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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

鳩槃

鳩槃(きゅうはん)は、将棋の駒の一つ。本将棋にはなく、大大将棋・泰将棋・大局将棋に存在する。 変狸の成駒。成ることはできない。 変狸の成駒。成ると金将。 大鳩・北狄の成駒。成ることはできない。 [脚注の使い方] ^ 『象戯図式』『諸象戯図式』では言及がなく、大大将棋と同じ動きであると考えられるが、『

คำที่เกี่ยวข้อง

鳩槃荼

鳩槃荼(くばんだ、くはんだ)は、インド神話の鬼神で、仏教では護法神である。弓槃荼(きゅうばんだ)、拘辨荼(くべんだ)とも音写される。サンスクリットではクンバーンダ (Kumbhāṇḍa)、パーリ語でクンバンダ (Kumbhaṇḍa)。クンバは「水瓶」、アンダは「陰嚢」の意であり、「水瓶の様な陰嚢を持つ者」を意味する。

涅槃

部派仏教では、涅槃とは煩悩を滅し尽くした状態であるとしている。部派仏教でいう涅槃には有余涅槃(有余依涅槃)と無余涅槃(無余依涅槃)の2つがある。有余涅槃は、煩悩は断たれたが肉体が残存する場合を指す。無余涅槃は、全てが滅無に帰した状態を指す。無余涅槃は灰身滅智(けしんめっち)の状態である。

鳩

ハト目ハト科に属する鳥の総称。 翼長9~40センチメートル。 頭部が小さく胸から腹にかけてやや膨らむ。 家禽(カキン)として飼育されるドバトはカワラバトを改良したもので, 伝書用・観賞用・食用などの用途別に多くの品種がある。 日本の野生種としてはキジバトが多い。 世界に約三二〇種が知られる。 平和の象徴とされる。 <i>~が豆鉄砲(マメデツポウ)を食ったよう</i> 突然のことに驚いて目を丸くするさま。 あっけにとられるさま。 鳩に豆鉄砲。 <i>~に三枝(サンシ)の礼あり</i> 鳩は親鳩より三本下の枝に止まって礼を守る。 礼儀を重んずべきことのたとえ。 <i>~に豆鉄砲</i> 「鳩が豆鉄砲を食ったよう」に同じ。 <i>~を憎み豆を作らぬ</i> 鳩が来てついばむのを嫌って, 大切な豆を作ることをやめてしまう意。 つまらない事にこだわるあまり, 肝要な事を見失うたとえ。

涅槃絵

⇒ 涅槃図

涅槃会

釈迦入滅の日とされる陰暦二月一五日(現在は三月一五日)に, 釈迦の徳をたたえて行う法会。 涅槃図をかかげ, 遺教経(ユイキヨウギヨウ)を読誦する。 更衣(キサラギ)の別れ。 常楽会。 涅槃講。 仏忌。 ﹝季﹞春。

涅槃仏

涅槃仏(ねはんぶつ)とは、釈迦が入滅する様子を仏像としてあらわしたもの。寝仏、寝釈迦像、涅槃像とも呼ばれ、主にタイの仏教寺院などで見ることが出来、足の裏には宇宙観を示す文様などが描かれている。なお、釈迦入滅の様子を描いた絵画を涅槃図(ねはんず、仏涅槃図)と呼ぶ。 ほとんどの像容は

涅槃宗

曇無讖が訳した涅槃経が伝えられると、その説の正当性が証明され、道生の先見の明にみな驚嘆したという。 宋代では、慧成、曇無成、僧荘、道汪、静林、慧定、曇斌、超進、法瑤、道登、曇度、道成などが涅槃経の疏(解説・解釈書)を著した。またこのほか涅槃宗に関係する僧名として、僧宗、慧静、宝亮、曇

偽涅槃

その状態から涅槃(悟りの境地)と間違えられるケースが多く、そこから偽涅槃と呼ばれる。 一度経験すると執着するようになり、また、悟りの境地と錯覚して得意満面となってしまう。その結果、そこから先の段階に進まずに止まってしまうことが多い。 『瞑想の精神医学 - トランスパーソナル精神医学序説』(安藤治著、春秋社、1993年)p126

鳩尾

(1)胸と腹の間にあるくぼみ。 みぞおち。 はとお。 (2)「鳩尾の板」の略。

鳩尾

「みぞおち(鳩尾)」に同じ。

鳩尾

⇒ きゅうび(鳩尾)

鳩座

〔(ラテン) Columba〕 二月上旬の宵に南中する星座。 大犬座の南東にあり, 日本では南天に低く見える。 ノアの箱船から放たれ, オリーブの枝をくわえて戻ってきたハトを模したもの。

鳩尾

〔「みずおち」の転〕 胸骨の下, 胸の中央にあるくぼんだ所。 心窩(シンカ)。

斑鳩

イカルの古名。 「中つ枝に~懸け/万葉 3239」

鳩首

〔「鳩」はあつめる意〕 人々が集まって, 額を寄せ合って相談すること。 「~協議する」

斑鳩

奈良県北部, 生駒(イコマ)郡にある町。 法隆寺・中宮寺などがある。

鳩合

〔「糾」は縄をなう, 「鳩」はあつめる意〕 ある目標のもとに, 人々を呼び集めること。 「同志を~する」

鳩舎

鳩を飼っておく小屋。 鳩小屋。

土鳩

(1)ハト目ハト科の鳥。 原種はヨーロッパから中国にかけて生息するカワラバトで, 紀元前三千年頃すでに家禽(カキン)化されていたという。 現在は世界各国に見られる。 伝書バト・クジャクバトなど多数の改良品種がある。 イエバト。 (2)一般に, 公園・社寺などにいるハトの称。