 「厚~」「多~」「長~」 (3)動詞の連用形に付く。 (ア)その状態にあることを表す。 「落ち~」「弱り~」「控え~」(イ)その箇所であることを表す。 「縫い~」「季節の変わり~」 <i>~あり目なし</i> 囲碁で, 攻め合いの状態にある白黒の一連の石が, 一方は目があり, 他方は目がないこと。 普通, 目のある方が攻め合いに勝つ。 <i>~が合・う</i> (1)視線が合う。 (2)眠る。 多く, 打ち消しの語を伴って用いる。 「冬の夜の恋しきことに目も合はで/和泉式部日記」 <i>~が堅(カタ)・い</i> (子供などが)夜がふけても眠くならない。 <i>~が利(キ)・く</i> もののよしあしを見分ける能力がある。 鑑識力がある。 <i>~が曇(クモ)・る</i> 判断する力がにぶる。 <i>~が眩(クラ)・む</i> (1)まばゆくて, またおそろしさで, 目がくらくらする。 「照明に~・む」「~・むばかりの深い谷」 (2)心を奪われて正しい判断ができなくなる。 「金に~・む」 <i>~が眩(ク)・れる</i> (1)「目が眩(クラ)む{(1)}」に同じ。 「見るに目もくれ心消え/浄瑠璃・嫗山姥」 (2)「目が眩む{(2)}」に同じ。 「金に~・れたのか/腕くらべ(荷風)」 <i>~が肥(コ)・える</i> 良いものを見て鑑識力が増す。 <i>~が冴(サ)・える</i> 頭がはっきりして, 眠気がなくなる。 <i>~が覚(サ)・める</i> (1)眠りからさめる。 (2)鮮やかさに, 目をみはる思いがする。 「~・めるような美人」 (3)迷いが去って, 正しい判断力を取り戻す。 「友人の忠告に~・める」 <i>~が据(ス)わ・る</i> 一点を見つめたまま視線が動かない。 酒に酔ったり怒ったりしたさまにいう。 <i>~が高・い</i> 良いものを見分ける能力がある。 <i>~が近・い</i> 近眼である。 近視である。 <i>~が散・る</i> 心が落ち着かず, 視線があちこちに動く。 <i>~が出る</i> (1)「目の玉が飛び出る((「目の玉」の句項目))」に同じ。 (2)〔よい賽(サイ)の目が出る意〕 物事が自分に都合よくなる。 いい目が出る。 <i>~が点にな・る</i> 俗に, 驚きあきれ返った表情になることをいう。 <i>~が遠・い</i> 近くのものがよく見えない。 遠視である。 <i>~が届・く</i> 注意が行き渡る。 「よく隅々(スミズミ)まで~・く」 <i>~が飛び・出る</i> 「目の玉が飛び出る」に同じ。 <i>~が留(ト)ま・る</i> 注意を引かれる。 注目される。 <i>~が無・い</i> (1)物事の価値などを判断する能力がない。 「人を見る~・い」 (2)非常に好きである。 「甘い物に~・い」 <i>~が離(ハナ)せない</i> たえず注意・監視する必要がある。 「最近の株価の動向は~ない」 <i>~が早・い</i> すばやく気がついて, 見る。 <i>~が光・る</i> きびしく監視する。 「警察の~・る」 <i>~が眩(マ)・う</i> 目が回る。 目がくらむ。 <i>~が回・る</i> (1)目がくらむ。 めまいがする。 (2)忙しいさまや速いさまのたとえ。 「~・るような毎日」 <i>~が行・く</i> あるものに心がひかれて視線が向かう。 <i>~から鱗(ウロコ)が落・ちる</i> 〔新約聖書使徒行伝九章から〕 あることがきっかけとなって, 迷いからさめたり, 物事の実態がわかるようになる。 <i>~から鼻へ抜・ける</i> りこうで機転がきく。 また, 抜け目がない。 「~・けるやり手の商人」 <i>~から火が出る</i> 頭や顔を強くぶっつけて, 一瞬めまいがする。 <i>~じゃな・い</i> ⇒ めじゃない(独立項目) <i>~で見て口で言え</i> 事情を調べてから人に語れ。 <i>~と鼻の=先(=間(アイダ))</i> 距離がきわめて近いたとえ。 目と鼻。 「頂上は~だ」 <i>~に遭(ア)・う</i> (よくないことを)体験する。 難儀する。 「さんざんな~・う」 <i>~に余・る</i> (1)程度がひどすぎて見過ごすことができない。 「~・る振る舞い」 (2)数が多くて一目で見渡すことができない。 「~・る程の大勢也と聞き/太平記22」 <i>~に一丁字(イツテイジ)なし</i> 一つも字を知らない。 一丁字を識(シ)らず。 一字も無い。 <i>~に浮か・ぶ</i> 実際に見ているように, 想像する。 「その光景がまざまざと~・ぶ」 <i>~に映・る</i> 物の姿が見える。 目に映じる。 「~・るものすべてが驚きであった」 <i>~に掛か・る</i> (1)目につく。 見える。 「よろしからぬことばかりに~・りぬ/浮世草子・男色大鑑 1」 (2)(多く「お目にかかる」の形で)目上の人に会う。 <i>~に掛・ける</i> (1)特に注意して世話をする。 目をかける。 (2)(「お目にかける」の形で)見せる。 見ていただく。 (3)見る。 目当てにする。 「~・けたる敵(カタキ)を討たずして/平家 4」 <i>~に角(カド)を立・てる</i> 目をつり上げる。 怒った目つきになる。 目を三角にする。 目角(メカド)を立てる。 <i>~に障(サワ)・る</i> (1)目にとって, 良くない。 また, 見ると不愉快になる。 (2)視界をさえぎる。 「東には~・る物もなく/浴泉記(喜美子)」 <i>~に染(シ)・みる</i> (1)視覚を鋭く刺激する。 色彩や印象が鮮やかなさまにいう。 「~・みるような青空」 (2)見あきる。 「禿の木綿布子~・み/浮世草子・禁短気」 <i>~にする</i> 実際に見る。 「誤記を~することが多い」 <i>~に立・つ</i> きわだって見える。 目につく。 目立つ。 <i>~に付・く</i> (1)目立つ。 「大きなビルが~・く」 (2)目に焼きついて残る。 「衣(キヌ)に付くなす~・く我が背/万葉 19」 <i>~に留(ト)ま・る</i> (1)見える。 目につく。 (2)注目される。 「上司の~・る」 <i>~には青葉山時鳥(ヤマホトトギス)初松魚(ハツガツオ)</i> 山口素堂の俳句。 初夏の季節感を視覚・聴覚・味覚でとらえた句。 <i>~に入(ハイ)・る</i> 見える。 視野に入る。 目にとまる。 <i>~には目を、歯には歯を</i> 相手の仕打ちに対して, 同様の仕打ちで対抗すること。 〔ハンムラピ法典にある言葉。 旧約聖書の出エジプト記二一章などにあり, イエスが「山上の説教」でそれを否定したことで知られる〕 → タリオ <i>~に触・れる</i> 見える。 その存在に気がつく。 <i>~に見・える</i> (1)見て明らかにわかる。 「病気が~・えてよくなる」 (2)確実である。 「失敗は~・えている」 <i>~に見えるよう</i> 想像するのがたやすいさま。 「失敗するのは~だ」 <i>~にも留まらぬ</i> 非常に早いさま。 「~早わざ」 <i>~に物言わ・す</i> 目つきで気持ちを伝える。 「阿母さんが~・せて, 了解(ノミコ)ませて/平凡(四迷)」 <i>~に物見・せる</i> はっきりわからせる。 特に, ひどい目にあわせて, 思いしらせる。 「~・せてくれよう」 <i>~の色を変・える</i> 目つきや表情を変える。 怒ったり, 夢中になったりするさまにいう。 <i>~の上の=瘤(コブ)(=たん瘤)</i> とかく気にさわるものやじゃまになるもののたとえ。 <i>~の敵(カタキ)</i> 見るたびに憎く思うこと。 また, その相手。 「~にする」 <i>~の薬(クスリ)</i> 目を楽しませてくれるもの。 ⇔ 目の毒 <i>~の黒い内(ウチ)</i> 生きている間。 目の玉の黒い内。 「おれの~は勝手なことはさせない」 <i>~の下(シタ)</i> (1)見下ろしたすぐ下。 眼下。 (2)魚の大きさを表す語。 目から尾の先までの長さ。 「~三尺の大鯛(オオダイ)」 <i>~の正月</i> 美しいものや珍しいものを見て楽しむたとえ。 目正月。 目の保養。 <i>~の付け所</i> 注意を向けるべきところ。 着眼点。 「~がいい」「~が違う」 <i>~の毒(ドク)</i> 見ないほうがよいもの。 また, 見ると欲しくなるもの。 ⇔ 目の薬 「子供には~だ」 <i>~の中へ入れても痛くない</i> 幼児などを非常にかわいがっているさま。 目に入れても痛くない。 <i>~の保養(ホヨウ)</i> 「目の正月」に同じ。 <i>~は口ほどに物を言う</i> 言葉に出さなくても, 目の表情で相手に伝えることができる。 また, 言葉でうまくごまかしても, 目に本心が表れるものである。 <i>~は心の鏡(カガミ)</i> 目はその人の心のありさまをそのままに映し出す鏡のようなものだということ。 <i>~は心の窓(マド)</i> 「目は心の鏡」に同じ。 <i>~引き袖(ソデ)引き</i> 目くばせしたり, 袖を引いたりして意を通じ合うさま。 多く, 非難や嘲笑の気持ちを伝えるのにいう。 「見る人~して嘲り笑ひしとか/当世書生気質(逍遥)」 <i>~引き鼻引き</i> 目くばせしたり, 鼻をうごめかしたりして意を通じ合うこと。 「侍ども梶原におそれて高くは笑はねども, ~きらめきあへり/平家 11」 <i>~も当てられない</i> 見るに堪えない。 見るに忍びない。 「~ない惨状」 <i>~もあやに</i> (1)まばゆいほど美しいさま。 「~着飾る」 (2)正視できないほどひどいさま。 「世人も~あさましき事に申思へり/栄花(花山)」 <i>~も及ばず</i> 〔見つくせない意〕 たいへん美しい。 まぶしいほど立派である。 「~ぬ御書きざま/源氏(帚木)」 <i>~もくれない</i> 関心を示さない。 無視する。 「金には~ない」 <i>~も遥(ハル)に</i> 目の届くかぎり。 はるかに遠くまで。 歌では多く「春」「芽も張る」などの意にかけていう。 「なぎたる朝は~霞にまがふあまのつり舟/新古今(雑中)」 <i>~を遊ばせる</i> (一点を見つめるのでなく)あちこちを眺める。 <i>~を射る</i> (1)目にはいる。 目に留まる。 (2)光が目を強く照らす。 「ネオンサインが~射る」 <i>~を疑・う</i> 見違いかと思うほど, 目の前の事実が信じられない。 「~・うような変わりぶり」 <i>~を奪われる</i> 見とれて, 他の物が目にはいらない。 「美しさに~れる」 <i>~を覆(オオ)・う</i> (1)手などを目に当てる。 (2)見ないようにする。 「現実に~・う」「~・うばかりの惨事」 <i>~を落と・す</i> 視線を下に向ける。 また, 下(にあるもの)を見る。 「メモに~・す」 <i>~を掛・ける</i> (1)注目してひいきにする。 気に入る。 「監督に~・けられる」 (2)よく見る。 目をとめる。 「来むとありしを, さやあると~・けて待ちわたるに/更級」 <i>~を掠(カス)・める</i> 「目を盗む」に同じ。 <i>~を潜(クグ)・る</i> 監視・見張りなどに見つからない。 