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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

鼠鳴き

[ねずなき]
(1)鼠の鳴くような声を出すこと。 また, その声。
「雀の子の, ~するにをどり来る/枕草子 151」
(2)女のもとに忍んできた男などが出す, 鼠の鳴きまね。
「誰でござり申す, 壁越のまた~/松の葉」

鼠鳴き

[ねずみなき]
「ねずなき」に同じ。
「主(シユウ), ~をして下人をよびたつる/狂言・察化」

คำที่เกี่ยวข้อง

夜鳴き

鳥などが, 夜鳴くこと。

空鳴き

むなしく鳴くこと。 「あまのとをあけぬあけぬといひなして~しつる鳥のこゑかな/後撰(恋二)」

長鳴き

長い間鳴いていること。 また, 声を長く引いて鳴くこと。 「犬の~」

鳴き砂

sand)または鳴り砂(なりすな)とは、砂の上を歩くとキュッと鳴る砂をいう。地域によっては「なりすな」とも呼ばれ、鳴り砂、泣き砂と表記している。島根県の琴ヶ浜のある馬路では「鳴り砂」と表記し看板などに使用されているが、一時期「鳴き砂」とも表記した。鳴砂は、2007年に「全国鳴き砂(鳴り

初鳴き

初鳴き(はつなき)とは、特定の時期に鳴き声を発する鳥や昆虫などが、一年のうち初めて鳴くこと。季節の移ろいを示すものとして気象庁の生物季節観測では、「うぐいす初鳴」(鶯は春告げ鳥とも呼ばれる)、「かっこう初鳴」、「あぶらぜみ初鳴」、「つくつくほうし初鳴」など初鳴日の観測がされていた。

鼠

「ねずみ」の略。 「~公」「銀~」

鼠

(1)齧歯目(ゲツシモク)のうち主にネズミ亜目に属する哺乳類をさす。 体長5~35センチメートル。 尾は細長く, 無毛。 門歯が発達し, 一生伸び続け, 硬いものを噛(カ)むのに適応している。 繁殖力が強い。 人家にすむ種は食料品や家財を荒らし, 病原体を媒介する。 野外にすむ種も農作物などを加害する。 全世界に分布し, 種類が多い。 (2)「鼠色」の略。 (3)ひそかに盗んだり悪をなしたりする者のたとえ。 (4)「鼠花火」の略。 「庭涼み~が嫁を追つかける/柳多留 37」 (5)「鼠木戸」の略。 <i>~が塩を引く</i> ごくわずかな量でも, 積もれば大量となるたとえ。 鼠が塩をなめる。 <i>~に引かれそう</i> 家の中に一人きりでいてさびしいさまをいう。

鳴き頻る

鳥・虫などが, 盛んに鳴く。 「~・る蝉(セミ)の声」

鳴き止む

鳥や虫などが鳴くことをやめる。 「セミが~・む」

鳴き真似

鳥・獣などの鳴き声をまねること。 「ウグイスの~をする」

鳴門巻き

鳴門巻き(なるとまき)は、魚肉のすり身を主原料とする断面が渦巻模様の蒲鉾の一種。略称は「なると」。 鳴門の渦潮にちなんで名付けられたといわれている。 その由来は定かではないが、江戸時代後期の「五色巻」の赤巻だけが独立して残ったものという説もある。 白色と、食用色素で赤く(実際は淡いピンクのことが多い

鳴海ゆき

-スワンドール奇譚- (剛しいら著) 角川ビーンズ文庫 紅玉の契約シリーズ(西本紘奈著) 花神遊戯伝シリーズ(糸森環著) 死に挑むワルキューレ 紡がれし運命のサーガ(青川志帆著) その他 シャーレンブレン物語シリーズ(柚木空著・ルルル文庫) ミルナート王国瑞奇譚(和泉統子著・ウィングス文庫) 偽りの青薔薇

鼠川

175キロメートル、流域面積は6.8平方キロメートルである。 地名研究家・松崎岩夫は、鼠川の河川名の由来について、かつて鼠川上流に狼煙の見張り台(昼夜寝ずに監視を行うことから「不寝見」、「ねずみ」と読む)が置かれていたことによるものとする説を唱えている(自著『伊那地方の地名』)。

子鼠

(1)小さい鼠。 (2)鼠の子。

小鼠

(1)小さい鼠。 (2)鼠の子。

鼠窃

こそどろ。 鼠賊。

栗鼠

〔字音「りっそ」の転〕 (1)齧歯(ゲツシ)目リス科の哺乳類のうち, ムササビ類を除くものの総称。 (2){(1)}の一種。 頭胴長約20センチメートル。 尾長は16センチメートルほどで, 毛がふさふさとしている。 毛色は夏冬および産地で異なり, 冬毛の背面は北方産が暗褐色, 南方産は黄褐色, 腹面は白色。 夏毛は体側が橙褐色を帯びる。 平地から亜高山帯の針葉樹林にすみ, 木登りがうまく, 泳ぎも巧み。 昼行性で, 種子や木の実を食べる。 本州・四国・九州に分布。 キネズミ。

栗鼠

(1)馬の毛色の名。 鼠色のまじった栗毛。 (2)栗鼠色。