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รายละเอียดคำ

麝香

[じゃこう]
ジャコウジカの雄の麝香腺分泌物を乾燥したもの。 紫褐色を帯びた粉末で, 特異な香気がある。 香料とするほか, 漢方で強心・鎮痙・解毒薬などに用いられるが, ワシントン条約による規制をうける。 また, 広義には, 麝香と同種の香気を示す物質を指す。 ムスク。

คำที่เกี่ยวข้อง

麝香間祗候

麝香間祗候(じゃこうのましこう)は、明治維新の功労者である華族または親任官の地位にあった官吏を優遇するため、明治時代の初めに置かれた資格。職制・俸給等はない名誉職。宮中席次等では勅任官に準じた待遇を受けた。下位に錦鶏間祗候がある。 明治2年5月15日(1869年6月24日)、天皇の

麝嶋伸子

麝嶋 伸子(じゃしま のぶこ、1959年12月26日 - )は、日本の元女子サッカー選手。元サッカー日本女子代表。 神戸FCレディース、田崎真珠神戸レディースでプレー。サッカー日本女子代表では、1981年9月6日、ポートピア'81国際女子サッカーのイングランド代表との試合でデビューした。試合は0-

香香

〔「こうこう」の転〕 香の物。 漬物。

香香

香のもの。 漬物。 こうこ。

香

香(コウ)の古語。 「~を焼(タ)いて発願(コイチカ)ふ/日本書紀(皇極訓)」

香

(1)焚(タ)いてその匂いを賞するもの。 香木と, 種々の香木・香料を粉末にして練り合わせた練り香とがある。 沈香(ジンコウ)・伽羅(キヤラ)・白檀(ビヤクダン)・麝香(ジヤコウ)など。 (2)仏前で焚く香料。 (3)「香道(コウドウ)」「香合わせ」の略。 (4)〔仏〕 〔梵 gandha〕 六境の一。 鼻で感じる対象。 (5)「香色(コウイロ)」の略。 「~のうすものの二藍の御直衣/枕草子 35」 (6)味噌の異名。 [日葡] (7)襲(カサネ)の色目の名。 表は濃い香色, 裏は紅。 (8)織り色の名。 経(タテ)は濃い香色, 緯(ヨコ)は白。 <i>~を聞・く</i> 香を焚(タ)いて, そのかおりをかぐ。 また, そのかおりから香をかぎ分ける。 <i>~を闘わ・す</i> 各自が持ち寄った香を焚(タ)いて, その優劣を競いあう。

香

将棋の駒の名。 「香車(キヨウシヤ)」の略。 「~落ち」

香

におい。 かおり。 「磯の~」「移り~(ガ)」

香

におい。 「焼鳥の~をだにもかがず/御伽草子・猫」

香典

香のかわりに霊前に供える金品。 香料。

花香

(1)花の香気。 また, 煎(セン)じたての香りのよい茶。 「これ茶を一つ参らぬか~一つと指し出だす/浄瑠璃・夏祭」 (2)におい。 いろつや。 色香。 また, 心ばえ。 「先づ~あるは俗ならぬ句なり/十問最秘抄」

香る

(1)いいにおいがする。 香気をはなつ。 「バラの花が~・る」「風~・る五月」 (2)煙・霞・霧などがただよう。 「塩気のみ~・れる国に/万葉 162」 (3)顔などが, つややかに美しく見える。 「つらつき, まみの~・れる程などいへば更なり/源氏(薄雲)」

花香

(1)花のにおい。 「~も更に馥郁(フクイク)/日乗(荷風)」 (2)仏前に供える花と香。 「仏に~奉り/盛衰記 2」

木香

(1)キク科の多年草。 高さは1メートルを超える。 インド北部原産で, 中国で栽培される。 (2){(1)}の根を乾燥させたもの。 芳香と苦味があり, 漢方で健胃剤に用いる。

香奠

香のかわりに霊前に供える金品。 香料。

香匙

⇒ きょうじ(香匙)

香匙

香木・薫物(タキモノ)などの香料をすくう匙(サジ)。 こうさじ。 こうすくい。

乳香

カンラン科の常緑高木。 また, その樹脂。 北アフリカ原産。 樹脂を薫陸(クンロク)といい, 香料を製し, また下痢などの薬とする。

香匙

⇒ きょうじ(香匙)