「監視の~・る」 <i>~を配(クバ)・る</i> あちこちに注意を向けてよく見る。 また, 目をやる。 「こまかいことにまで~・る」 <i>~を晦(クラ)ま・す</i> 他人にわからないようにする。 他人の目をだます。 <i>~を呉(ク)・れる</i> 視線を送る。 目をやる。 <i>~を肥(コ)や・す</i> よい物を多く見て, 物のよしあしを判断する力を養う。 また, よい物を見て楽しむ。 <i>~を凝(コ)ら・す</i> じっと見つめる。 凝視する。 <i>~を覚ま・す</i> (1)眠りからさめる。 (2)迷いや誤りを自覚し, 本来あるべき状態になる。 「事実を知れば彼も~・すだろう」 (3)抑えられていた感情などが, 何かをきっかけに動き始める。 「冒険心が~・す」 (4)驚く。 びっくりする。 「この人も只人にはおはせざりけりとて人~・す/義経記 3」 <i>~を曝(サラ)・す</i> くまなく見る。 また, じっと見る。 「彼の袖珍の医書に~・しつつあつた/続俳諧師(虚子)」 <i>~を皿(サラ)にする</i> 目を大きく開いて見る。 驚いたり, 物を探し求めるときの目つきをいう。 「~して探し回る」 <i>~を三角(サンカク)にする</i> 目を怒らす。 目に角(カド)を立てる。 <i>~を白黒(シロクロ)さ・せる</i> せわしなく目玉を動かす。 驚くさま。 また, 物がのどにつかえたりして, 苦しむさま。 <i>~を据(ス)・える</i> 目を動かさず, 一つの所をじっと見る。 <i>~を注(ソソ)・ぐ</i> 注意して見る。 見つめる。 「慈愛の~・ぐ」 <i>~をそばだ・てる</i> 「目を側(ソバ)める」に同じ。 「女連が上も下も斉しく見る~・てたが/婦系図(鏡花)」 <i>~を側(ソバ)・める</i> 横目で見る。 また, 目をそらす。 「~・めて彼を訝(イブカ)りつ/金色夜叉(紅葉)」 <i>~を逸(ソ)ら・す</i> (1)視線を対象から別の方向に向ける。 (2)見ないようにする。 「現実から~・す」 <i>~を立・てる</i> 鋸(ノコギリ)・やすりなどのつぶれて鈍くなった目を鋭くする。 <i>~を楽しま・せる</i> 見て楽しいと思うようにさせる。 目を喜ばす。 <i>~を付・ける</i> 気をつけて見る。 注目する。 関心を寄せる。 「前から~・けていた品物」 <i>~をつぶ・る</i> (1)目を閉じる。 また, 眠る。 「~・って考える」 (2)欠点や過失を見ないふりをしてとがめない。 知らないことにする。 「今回だけは~・る」 (3)死ぬ。 <i>~を転・じる</i> (1)視線を別の方へ移す。 (2)視点を変える。 観点を変える。 「世界に~・じれば…」 <i>~を通・す</i> 一通り見る。 ざっと見る。 「書類に~・す」 <i>~を止・める</i> 注意してよく見る。 注目する。 <i>~を長くする</i> 気を長くして見ている。 「喧嘩になつては悪いと~して居ました/滑稽本・浮世風呂(前)」 <i>~を盗(ヌス)・む</i> 人に見つからないようにする。 <i>~を=眠(ネム)・る(=眠(ネブ)・る)</i> 「目をつぶる」に同じ。 「文三は~・つて黙つてゐる/浮雲(四迷)」 <i>~を離・す</i> 視線を別の物に移す。 「ちょっと~・したすきに逃げられる」 <i>~を光ら・す</i> 厳重に監視する。 鋭い目つきで見張る。 <i>~を引・く</i> (1)注意を引きつける。 「人々の~・く服装」 (2)目くばせする。 「~・き指をさし, 笑ひ合へる/謡曲・鉢木」 <i>~を開・く</i> それまで知らなかったことや気づかなかったことに, はじめて気づく。 