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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

鸞輿

[らんよ]
〔連声で「らんにょ」とも〕
天子の乗る輿(コシ)。 鳳輦(ホウレン)。

คำที่เกี่ยวข้อง

鸞

「鸞鳥(ランチヨウ)」に同じ。 「猿楽優士一たび回りて~の翅を翻し/太平記 39」

輿

こし。 たごし(手輿)。 「ゆる~を舁(カ)かせて来たので/寒山拾得(鴎外)」

輿

(1)二本の轅(ナガエ)に屋形を乗せて人を運ぶ乗り物。 肩に担いだり腰の辺りに手で支えたりした。 平安時代には, 天皇・皇后・斎宮などに限られ, 鳳輦(ホウレン)・葱花輦(ソウカレン)や腰輿(タゴシ)などが主なものであったが, 平安後期以後, 使用者の範囲も広がり, 種類も増えた。 (2)棺をのせる上輿(アゲゴシ)の称。 (3)神輿(シンヨ)。 みこし。

鸞鏡

⇒ らんけい(鸞鏡)

鸞鏡

(1)中国の想像上の鳥, 鸞鳥を裏面にきざんだ鏡。 らんきょう。 (2)日本音楽の音名。 十二律の九番目の音。 中国十二律の夷則(イソク)に相当し, 音高は洋楽の嬰イ音にほぼ等しい。

親鸞

(1173-1262) 鎌倉初期の僧。 浄土真宗の開祖。 別称, 範宴・綽空(シヤククウ)・善信。 諡号(シゴウ), 見真大師。 日野有範の子と伝える。 初め比叡山で天台宗を学び, のち法然の専修念仏の門に入る。 1207年念仏停止の法難に遭い, 越後に流罪。 赦免ののち長く関東に住み布教と著述を行う。 法然の思想をさらに徹底させ, 絶対他力による極楽往生を説き, 悪人正機を唱えた。 主著「教行信証」は, 他力の立場から浄土教の教理を純化・体系化したもの。 ほかに「唯信鈔文意」などがある。 唯円編の法語集「歎異抄」は有名。 妻は恵信尼。

青鸞

キジ目キジ科の鳥。 クジャク大で全身が褐色。 首が青く, 足が赤い。 雄は翼の次列風切りと二枚の尾羽が長くのびて1.4メートルにも達し, 多数の眼紋がついて美しい。 インドシナ・マレー半島に分布。

鸞鳳

〔「らんぽう」とも〕 (1)想像上の鳥。 鸞鳥と鳳凰。 (2)すぐれた人物や, 君子などのたとえ。 「~は荊棘(ケイキヨク)に棲(ス)まず」 (3)固く契った夫婦や同志のたとえ。

鸞鳥

中国の, 想像上の美しい鳥。 鶏に似て羽の色は赤色にいろいろな色が混じり, 鳴き声は五種類あるという。 鸞。

曇鸞

ウィキソースに『讃阿弥陀仏偈』の原文があります。 『讃阿弥陀仏偈』 阿弥陀仏への讃美の偈文。「仏荘厳」で阿弥陀仏を、「菩薩荘厳」で浄土に生まれた衆生を、「国土荘厳」で極楽浄土を、美麗な文辞を以って賛嘆し、「結讃」で極楽浄土への帰依が、一切仏国土への帰依となると述べて、自身が阿弥陀一仏に帰命することを宣言する。 『略論安楽浄土義』

元鸞

将軍・都督豫荊郢三州河内山陽東郡諸軍事に任じられ、安南将軍の盧淵や李佐とともに南朝斉の赭陽を攻撃したが、落とすことができず、敗退して帰った。孝文帝が瑕丘に行幸すると、元鸞は敗戦の罪に対する処罰を願い出て行宮におもむいた。孝文帝は元鸞に引見して叱責すると、元鸞を定襄県王に降封した。496年(太和20

善鸞

「慈信房義絶状」と呼ばれる。ただし、高田派専修寺に収蔵されている顕智による写本が存在するのみで、親鸞の真蹟のものは発見されていない。 その後善鸞は、巫祝(ふしゅく)もしくは善知識として関東を中心に布教活動を続けた。 「善鸞義絶状」(「慈信房義絶状」)に、「マヽハヽニ

神輿

神霊を奉安する輿(コシ)。 みこし。

御輿

(1)輿を敬っていう語。 《御輿》 (2)神幸の際に神霊が乗る輿。 屋根の中央に鳳凰(ホウオウ)や葱花(ソウカ)を置き, 台に何本かのかつぎ棒を通し大勢でかつぐ。 平安中期に怨霊信仰が盛んになるにつれ広く用いられるようになった。 しんよ。 おみこし。 《神輿》 ﹝季﹞夏。 (3)(「輿」を「腰」にかけて)腰をいう。 おみこし。 <i>~を上・げる</i> 腰をあげる。 立ち上がる。 「店が看板になるころやっと~・げた」 <i>~を担(カツ)・ぐ</i> 人をおだててまつり上げる。 また, それに一役買う。 <i>~を据(ス)・える</i> どっかりと座りこんで動かない。 腰をすえる。 「~・えて飲みはじめる」

神輿

(1)輿を敬っていう語。 《御輿》 (2)神幸の際に神霊が乗る輿。 屋根の中央に鳳凰(ホウオウ)や葱花(ソウカ)を置き, 台に何本かのかつぎ棒を通し大勢でかつぐ。 平安中期に怨霊信仰が盛んになるにつれ広く用いられるようになった。 しんよ。 おみこし。 《神輿》 ﹝季﹞夏。 (3)(「輿」を「腰」にかけて)腰をいう。 おみこし。 <i>~を上・げる</i> 腰をあげる。 立ち上がる。 「店が看板になるころやっと~・げた」 <i>~を担(カツ)・ぐ</i> 人をおだててまつり上げる。 また, それに一役買う。 <i>~を据(ス)・える</i> どっかりと座りこんで動かない。 腰をすえる。 「~・えて飲みはじめる」

輿望

世間の人々から寄せられている期待。 衆望。 「~を一身に担う」

輿地

〔輿(コシ)のように万物を載せる地の意〕 大地。 地球。 全世界。 「~図」

箯輿

〔「あうだ」の転〕 ⇒ あんだ(箯輿)

箯輿

⇒ あんだ(箯輿)