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รายละเอียดคำ

鶏卵

鶏卵(けいらん)は、ニワトリ(鶏)の卵である。動物の卵は先史時代から人類にとって貴重な食料であり続けている。 一般的に食用とする鳥類の卵は国・地域によって異なり、カモ、ガチョウ、ダチョウ、カモメ、ホロホロチョウ、キジ科、エミューといった様々な鳥類の卵が使われる。日本においては、「卵」といえば鶏卵

คำที่เกี่ยวข้อง

鶏卵紙

鶏卵紙(けいらんし、英: albumen print)は、写真のプリント技法のひとつ。 名前は、材料に卵の卵白を用いることに由来する。1850年、フランスのルイ・デジレ・ブランカール・エブラールが発明した。それまでの印画紙に比べてコントラストを強く表現することが可能になったため、19世紀後半には盛

鶏卵素麺

^ 朝日新聞 2004年7月25日付 朝刊、西特集面、P.36 ^ ちなみに、"hilado"は"hilar"(糸を紡ぐ)の過去分詞形であり、日本の「平戸」とは無関係である。 ^ Thompson, David (2002). Thai Food. Berkeley, CA: Ten Speed

鶏卵饅頭

をふんだんに使っているか、饅頭の形が鶏卵の形をしているためにこの名がついたものと思われる。 日本全国に複数、同名の銘柄を持つ饅頭が存在する。 愛媛県今治市の鶏卵饅頭は、一笑堂で作られている。饅頭1個の大きさが親指の先ほどと非常に小さいのが特徴である。一笑

卵

(1)鳥・魚・虫などの雌性の生殖細胞で, 大きくなってひなや幼生となるもの。 → らん(卵) (2)鶏卵。 「~料理」 (3)将来, ある地位や職業につくために, 修業中の人。 《卵》「医者の~」 (4)本格的になる前の未発達のもの。 《卵》「台風の~」 <i>~に目鼻</i> 卵に目と鼻がついているような, 色白のかわいい顔。 <i>~の四角と女郎(ジヨロウ)の誠</i> ありえない物事のたとえ。 <i>~を見て時夜(ジヤ)を求む</i> 〔「荘子(斉物論)」による。 「まだ孵化(フカ)もしない鶏卵を見て, 時を告げるのを待ち望む」の意〕 物事の順序を考えず, 早く結果を求めること。 <i>~を渡(ワタ)る</i> 〔割れやすい卵の上を歩くところから〕 危険なことのたとえ。

卵

雌の生殖細胞。 有性生殖を行う生物において減数分裂によって生ずる雌性配偶子。 雄性配偶子と合体して新個体となる。 卵子。 卵細胞。

卵

たまご。 また, そのから。 かいご。 「~のうちに命こめたる雁の子は/宇津保(藤原君)」

卵

〔殻(カイ)子の意〕 (1)たまご。 卵。 「うぐひすの~の中にほととぎすひとり生まれて/万葉 1755」 (2)卵などの殻(カラ)。 「肉団(シシムラ)の~開きて, 女子を生めり/霊異記(下訓注)」

鶏

(1)鳥類の総称。 卵生・温血の脊椎動物で, 羽毛におおわれ, 翼をもつ。 《鳥》 (2)にわとり。 《鶏》「~のがらでスープをこしらえる」 (3)鳥の肉。 特に, にわとりの肉。 かしわ。 「~のささ身」 <i>~帰る</i> 日本で冬を越した渡り鳥が, 春になって北方へ帰る。 ﹝季﹞春。 《江の北に雲なき日なり~/松瀬青々》 <i>~雲に入(イ)る</i> 春, 北方へ帰る渡り鳥が雲のかなたへ去って行く。 鳥雲に。 ﹝季﹞春。 <i>~交(サカ)る</i> 鳥が発情し交尾する。 鳥つがう。 ﹝季﹞春。 <i>~無き里の蝙蝠(コウモリ)</i> 〔鳥のいない所では, 空を飛べる蝙蝠が威張る意から〕 すぐれた者のいない所では, つまらない者が威張ることのたとえ。 <i>~の空音(ソラネ)</i> 〔昔, 中国で, 孟嘗君(モウシヨウクン)が秦から脱出するとき, その食客が鶏の声をまねて鳴き, 関所の番人を欺いて函谷関(カンコクカン)の関所を通り抜けさせたという故事から〕 鶏の鳴きまねをすること。 「夜をこめて~ははかるとも世に逢坂の関はゆるさじ/後拾遺(雑二)」

鶏

ニワトリの古名。 「庭つ鳥~の垂尾(タリオ)の乱れ尾の長き心も思ほえぬかも/万葉 1413」 〔「かけろ」と鳴く声からの命名という〕

鶏

〔「くだかけ」とも〕 ニワトリの異名。 くたかけ鳥。 「夜も明けばきつにはめなで~の/伊勢 14」

鶏

〔庭の鳥の意〕 キジ目キジ科の鳥。 原種は東南アジアの密林にすむセキショクヤケイ。 農耕の開始とともに家禽(カキン)として飼養されるようになり, 用途に応じた改良がなされ, 多くの品種が生じた。 弥生時代にはすでに日本に渡来していた。 採卵用の白色レグホン, 食肉用のブロイラー・名古屋種, 闘鶏用のシャモ, 観賞用のオナガドリ・チャボなどの品種がある。 くたかけ。 とり。 <i>~を割(サ)くにいずくんぞ牛刀を用いん</i> 〔論語(陽貨)〕 小事を処理するのに大人物や, また大規模な方法を用いる必要はないということ。

鶏が先か、卵が先か

「鶏が先か、卵が先か」(にわとりがさきか、たまごがさきか)という因果性のジレンマは、平たく言えば「ニワトリとタマゴのどちらが先にできたのか」という問題である。昔の哲学者にとってこの疑問は、生命とこの世界全体がどのように始まったのかという疑問に行き着くものだった。 教養的な文脈で「鶏が先か、卵が先か

卵管

排卵により卵巣から遊離した卵子を子宮に送る管。 輸卵管。 喇叭(ラツパ)管。

卵殻

鶏卵の殻。 らんかく。

卵形

鶏卵に似ている形。 楕円に似た形。 たまごなり。 「~の顔」

卵形

卵のような形。 たまごがた。

卵殻

動物の卵の最外層の卵膜が強固になったもの。 石灰質やキチン質が沈着して固くなることもある。 ニワトリの卵の殻がこれに相当し, 鳥類や爬虫類の卵などに顕著にみられる。

卵子

「卵(ラン)」に同じ。 精子に対して用いる。

卵色

(1)鶏卵の黄身の色, または白身と黄身をかきまぜた色。 淡黄色。 クリーム色。 (2)卵の殻の色。 白茶色。