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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

鬼才

[きさい]
人間とは思われぬほどのすぐれた才能。 また, その才能をもつ人。

คำที่เกี่ยวข้อง

才

〔古くは「ざえ」とも〕 ※一※ (名) (1)生まれつきもっているすぐれた能力。 才能。 「音楽の~がある」「天賦の~に恵まれる」 (2)知力。 知能。 頭の働き。 「妻をめとらば~長(タ)けて」「~におぼれる」 (3)船荷や石材を量る単位。 石(コク)の一〇分の一。 一立方尺(0.0278立方メートル)。 (4)木材の体積を量る単位。 一寸角で一間(地方によっては二間)の長さの材積。 (5)容積の単位。 勺(シヤク)の一〇分の一。 ※二※ (接尾) 助数詞。 俗に年齢を数える「歳」の代わりに用いられる。 歳。 「五~」

才

(1)学問。 特に, 漢学。 学才。 ざい。 「この人は日本紀をこそ読み給ふべけれ。 まことに~あるべし/紫式部日記」 (2)芸能の技量。 「琴ひかせ給ふ事なむ, 一の~にて, 次には横笛・琵琶・箏の琴をなむ, 次次に習ひ給へる/源氏(絵合)」 (3)神楽(カグラ)のとき, 音楽などを奏する人の称。 才の男(オノコ)。 芸能者。 「幄(アゲバリ)うちて, ~ども, 笛吹き・歌うたひ着き並みぬ/宇津保(菊の宴)」

才

気の利いた点。 才能。 才気。 「今めかしくかい弾いたる爪音, ~なきにはあらねど/源氏(帚木)」

鬼

※一※ (名) 〔姿が見えない意の「隠」の字音「おん」の転という〕 (1)(天つ神に対して)地上の国つ神。 荒ぶる神。 (2)人にたたりをする怪物。 もののけ。 幽鬼。 (3)醜悪な形相と恐るべき怪力をもち, 人畜に害をもたらす, 想像上の妖怪。 仏教の影響で, 夜叉(ヤシヤ)・羅刹(ラセツ)・餓鬼や, 地獄の獄卒牛頭(ゴズ)・馬頭(メズ)などをさす。 牛の角を生やし, 虎の皮のふんどしをつけた姿で表されるのは, 陰陽道(オンヨウドウ)で丑寅(ウシトラ)(北東)の隅を鬼門といい, 万鬼の集まる所と考えられたためという。 (4)放逐された者や盗賊など, 社会からの逸脱者, また先住民・異民族・大人(オオヒト)・山男などの見なれない異人をいう。 山伏や山間部に住む山窩(サンカ)などをいうこともある。 (5)子孫の祝福に来る祖霊や地霊。 (6)死者の霊魂。 亡霊。 「護国の~となる」 (7)(ア)人情のない人。 冷酷な人。 (イ)(「心を鬼にする」の形で)気の毒に思いながらも冷酷に振る舞うこと。 (8)非情と思われるほど物事に精魂を傾ける人。 「文学の~」「仕事の~」 (9)鬼ごっこや隠れんぼなどの遊びで, 人を探しつかまえる役。 (10)貴人の飲食物の毒味をする役。 おになめ。 おにくい。 鬼役。 「鬼一口の毒の酒, 是より毒の試みを~とは名付けそめつらん/浄瑠璃・酒呑童子枕言葉」 ※二※ (接頭) 名詞に付く。 (1)無慈悲な, 冷酷な, などの意を表す。 「~ばばあ」「~検事」 (2)強くて恐ろしい, 勇猛な, などの意を表す。 「~将軍」 (3)異形の, 大形の, などの意を表す。 「~百合(ユリ)」「~やんま」 <i>~が住むか蛇(ジヤ)が住むか</i> (建物の中や人の心の中などに)どんな恐ろしいものや恐ろしい考えがひそんでいるかわからない。 <i>~が出るか=蛇(ジヤ)が出るか(=仏(ホトケ)が出るか)</i> 〔昔, 傀儡(カイライ)師が胸にかけた機関(カラクリ)箱から人形を取り出す前に言った言葉という〕 前途の運命の予測しがたいことのたとえ。 <i>~が笑・う</i> 現実性のないことをからかっていう語。 「来年のことを言うと~・う」 <i>~とも組・む</i> (1)勇猛なさまのたとえ。 (2)勇猛ではあるが, 物の情を解しない人のたとえ。 <i>~に金棒(カナボウ)</i> 〔ただでさえ強い鬼に金棒を持たせる意から〕 強いものがさらに強さを加えること。 <i>~に衣(コロモ)</i> (1)表面はおとなしく見えるが, 内心に恐ろしいものを秘めていることのたとえ。 狼(オオカミ)に衣。 「形は出家になれども, 中々内心は皆~なり/浮世草子・織留 3」 (2)〔鬼は元来裸なので〕 不必要なこと, また不似合いなことのたとえ。 <i>~の居ぬ間に洗濯(センタク)</i> 気兼ねする人やこわい人のいない間に, したいことをしたり, 息ぬきしたりすること。 鬼の留守に洗濯。 <i>~の霍乱(カクラン)</i> 〔「霍乱」は暑気あたりの意〕 いつも非常に健康な人が, 珍しく病気にかかることのたとえ。 <i>~の首を取ったよう</i> (大したことでもないのに)大変な功名・手柄を立てたように思って喜ぶさまのたとえ。 <i>~の空念仏(ソラネンブツ)</i> 無慈悲・邪悪な人間が, 表面上は慈悲深くよそおうこと。 また, がらにもなく殊勝にふるまうこと。 鬼の念仏。 <i>~の女房に鬼神(キジン)がなる</i> 鬼のような冷酷・残忍な夫には, それと釣り合う同じような女が女房になる。 似たもの夫婦。 鬼の女房に鬼神の亭主。 <i>~の念仏(ネンブツ)</i> 「鬼の空念仏(ソラネンブツ)」に同じ。 <i>~の目にも涙</i> 冷酷無情な人間でも, 時には情に感じて慈悲の心を起こすことのたとえ。 <i>~は外(ソト)福は内(ウチ)</i> ⇒ 福は内鬼は外(「福」の句項目) <i>~も十八番茶(バンチヤ)も出花(デバナ)</i> 〔醜いとされる鬼も年頃になれば美しく見え, 番茶でもいれたばかりのときにはよい香りがする意から〕 女の子はだれでも年頃になれば, それ相応にきれいに見え, 魅力もそなわるの意。 古くは男女いずれにもいった。 <i>~を欺(アザム)・く</i> 〔「あざむく」はしのぐ, の意〕 ひどく力が強い, あるいは容貌(ヨウボウ)が恐ろしいので, 鬼かと思うほどである。 「~・く国性爺/浄瑠璃・国性爺合戦」 <i>~を酢(ス)にして食・う</i> 恐ろしいものを何とも思わない。 鬼を酢につけて食う。 「鬼を酢にさして食はんずる景気なり/盛衰記 37」

