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大森

東京都大田区東部の地名。 旧区名。 住宅と商工業の混在地域。 昭和初めまで浅草海苔(ノリ)の主産地。

大森

姓氏の一。

御守(り)

(1)「子守り」に同じ。 (2)世話のやける人の機嫌をとりながら世話をすること。 「酔っぱらいの~はごめんだ」

錘

〔動詞「重る」の連用形から〕 (1)物が軽すぎて不便なとき, 重さを加えるためにつける物体。 (2)釣り針を沈めるためにつける, 鉛の塊など。 (3)魚網につけて沈め, 一定の場所に固定する鉛や鉄の塊など。 いわ。 沈子。 (4)秤(ハカリ)で重さを量るとき, 釣り合いをとるために用いるもの。 分銅。

隠り

(1)こもること。 「冬~」「山~」「巣~」 (2)社寺に一定期間泊まりこみ勤行やお祈りをすること。 参籠。 おこもり。

木守

庭などの樹木の番人。 庭番。 「~といふ者の, 築土(ツイジ)のほどに廂さしてゐたるを/枕草子 87」

子守

歌舞伎舞踊の一。 清元。 増山金八作詞。 五変化(ヘンゲ)の所作事。 「大和い手向五字(ヤマトカナタムケノイツモジ)」の一部。 子守り女を舞踊化したもの。

籠り

(1)こもること。 「冬~」「山~」「巣~」 (2)社寺に一定期間泊まりこみ勤行やお祈りをすること。 参籠。 おこもり。

子守(り)

子供の世話をすること。 また, その人。 「孫の~を引き受ける」

瘧

一定の周期で発熱し, 悪寒やふるえのおこる病気。 マラリア性の熱病の昔の名称。 わらわやみ。 おこりやみ。 ﹝季﹞夏。 <i>~が落・ちる</i> 熱にうかされたように夢中になっていた状態からさめる。 <i>~を落と・す</i> 瘧をなおす。

起(こ)り

(1)物事の始まり。 起源。 「祭りの~」「地名の~」 (2)原因。 「争いの~」

氷

〔動詞「凍る」の連用形から〕 (1)水が氷点以下の温度で固体になったもの。 ﹝季﹞冬。 「池に~が張る」「~のように冷たい手」 〔古代では, 「こおり」は水面に張ったものをさすことが多く, 塊は「ひ」ということが多かった〕 (2)「氷水(コオリミズ)」の略。 (3)襲(カサネ)の色目の名。 表は打った白, 裏は白張。 <i>~と炭(スミ)</i> 性質が正反対であることのたとえ。 → 氷炭 <i>~は水より出(イ)でて水よりも寒し</i> 〔荀子(勧学)〕 弟子が師にまさることのたとえ。 出藍(シユツラン)。

凍り

〔動詞「凍る」の連用形から〕 (1)水が氷点以下の温度で固体になったもの。 ﹝季﹞冬。 「池に~が張る」「~のように冷たい手」 〔古代では, 「こおり」は水面に張ったものをさすことが多く, 塊は「ひ」ということが多かった〕 (2)「氷水(コオリミズ)」の略。 (3)襲(カサネ)の色目の名。 表は打った白, 裏は白張。 <i>~と炭(スミ)</i> 性質が正反対であることのたとえ。 → 氷炭 <i>~は水より出(イ)でて水よりも寒し</i> 〔荀子(勧学)〕 弟子が師にまさることのたとえ。 出藍(シユツラン)。

郡

郡(グン)の古い呼び方。 一国を小分けにした町・村・里・郷などを包括するもの。 → ぐん(郡)

重重

(1)いかにも重さがあるようであるさま。 「鐘の音が…さも~とさも悲しさうに/薄命のすず子(お室)」 (2)落ち着いて威厳のあるさま。 重々しく。 「平素(イツモ)には似ず故(ワザ)に~と構へ/もしや草紙(桜痴)」

廻り

〔動詞「回(モトオ)る」の連用形から〕 (1)まわること。 めぐること。 (2)まわり。 めぐり。 へり。 「大殿のこの~の雪な踏みそね/万葉 4228」 (3)鷹狩りの鷹の足を結わえるひもにつける金具。 もとおし。 [和名抄]

氈

毛織りの敷物。 「~の褥(トコシキ)/日本書紀(天武下訓)」

織物

(1)たて糸とよこ糸を組み合わせて, 機(ハタ)で織った布。 原料により綿織物・絹織物・毛織物など。 「~業」 (2)種々の地紋・浮き紋を織り出した絹織物。 また, それで仕立てた衣服。 「~の唐衣(カラギヌ)とも/枕草子 104」

下り物

女性の内部生殖器官から分泌される粘液や組織片などの混合物。 こしけ。

御守り

神や仏の守り札(フダ)。 おふだ。