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Словник

Деталі слова

しし垣

しし垣(ししがき)とは、害獣の進入を防ぐ目的で山と農地との間に築かれた垣根や石垣、土塁のこと。漢字では「猪垣」「鹿垣」「猪鹿垣」などと表記する。北関東から沖縄県に多く見られ、沖縄ではサンゴを材料とした。害獣のうちイノシシ(猪)は積雪地を苦手とするため、東北地方や北陸地方、山陰地方には少ない。北海道のものは知られていない。

Пов'язані слова

ししおどし

。中央付近に支点を設けて支え、上向きに一端を開放した竹筒に水を引き入れる。竹筒に水が満杯になるとその重みで竹筒が頭を下げ水がこぼれて空になり軽くなる。その軽くなった竹筒が元に戻る際に支持台(石など)を勢いよく叩き音響を生ずる。 もともとは鳥獣を追い払う農具であったが、のちに風流としてその音を楽しむ

しし座

しし座(ししざ、獅子座、Leo)は、黄道十二星座の1つ。トレミーの48星座の1つでもある。また、日本では春の代表的な星座。 α星は、全天21の1等星の1つであり、レグルスと呼ばれる。β星のデネボラが、うしかい座のα星アークトゥルス、おとめ座のα星スピカと形作る三角形は春の大三角と呼ばれる。λ、ε、

し

(1)五十音図サ行第二段の仮名。 硬口蓋摩擦音の無声子音と前舌の狭母音とから成る音節。 (2)平仮名「し」は「之」の草体。 片仮名「シ」は「之」の草体の変形。

し

(感) (1)人を制して沈黙させるときなどに発する語。 しい。 しっ。 「~, 静かに!」 (2)牛馬を進ませたり, 邪魔なものを追い払ったりするときに発する語。 しい。 しっ。 「~, あっちへ行け」 (3)(狂言で)呼びかけの言葉。 「是に言葉をかけう, ~, ~, 申し/狂言・餅酒」

し

植物ギシギシの古名。 [和名抄]

さしめし

『さしめし』は、 2015年12月11日から2018年3月30日まで『LINE LIVE』にて放送をしていたトークバラエティ番組。 毎回異なるゲストがランチを食べながら対談するトークバラエティ。番組は平日月曜 - 金曜 12:00から生配信しており、「LINE」が運営する『LINE LIVE』というスマートフォンアプリ、または『LINE

ぐしぐし

(副) (1)紙などが, しわくちゃになるさま。 くしゃくしゃ。 「手柄しさうに見えけれども, ~となりけるは/浄瑠璃・出世景清」 (2)ぶつぶつ不平がましくいうさま。 「わけもないこと~いつて残らずかへす/黄表紙・金生木」

どしどし

(副) (1)物事が次から次へと続くさま。 「~(と)片付ける」「応募者が~来るに違ひない/社会百面相(魯庵)」 (2)遠慮のないさま。 「~(と)言いつけてください」 (3)足音高く歩くさま。 「二階の廊下を~と歩く」

よしよし

(感) (1)相手の行為を是認したり, 意向を受け入れたりするときにいう語。 「~, わかった」 (2)相手を慰めたりなだめたりするときにいう語。 「~, もう泣くな」

しばしば

(副) しきりにまばたきをするさま。 「目を~させる」

しおしお

(副) がっかりして元気のないさま。 しょんぼり。 「断られて~(と)帰る」「之れが別れになる事かと~として往きます/塩原多助一代記(円朝)」

しおしお

\\[シホシホ\\](副) 涙などにぬれるさま。 「~とまづぞ泣かるる/源氏(明石)」

びしびし

(副) (1)次々と, 容赦なく, 厳しく行うさま。 「~教え込む」「~(と)取り締まる」 (2)物が勢いよく続けざまに当たる音を表す語。 「銃弾が~と壁に当たる」 (3)(床板など)物がきしむ音を表す語。 「廊下が~鳴る」 (4)鼻汁をすすりあげる音を表す語。 「しはぶかひ鼻~に/万葉 892」

ずしずし

(副) (多く「と」を伴って)からだの重いものが歩く足音を表す語。 「象が~(と)歩く」

ぎしぎし

(副) (1)「きしきし」より強い音を表す語。 「家中が~(と)いうほどの大地震」 (2)物をすき間なく詰め込むさま。 ぎちぎち。

しくしく

(副) (1)勢いなくあわれに泣くさま。 しおれて泣くさま。 さめざめ。 「~(と)泣く」 (2)腹などが絶えず鈍く痛むさま。 「腹が~する」

きしきし

(副) 物がきしんで鳴る音を表す語。 「踏むと~(と)鳴る床板」

しめしめ

(感) 〔動詞「占める」の連用形を重ねた語〕 事態が思いどおりに運んで喜ぶときに発する語。 「~, うまくいったぞ」 → しめた

のしのし

(副) 大きくゆったりと足をふみしめて歩くさま。 のっしのっし。 「関取が~(と)歩いてくる」