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手腓

腕の内側の肉のふくれた所。 たくふら。 「~に虻(アム)かきつき/古事記(下)」

建(て)込む

〔「立て込む」と同源〕 家などがぎっしりと立ち並ぶ。 「家が~・んでいる」

打(ち)込む

(1)たたいて中に入れる。 「くぎを~・む」「楔(クサビ)を~・む」 (2)(多く「撃ち込む」と書く)球・弾丸などを相手の陣に入れる。 「弾丸を敵陣に~・む」 (3)刀できりかかる。 剣道で, 相手に打ちかかる。 「すきをうかがって~・む」 (4)精神を集中する。 夢中になる。 「物理学の研究に~・む」「練習に~・む」「玄宗は楊貴妃の百の媚に~・まれ/仮名草子・竹斎」 (5)人の弱みを的確に突く。 急所を突く。 「容赦なく~・んでくる」 (6)囲碁で, 相手の陣の中に, 自分の石を置く。 「白地へ~・む」 (7)コンクリートを所定の場所に流し込む。 「土台を~・む」 (8)野球やゴルフで, 球を打つ練習を十分にする。 「バッティング-マシーンで~・む」 (9)財産を使い果たす。 「国会開設の運動に, 地所も家も~・んで仕舞いなすった/火の柱(尚江)」 (10)こみあう。 「後に三百余騎は~・みてありけり/愚管 6」 ‖可能‖ うちこめる

打ち込む

手荒く入れる。 ほうり込む。 「弾丸を腹に~・むぞ」「留置場へ~・む」 ‖可能‖ ぶちこめる

与

名詞または代名詞に格助詞「の」「が」の付いた形の下に付いて, 「…とともに」「…のままに」の意を表す。 「君が~行かましものを/万葉 3773」

共

名詞または代名詞に格助詞「の」「が」の付いた形の下に付いて, 「…とともに」「…のままに」の意を表す。 「君が~行かましものを/万葉 3773」

矯む

⇒ ためる(溜) ⇒ ためる(矯)

溜む

⇒ ためる(溜) ⇒ ためる(矯)

貴

神や人を敬っていう語。 「大日孁(オオヒルメノ)~/日本書紀(神代上訓注)」

無知

(1)何も知らないこと。 知識がないこと。 また, そのさま。 「~につけ込む」「~をさらけ出す」 (2)学問のないこと。 無学。 (3)知恵がないこと。 おろかなこと。 また, そのさま。 「~な顔つき」 <i>~の知</i> 真の知に至る出発点は無知を自覚することにある, とするソクラテスの考え方。

無智

(1)何も知らないこと。 知識がないこと。 また, そのさま。 「~につけ込む」「~をさらけ出す」 (2)学問のないこと。 無学。 (3)知恵がないこと。 おろかなこと。 また, そのさま。 「~な顔つき」 <i>~の知</i> 真の知に至る出発点は無知を自覚することにある, とするソクラテスの考え方。

無恥

恥を恥とも思わず, 平気な・こと(さま)。 恥知らず。 「厚顔~」「~な言動」

鞭

(1)馬や牛を打って追い進めたり, 罪人や自分の意に従わぬ者を打ったりするのに使う細長いもの。 革・竹・木・籐(トウ)などで作る。 「~を入れる」「~をくれる」「~をあてる」 (2)物を指し示したりするための細長い棒。 「~で黒板の文字を指す」 (3)人をしかったり激励したりするための言葉や行為。 「愛の~」「飴(アメ)と~」

策

(1)馬や牛を打って追い進めたり, 罪人や自分の意に従わぬ者を打ったりするのに使う細長いもの。 革・竹・木・籐(トウ)などで作る。 「~を入れる」「~をくれる」「~をあてる」 (2)物を指し示したりするための細長い棒。 「~で黒板の文字を指す」 (3)人をしかったり激励したりするための言葉や行為。 「愛の~」「飴(アメ)と~」

笞

(1)馬や牛を打って追い進めたり, 罪人や自分の意に従わぬ者を打ったりするのに使う細長いもの。 革・竹・木・籐(トウ)などで作る。 「~を入れる」「~をくれる」「~をあてる」 (2)物を指し示したりするための細長い棒。 「~で黒板の文字を指す」 (3)人をしかったり激励したりするための言葉や行為。 「愛の~」「飴(アメ)と~」

無辜

〔「辜」は罪の意〕 罪のないこと。 また, その者。 「~の民(タミ)」

込む

※一※ (動マ五[四]) (1)(「混む」とも書く)人・物などがその場所いっぱいに集まる。 混雑する。 ⇔ すく 「ラッシュアワーで電車が~・む」「枝の~・んだ所を切る」「道路が~・む」 (2)物事が複雑に入り組む。 「手の~・んだ仕事」 (3)動詞の連用形に付いて複合動詞を作る。 (ア)中に入る, また中に入れるの意を表す。 「雨が吹き~・む」「飛び~・む」「手紙が舞い~・む」(イ)十分に行う, すっかり…するの意を表す。 「思い~・んだら命懸け」「十分に教え~・む」「煮~・む」「老け~・む」(ウ)そのままじっと同じ状態でいる意を表す。 「だまり~・む」「すわり~・む」 (4)費用や時間を要する。 「多人数の道中に日を~・み/浄瑠璃・三荘太夫」 ※二※ (動マ下二) ⇒ こめる

聟

(1)(親からみて)娘の夫。 (2)娘の夫として家に迎える男。 「~にはいる」「~を取る」 (3)結婚する相手の男。 はなむこ。 ⇔ 嫁

卵産む

〔「こうむ」の転〕 子供を産む。 出産する。 「倭の国に雁~・むと聞くや/古事記(下)」

子産む

〔「こうむ」の転〕 子供を産む。 出産する。 「倭の国に雁~・むと聞くや/古事記(下)」