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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

鴛鴦刀

冠南とともに二人一組で使う「夫妻刀法」を習得する。 袁冠南(えんかんなん) 書生風の青年。基本的には素手で戦うが、筆と墨を武器にすることもある。蕭中慧とともに「夫妻刀法」を習得する。 卓天雄 (たくてんゆう) 年老いた盲人に見えるが、実は武芸の達人。北宋建国の功臣、呼延賛に起源を持つ「呼延十八鞭法」の使い手。

คำที่เกี่ยวข้อง

鴛鴦

(1)オシドリ。 鴛鴦(エンオウ)。 ﹝季﹞冬。 (2)家紋の一。 {(1)}にかたどったもの。 <i>~の衾(フスマ)</i> 「えんおう(鴛鴦)のふすま」に同じ。

鴛鴦

〔「鴛」は雄の, 「鴦」は雌のオシドリ〕 (1)オシドリ。 (2)〔オシドリがいつも雌雄ともにいることから〕 夫婦仲のむつまじいこと。 (3)有職文様の一。 {(1)}を模様化したもの。 つがいで描かれるものが多い。

鴛鴦

(1)カモ目カモ科の水鳥。 繁殖期の雄は橙色のイチョウの葉形の飾り羽をもち, 非常に美しい。 雌は灰褐色に斑(マダラ)のある地味な鳥。 暗い池や小川の木陰などを好み, 山地の水辺に近い木の空洞に巣をつくる。 シベリア・朝鮮・中国・日本に分布。 ﹝季﹞冬。 (2)仲がよくて, いつも一緒にいる男女のたとえ。 「~夫婦」 〔オシドリは繁殖期になると雄は美しい羽毛となりつがいで行動するが, 実際にはつがいは毎年新しくつくられる〕 → 鴛鴦の契り (3)近世の女性の髪形の一。 (ア)島田髷(マゲ)の変形。 雌雄の二形ある。 上方で一六, 七歳の少女が結う。 (イ)江戸末期, 江戸で結われたもの。 髷の部分が御盥(オタライ)に似る。

鴛鴦鉞

鴛鴦鉞(えんおうえつ、ユワン・ワン・ユエ)は中国武術に用いる武器である。子午鴛鴦鉞(しごえんおうえつ)、子母鴛鴦鉞(しぼえんおうえつ)、日月孤影剣(にちげつこえいけん)、鹿角刀(ろっかくとう)などの呼び名がある。拳法の技術を応用する格闘武器であり、2本の鴛鴦鉞を両手で使用するのが主流である。

鴛鴦茶

Nanette』のために作られ、世界的にヒットしたジャズのスタンダード「Tea for Two」(邦題:二人でお茶を」)には「鴛鴦茶」という中国語のタイトルがつけられた。 ^ 張勵妍、倪列懐 編、『港式廣州話辭典』p174、萬里書店、1999年、香港、ISBN 962-14-1457-1 ^ a b 鄭定欧

鴛鴦歌合戦

『鴛鴦歌合戦』(おしどりうたがっせん)は、日本のオペレッタ時代劇映画である。1939年(昭和14年)の日活京都撮影所製作、日活配給作品、日活とテイチクの一連の提携作品のうちの一作である。監督は当時31歳のマキノ正博、のちのマキノ雅弘の戦前のトーキー作品である。 元来お正月映画用として『弥次喜多

文鴦

。軍を退いて城に籠っても、未だ損害を被っていないなら、彼らが敗走することはありません」と言った。しかし司馬師は「一度鼓すれば士気が生まれ、二度目は衰え、三度目で尽きる。文鴦が三度も鼓したのに、文欽は応じなかった。その勢いは既に屈している。敗走しないなら何を待っているのだ」と追撃を緩めなかった。文欽

鴛淵孝

ライプ模様を描いた。色は黄色と言われるが、山田良市(戦闘701)は白だったと証言している。 343空司令の源田実大佐は、鴛淵は性質温厚で、紅顔の好ましい青年であったが、こと戦闘となれば、その温厚さも吹き飛んでしまうような闘士であり、如何なる場合にも常に先頭に立ち、彼の指揮誘導にはほとんど文句のつけよ

段文鴦

うた。だが、段匹磾は伏兵があることを疑っていたのでこれを許さなかった。 6月、後趙の将軍孔萇は段文鴦の陣営10余りを陥落させたが、勝ちに驕って守備を怠った。段文鴦はこれを知ると、孔萇の陣営に夜襲を掛け、孔萇に大勝して退却させた。 321年3月、石虎は厭次に進軍して段匹磾と戦い、孔萇は領内の諸城を陥

鴛泊港

天売、鬼脇、鴛泊、香深に寄港した。さらに、1915年(大正4年)までには沓形、仙法志、船泊が寄港地となり、当時の利尻礼文すべての自治体に寄港していた時期もあった。昭和になると鉄道の敷設に伴って稚内が交通の拠点となり、1936年(昭和11年)に稚内と利尻礼文を結ぶ航路(稚内利

刀

〔「かた」は片, 「な」は刃の意〕 (1)武器として用いる刃物。 (ア)(両刃(モロハ)の「剣(ツルギ)」に対して)細長い片刃の刃物。 (イ)(短い「脇差(ワキザシ)」に対して)長い刃物。 大刀(ダイトウ)。 (2)(長い「太刀(タチ)」に対して)小形の護身用の刃物。 腰刀(コシガタナ)。 短刀。 「我は元来, 太刀も~も持たず/太平記2」 (3)小さい刃物。 小刀(コガタナ)。 「よき細工は, 少し鈍き~をつかふ/徒然229」 <i>~折れ、矢尽(ツ)きる</i> 〔後漢書(段熲伝)〕 さんざんに戦って, 戦う手段がなくなる。 物事に立ち向かうに, なす術(スベ)がなくなる。 <i>~にかけて</i> (1)刀に訴えてでも。 腕ずくでも。 (2)武士の名誉にかけても。 誓って。 「~保(ウケオ)ふたり/読本・八犬伝 8」 <i>~の錆(サビ)</i> 刀にできる錆。 また, 血のために刀がさびることから, 刀で切ることや切られることにいう。 「~にしてくれよう」 <i>~の=手前(=柄前(ツカマエ))</i> 刀を差した武士の面目上。

刀

(1)かたな。 刀剣。 ナイフ。 (2)解剖・手術用の小刀。 メス。 (3)中国古代の青銅貨幣の一。 → 刀銭

剪刀

はさみ。 主に外科手術の際に用いる洋式のはさみをいう。

節刀

節刀(せっとう、せちとう)は、日本の歴史において、天皇が出征する将軍または遣唐使の大使に持たせた、任命の印としての刀。標の太刀(しるしのたち)、標剣(しるしのつるぎ)とも。「節」は符節(割り符)のことで、使臣が印として持つ物の意。任務を終了すると、天皇に返還された。 節刀を持たされた将軍を持節

刀傷

刀で切られた傷。 また, その傷跡。

刀身

刀の, 鞘(サヤ)に納まっている部分。

刀架

刀(カタナ)を掛けておく用具。 刀かけ。

刀傷

刀で切られたきず。 かたなきず。

刀疵

刀で切られた傷。 また, その傷跡。