「その本によって~・かれた」 <i>~を塞(フサ)・ぐ</i> (1)目を閉じる。 (2)見て見ないふりをする。 (3)死ぬ。 「明日でも~・ぎ給はば/浮世草子・一代女 4」 <i>~を伏(フ)・せる</i> 目を下へ向ける。 伏し目になる。 <i>~を細・める</i> (1)目の開き方を小さくする。 「~・めて小さな字を読む」 (2)うれしそうにほほえみをうかべる。 「孫のしぐさを~・めて見る」 <i>~を丸くする</i> 驚いて目を大きく見開く。 <i>~を回(マワ)・す</i> (1)気絶する。 (2)忙しい思いをする。 <i>~を見・す</i> つらい目にあわせる。 経験させる。 「修行者めらに~・せて/義経記 3」 <i>~を見張(ミハ)・る</i> 驚きや感動で目を大きく開いて見つめる。 「~・る活躍ぶり」 <i>~を見る</i> ある物事に出合う。 …という体験をする。 「憂き~見る」「ひどい~見る」 <i>~を剥(ム)・く</i> 怒って目を大きく見開く。 「~・いて怒る」 <i>~を向・ける</i> (1)そちらを見る。 (2)関心を向ける。 「海外に~・ける」 <i>~を遣(ヤ)・る</i> 目を向ける。 見る。 「まわりの風景に~・る余裕もない」 <i>~を喜ば・す</i> 「目を楽しませる」に同じ。

眼

〔目(マ)の子, の意〕 (1)目。 目玉。 (2)黒目。 ひとみ。 「その雷虺虺(ヒカリヒロ)めき~赫々(カカヤ)く/日本書紀(雄略訓注)」 (3)見通す力。 眼力。 「達人の人を見る~は, 少しも誤る所あるべからず/徒然 194」 (4)視線。 また, 視野。 「まのあたりに見奉るもの, 更に~を当てず/平家 5」 (5)眼目。 中心。 「連歌の~は失せて/ささめごと」

眼

(1)め。 (2)見抜く力。 「~が利く」 (3)端渓(タンケイ)などの硯(スズリ)で, 石の中に見える紋。 (4)穴。 <i>~を付・ける</i> 他人の顔や眼をじっと見る意の俗語。 不良仲間などで因縁をつける時の語。 眼を飛ばす。

鬼頭恭一

の記憶であったが、ともかくその奇遇に驚いた。。 以後は休日ごとにピアノがある讃井家を訪れ作曲に励んだ。5月17日、讃井が作曲した歌曲「惜別の譜」を恭一が四部合唱に編曲。直後命を受け山形県神町航空隊に転属することになる。別れの駅頭での様子を讃井は「ただ一人の弟子」の中で、次のように記している。

九鬼隆一

九鬼周造。 嘉永3年(1850年)、三田藩の家臣で180石取りの星崎貞幹の次男として藩内の屋敷町(現・兵庫県三田市)で生まれた。幼名は貞次郎。1860年(万延元年)に母・龍が亡くなるが、新藩主・九鬼隆義(前年に綾部九鬼家から養子入りして三田九鬼

鬼

※一※ (名) 〔姿が見えない意の「隠」の字音「おん」の転という〕 (1)(天つ神に対して)地上の国つ神。 荒ぶる神。 (2)人にたたりをする怪物。 もののけ。 幽鬼。 (3)醜悪な形相と恐るべき怪力をもち, 人畜に害をもたらす, 想像上の妖怪。 仏教の影響で, 夜叉(ヤシヤ)・羅刹(ラセツ)・餓鬼や, 地獄の獄卒牛頭(ゴズ)・馬頭(メズ)などをさす。 牛の角を生やし, 虎の皮のふんどしをつけた姿で表されるのは, 陰陽道(オンヨウドウ)で丑寅(ウシトラ)(北東)の隅を鬼門といい, 万鬼の集まる所と考えられたためという。 (4)放逐された者や盗賊など, 社会からの逸脱者, また先住民・異民族・大人(オオヒト)・山男などの見なれない異人をいう。 山伏や山間部に住む山窩(サンカ)などをいうこともある。 (5)子孫の祝福に来る祖霊や地霊。 (6)死者の霊魂。 亡霊。 