バイデン大統領(81)は21日、大統領選から撤退すると表明し、後継候補としてハリス副大統領を支持する意向を示しました
バイデン氏はX(旧ツイッター)の公式アカウントに投稿した書簡を通し、「大統領を務めてきたことは人生最大の栄誉」としたうえで、「再選を目指すつもりだったが、撤退して残りの任期は大統領としての職務遂行に専念することが、党と国家にとって最も有益だと確信する」と言明
これに続く投稿では、自身が2020年大統領選の民主党候補として最初に決断したのは副大統領候補にハリス氏を選ぶことだったと述べて、「私が下したなかで最高の決断だった」と振り返り、「ハリス氏を今年の党候補として全面的に支持、推薦する」と表明しました