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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

鱗甲

[りんこう]
うろこと, こうら。 魚類と貝類。

คำที่เกี่ยวข้อง

鱗甲目

鱗甲目(りんこうもく、Pholidota)は、哺乳綱に分類される目。現生種ではセンザンコウ(穿山甲)科センザンコウ属のみで本目を構成する。以前は有鱗目とされることもあった。鱗甲目の現生種8種を総称してセンザンコウ(穿山甲)と呼ぶ。 哺乳類でありながら硬い鱗で覆われているのが特徴で、丸まって外敵から身を守る

魚鱗甲

魚鱗甲(ぎょりんこう)は、中国の甲冑・鎧の形式の1つ。 楕円形の金属の小片を布や革の下地に綴じ合わせた、いわゆるスケイルアーマーの一種。秦の時代までの中国では、方形の板をタイル状に並べてつなぎ合わせた札甲と呼ばれるラメラーアーマーの一種が用いられていたが、前漢の頃から武具の製造技術の改良が進み、上位

鱗

〔古くは「いろくづ」〕 (1)魚のうろこ。 [節用集(天正本)] (2)魚。 「明暮運ぶ~の/謡曲・竹生島」

鱗

〔古くは「いろこ」〕 (1)魚類・爬虫類などで体を保護するため体表をおおう小薄片。 表皮の外層が角質化したものや, 真皮が硬化したものがある。 それによって魚の年齢を知ることがある。 こけら。 (2)家紋の一。 鱗形を中心に意匠したもの。 (3)「うろこがた」の略。

鱗

「こけら(鱗)」に同じ。

鱗

助数詞。 (1)魚のうろこの数を数えるのに用いる。 「六々三十六~を丁寧に描きたる竜/草枕(漱石)」 (2)魚の数を数えるのに用いる。 「鯉一~」

鱗

(1)魚などのうろこ。 うろくず。 [和名抄] (2)うろこのある動物。 魚・竜など。 「鵜縄(ウナワ)に逃ぐる~を/山家(雑)」

鱗

〔「うろこ」の古形〕 (1)うろこ。 いろくず。 「御門を立てて, ~の如くに造り重ねたるおとど/宇津保(藤原君)」 (2)うろこのある動物。 (3)頭のふけ。 [和名抄]

楯鱗

サメ類・エイ類のうろこ。 象牙質の中心に髄があり, 外側はエナメル質におおわれていて, 歯と相同の構造をもつ。 皮歯。

鱗形

模様の名。 三角形, またはその連続模様。 能では鬼女などの装束の模様に用いる。 うろこ。

鱗形

うろこに似た形。 うろこがた。

鱗木

⇒ りんぼく(鱗木)

鱗木

石炭紀に繁茂したリンボク目の大形木本性シダ植物。 高さは30メートルに達した。 葉の落ちた跡が菱形で, 螺旋(ラセン)状に密に配列しているのがうろこのように見える。 石炭の原木の一つ。 ウロコギ。

鱗茎

地下茎の一種。 短い茎の周囲に生じた多数の葉が養分を貯えて多肉となり, 球形・卵形になったもの。 ユリ・タマネギ・スイセンなどにみられる。

銀鱗

銀色のうろこ。 魚。 「~が躍る」

細鱗

(1)細かいうろこ。 (2)小さい魚。

鱗雲

〔鱗が多数並んでいるように見えるので〕 巻積雲の俗称。 いわし雲。

円鱗

硬骨魚類の骨鱗の一種。 ほぼ円形で, とげのないうろこ。 同心円状に年輪ができる。

鱗屑

角質の産生が病的になったため, ぬか状・板状などとなって皮膚表面に付着したもの。