鬼

(1)死者のたましい。 (2)おに。 (3)二十八宿の一。 南方の星宿。 鬼宿。 たまおのほし。 たまほめぼし。

リーガル天才・秀才

そう(頭をかき回す)」(天才)、「何がかき回そうだ!」(秀才)、「邪魔だねぇ、教養は!!」(天才)、「やかましい!!」(秀才) 「彼女とは何となくラベルが違うんだよ」(天才)、「それを言うならレベル」(秀才)、「あの先生、違ったこと教えたな… 駄目だな東大も」(天才)

天才・秀才・バカ

ベストセラーズ発行(「ワニの豆本」レーベル) 谷村新司の天才・秀才・ばか 第1集 - 1976年、文化放送セイ!ヤング編 谷村新司の天才・秀才・ばか 第2集 - 1977年、文化放送セイ!ヤング編、コード:ASIN B000J8Z7CE 谷村新司の天才・秀才・ばか 第3集 - 1977年、文化放送セイ!ヤング編、コード:ASIN

前鬼・後鬼

前鬼・後鬼(ぜんき・ごき)は、修験道の開祖である役小角が従えていたとされる夫婦の鬼。前鬼が夫、後鬼が妻である。 役小角を表した彫像や絵画には、しばしば(必ずではないが)前鬼と後鬼が左右に従う形で表されている。役小角よりは一回り小さい小鬼の姿をしていることが多い。 名は善童鬼(ぜんどうき)と妙童鬼(みょうどうき)とも称する。前鬼の

才智

才能と知恵。 頭のはたらきが鋭いこと。 「~にたける」「~縦横の人」

非才

才能のないこと。 また, 自分の才能をへりくだっていう語。 「浅学~」

漫才

二人で滑稽な問答を中心に演じる寄席演芸。 万歳{(2)}の寄席演芸化したもの。 関西に興る。 〔昭和八年正月より大阪で「万才」に替えて用いられ, 九年4月より東京で使用〕

駿才

人並みすぐれた才能。 また, その持ち主。

英才

すぐれた才能。 また, その持ち主。 秀才。

菲才

才能のないこと。 また, 自分の才能をへりくだっていう語。 「浅学~」

俊才

人並みすぐれた才能。 また, その持ち主。

庸才

凡庸の才。 また, その人。 凡才。

凡才

普通の才能。 また, 平凡な才能の人。

漢才

漢籍に通じ, 詩文に巧みな才。 かんざい。 「~はよくて, 詩などいみじく作られけれど/愚管 3」

漢才

〔「かんさい」とも〕 中国の学問に通じ, 漢詩文を巧みに作る才能。 からざえ。 「和魂~」