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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

鳧鐘

[ふしょう]
(1)〔中国の古い伝説で鳧氏がつくったという鐘(カネ)〕
釣り鐘。 鉦鼓。
(2)日本音楽の音名。 十二律の七番目。 中国の十二律の蕤賓(スイヒン)に相当し, 音高は洋楽の嬰ト音にほぼ等しい。

คำที่เกี่ยวข้อง

鳧

(1)カモ目カモ科のうち, ハクチョウ類・ガン類・アイサ類を除いたものの総称。 中形の水鳥。 雄は派手な色合い, 雌は地味な茶褐色のものが多い。 マガモ・コガモ・オナガガモ・ハシビロガモなど。 日本ではカルガモを除き, 多くは冬鳥。 ﹝季﹞冬。 《海くれて~のこゑほのかに白し/芭蕉》 (2)勝負事などで, くみしやすい相手。 また, だましやすい相手。 「~にする」「いい~だ」 <i>~が葱(ネギ)をしょって来る</i> 〔鴨鍋の材料がそろうことから〕 願ってもないこと, 大変好都合であることにいう。 鴨葱。 <i>~の浮き寝</i> 〔鴨が水に浮きながら寝るさまが, 不安に思われることから〕 安らかでないことのたとえ。 「沖に住む~の安けくもなき/万葉2806」 <i>~の脛(ハギ)</i> 鴨の脚。 短いもののたとえとする。 <i>~の水掻(カ)き</i> 鴨は気楽そうに水に浮かんでいるが, その水掻きは水中で絶えず動いているという意。 人知れぬ苦労の絶えないことのたとえ。

鳧

チドリ目チドリ科の鳥。 全長約35センチメートル。 背面は灰褐色, 腹は白色で, 飛ぶと翼と尾に鮮やかな黒白の模様がでる。 擬傷が巧み。 アジア東北部に分布し, 日本では近畿以北の限られた地域で繁殖。 やまげり。

鳧徯

鳧徯(ふけい Fuxi)は、中国に伝わる怪鳥。 『山海経』の「西山経」に記されており、鹿台山(ろくたいさん)という山に住むという。人間の顔をした雄鶏の姿で、不気味な声で鳴くといい、これが現われると天下に争いが起こるとされる。『事物紺珠』では、兵乱の予兆とされる鳥獣として『山海経』から朱厭(しゅえん

魚鳧

「蚕叢・柏灌・魚鳧」の3代はそれぞれ個別の王朝を構成した部族であり、またそれぞれが蜀の地で養蚕・灌漑・鵜飼を行っていた部族であるとする説がある。三星堆博物館所蔵の「金杖」は魚と鳥の文様があり、魚鳧を鵜飼と結びつける。 [脚注の使い方] ^   (英語) [[s:en:『華陽国志』『蜀志』二「魚鳧王田於湔山,忽得仙道

鳧舞川

「ケリマㇷ゚(keri-ma-p)」(履物〔ケリ〕・焼く・ところ) 永田方正による解釈。かつて飢饉があり食料が尽きケリ(魚皮でできた履物)まで食べ始めた、との伝説から。 「ケリオマㇷ゚(keri-oma-p)」(履物〔ケリ〕・ある・ところ)

鐘

(1)かね。 つりがね。 つきがね。 (2)中国古代の楽器。 銅または青銅製で, 周代のものは扁平な釣り鐘状。 上部に棒状のつり手, 胴に乳首状の隆起がつく。 相似形のものを大きさの順にかけ並べて一組にしたものを編鐘といい, 音階をなす打楽器として用いた。

鐘

(1)つりがね。 《鐘》「お寺の~をつく」 (2)鐘の音。 《鐘》「遠くから~が聞こえる」 (3)撞木(シユモク)でたたくかね。 たたきがね。 《鉦》 <i>~も撞木(シユモク)の当たりがら</i> 〔鐘の音は撞木の当たり具合で変化する意〕 こちらの対応の仕方で, 相手の出方も決まる。 また, つきあう相手によって, 良くも悪くもなる。 <i>~や太鼓(タイコ)で探・す</i> 〔迷子などを探す時, 大勢で鉦や太鼓を打ち鳴らしたことから〕 大勢で大騒ぎしながら探しまわる。

双鳧鋪鎮

双鳧鋪鎮(そうふほちん)は中華人民共和国湖南省長沙市寧郷市の鎮。 双鳧鋪社区 月華村 合軒村 双燕村 双鳧村 余新村 麦田村 河江村 双桂村 粟渓村 回竜山村 泉井村 スーパーイネ種植基地:超級稲 青竜寨土花豚養殖文化園 双鳧鋪鎮は寧郷市の中部に位置し、北は喩家坳郷と、北東は大成橋鎮と、東は資福鎮と

半鐘

小形の釣り鐘。 火の見櫓(ヤグラ)の上などにつり下げ, 火災などの警報にたたき鳴らす。

黄鐘

(1)中国音楽の音名。 十二律の一番目の音で, 楽律の基準となる。 日本の十二律の壱越(イチコツ)に相当。 (2)陰暦一一月の異名。

晩鐘

(1)(寺院などが)夕方に鳴らす鐘の音。 入り相(アイ)の鐘。 暮鐘。 (2)アンジェラス。

時鐘

時刻を知らせる鐘。 「起床の~」

弔鐘

死者をとむらう気持ちをこめて打ち鳴らす鐘。

鐘楼

寺院の, 梵鐘(ボンシヨウ)をつるす堂。 かねつき堂。 しゅろう。

林鐘

(1)中国音楽の十二律の一。 黄鐘(コウシヨウ)から八番目の音。 日本の黄鐘(オウシキ)にあたる。 → 十二律 (2)陰暦六月の異名。 [色葉字類抄]

黄鐘

〔音〕 (1)日本音楽の音名。 十二律の八番目の音。 中国十二律の林鐘(リンシヨウ)に相当し, 音高は洋楽イ音にほぼ等しい。 → 十二律 (2)能楽囃子(バヤシ)の笛の用語。 森田流では低い方から四番目, 一噌流では五番目の指孔。 また, 各旋律句がその指孔の音で終わる曲を「黄鐘の曲」という。 ⇔ 盤渉(2)

応鐘

(1)〔音〕 中国音楽の音名。 十二律の一一番目の音。 日本十二律の上無(カミム)に相当。 (2)陰暦一〇月の異名。

鐘声

鐘(カネ)の音。

警鐘

(1)戦い・災害などの, 危険の迫っていることを知らせるために鳴らす鐘。 (2)よくない事態に向かっていることを告げ知らせるもの。 また, その知らせ。 「物質文明に対する~であろうか」