「護国の~となる」 (7)(ア)人情のない人。 冷酷な人。 (イ)(「心を鬼にする」の形で)気の毒に思いながらも冷酷に振る舞うこと。 (8)非情と思われるほど物事に精魂を傾ける人。 「文学の~」「仕事の~」 (9)鬼ごっこや隠れんぼなどの遊びで, 人を探しつかまえる役。 (10)貴人の飲食物の毒味をする役。 おになめ。 おにくい。 鬼役。 「鬼一口の毒の酒, 是より毒の試みを~とは名付けそめつらん/浄瑠璃・酒呑童子枕言葉」 ※二※ (接頭) 名詞に付く。 (1)無慈悲な, 冷酷な, などの意を表す。 「~ばばあ」「~検事」 (2)強くて恐ろしい, 勇猛な, などの意を表す。 「~将軍」 (3)異形の, 大形の, などの意を表す。 「~百合(ユリ)」「~やんま」 <i>~が住むか蛇(ジヤ)が住むか</i> (建物の中や人の心の中などに)どんな恐ろしいものや恐ろしい考えがひそんでいるかわからない。 <i>~が出るか=蛇(ジヤ)が出るか(=仏(ホトケ)が出るか)</i> 〔昔, 傀儡(カイライ)師が胸にかけた機関(カラクリ)箱から人形を取り出す前に言った言葉という〕 前途の運命の予測しがたいことのたとえ。 <i>~が笑・う</i> 現実性のないことをからかっていう語。 「来年のことを言うと~・う」 <i>~とも組・む</i> (1)勇猛なさまのたとえ。 (2)勇猛ではあるが, 物の情を解しない人のたとえ。 <i>~に金棒(カナボウ)</i> 〔ただでさえ強い鬼に金棒を持たせる意から〕 強いものがさらに強さを加えること。 <i>~に衣(コロモ)</i> (1)表面はおとなしく見えるが, 内心に恐ろしいものを秘めていることのたとえ。 狼(オオカミ)に衣。 「形は出家になれども, 中々内心は皆~なり/浮世草子・織留 3」 (2)〔鬼は元来裸なので〕 不必要なこと, また不似合いなことのたとえ。 <i>~の居ぬ間に洗濯(センタク)</i> 気兼ねする人やこわい人のいない間に, したいことをしたり, 息ぬきしたりすること。 鬼の留守に洗濯。 <i>~の霍乱(カクラン)</i> 〔「霍乱」は暑気あたりの意〕 いつも非常に健康な人が, 珍しく病気にかかることのたとえ。 <i>~の首を取ったよう</i> (大したことでもないのに)大変な功名・手柄を立てたように思って喜ぶさまのたとえ。 <i>~の空念仏(ソラネンブツ)</i> 無慈悲・邪悪な人間が, 表面上は慈悲深くよそおうこと。 また, がらにもなく殊勝にふるまうこと。 鬼の念仏。 <i>~の女房に鬼神(キジン)がなる</i> 鬼のような冷酷・残忍な夫には, それと釣り合う同じような女が女房になる。 似たもの夫婦。 鬼の女房に鬼神の亭主。 <i>~の念仏(ネンブツ)</i> 「鬼の空念仏(ソラネンブツ)」に同じ。 <i>~の目にも涙</i> 冷酷無情な人間でも, 時には情に感じて慈悲の心を起こすことのたとえ。 <i>~は外(ソト)福は内(ウチ)</i> ⇒ 福は内鬼は外(「福」の句項目) <i>~も十八番茶(バンチヤ)も出花(デバナ)</i> 〔醜いとされる鬼も年頃になれば美しく見え, 番茶でもいれたばかりのときにはよい香りがする意から〕 女の子はだれでも年頃になれば, それ相応にきれいに見え, 魅力もそなわるの意。 古くは男女いずれにもいった。 <i>~を欺(アザム)・く</i> 〔「あざむく」はしのぐ, の意〕 ひどく力が強い, あるいは容貌(ヨウボウ)が恐ろしいので, 鬼かと思うほどである。 「~・く国性爺/浄瑠璃・国性爺合戦」 <i>~を酢(ス)にして食・う</i> 恐ろしいものを何とも思わない。 鬼を酢につけて食う。 「鬼を酢にさして食はんずる景気なり/盛衰記 37」