Logo
Домашня сторінка
Уроки
Блокнот
Словник
JLPT тест
Відео
Оновити
Відгук
Logo
Домашня сторінка
Уроки
Блокнот
Словник
JLPT тест
Відео
Оновити
Відгук
Todaii Japanese
Switch language – current: uk
Logo Japanese
[email protected]
(+84) 865 924 966
315 Truong Chinh, Ha Noi
www.todaiinews.com
DMCA.com Protection Status

Про Todaii Japanese

Історія брендуЧасті питанняПосібник користувачаУмови та політикаІнформація про повернення коштів

Соціальні мережі

Logo facebookLogo instagram

Версія додатку

AppstoreGoogle play

Інші додатки

Todaii German
Todaii Super
Todaii English
Todaii Chinese
Todaii Korean
DMCA.com Protection Status

Авторські права належать eUp Technology JSC

Copyright@2026

Словник

Деталі слова

なりけり

[なりけり]
(連語)
〔断定の助動詞「なり」の連用形「なり」に過去の助動詞「けり」の付いたもの〕
(1)過去の事柄に関する断定を表す。 …であった。
「おほん葬(ハブリ)の夜, その宮の隣~ける男, 御葬見むとて/伊勢 39」「もとの木立, 山のたたずまひおもしろき所~けるを/源氏(桐壺)」
(2)(多く文末に用いて)詠嘆の意を込めて, 断定の意を表す。 はじめて気がついたことについて言う。 …であったのだなあ。
「よそにのみあはれとぞみし梅の花あかぬ色かは折りて~けり/古今(春上)」「あなむざんや, 蘇武がほまれの跡~けり/平家2」

Пов'язані слова

鳴り

鳴ること。 音をたてること。 <i>~を静・める</i> ⇒ 鳴りを潜める <i>~を潜(ヒソ)・める</i> (1)物音をたてずに静かにする。 なりをしずめる。 「一同~・めて見守る」 (2)表立った活動を休止している。 「反対派はこのところ~・めている」

なり

(副助) 〔断定の助動詞「なり」の終止形から。 「なりと」「なと」の形でも用いられる〕 体言または体言に準ずるもの, 体言に格助詞の付いたものなどに付く。 (1)他にもっと適当なものがあるかもしれないが, 例えばという気持ちをこめて, ある事柄を例示する。 でも。 「先生に~相談しなさい」「どこへ~行ってしまえ」 (2)「…なり…なり」の形で並立助詞的に用いられる。 (ア)例として並べ挙げた中で, どれか一つを選ぶという意を表す。 あとの「なり」は省かれることもある。 「困ったときには, 父~母~に相談することだ」「立つ~座る~はっきりしなさい」「一か月~二か月の保証金を入れてください」(イ)「大なり小なり」の形で慣用的に用いられる。 「この計画には, 大~小~批判が出るだろう」

なり

(助動) 〔格助詞「に」に動詞「あり」の付いた「にあり」の転〕 断定の助動詞。 体言および活用する語の連体形に接続する。 また, 副詞の「かく」「しか」, 助詞の「ば」「ばかり」「て」「と」「のみ」「まで」「より」などにも付く。 (1)事物や動作・状態などについて説明し断定することを表す。 である。 だ。 「世の中にある人, ことわざしげきもの〈なれ〉ば, 心に思ふことを, 見るもの, 聞くものにつけて, いひいだせる〈なり〉/古今(仮名序)」「この人, 歌よまむと思ふ心ありて〈なり〉けり/土左」「この大臣(オトド)の末かく〈なり〉/大鏡(頼忠)」「人に恐れ, 人に媚ぶるは, 人の与ふる恥〈に〉あらず。 貪る心にひかれて, 自ら身を辱しむる〈なり〉/徒然 134」 (2)場所などを表す語に付いて, そこに存在することを表す。 「春日〈なる〉三笠の山に月の舟出づ/万葉 1295」「里〈なる〉侍(サブライ)めしにつかはしなどす/枕草子 87」 (3)(連体形「なる」の形で)ある名をもっていることを表す。 「大井〈なる〉所にて人々酒たうべけるついでに/後撰(雑三詞)」「此の一巻や, しなのの俳諧寺一茶〈なる〉ものの草稿にして/おらが春」 (4)(連用形「なり」の形で)指定する意で事柄を並列することを表す。 「婿〈なり〉甥〈なり〉, 治兵衛がこと頼む/浄瑠璃・天の網島(中)」 (5)(終止形「なり」の現代用法)(ア)(多く「也」と書く)証書・帳簿などで金額を示すのに, それ以下の端数のないことを表す。 「一金五百万円也」(イ)珠算の読み上げ算で, 一項の数値ごとに付けて区切りを明らかにする。 「御破算で願いましては百円〈なり〉, …」 〔(4) は近世以降の用法。 しだいに助詞化して, 並立助詞としても扱われる〕

なり

(助動) 伝聞・推定の助動詞。 動詞およびそれと同じ活用型の助動詞の終止形に接続する。 ただし, 中古以降, ラ行変格活用の動詞およびそれと同じ活用型の助動詞には連体形に接続する。 (1)人の話し声や物音などが聞こえてくることを表す。 「ますらをの鞆(トモ)の音す〈なり〉もののふの大臣(オオマエツキミ)楯(タテ)立つらしも/万葉 76」「秋の野に人まつ虫の声す〈なり〉われかとゆきていざとぶらはむ/古今(秋上)」 (2)音声や物音などによって事態を推定する意を表す。 ようだ。 らしい。 「碁うちはてつるにやあらむ, うちそよめく心地して, 人々あかるるけはひなどす〈なり〉/源氏(空蝉)」「呼びわづらひて, 笛をいとをかしく吹きすまして過ぎぬ〈なり〉/更級」 (3)物事を間接に伝え聞く意を表す。 という。 そうだ。 「この十五日(モチ)になむ月の都よりかぐや姫の迎へにまうで来(ク)〈なる〉/竹取」「世の憂きときは, 見えぬ山路をこそは尋ぬ〈なれ〉/源氏(蓬生)」 〔(1)語源については, 「ね(音)あり」の転, または「なり(鳴)」と関係があるかなどの説がある。 (2)連用形の「なり」は用例がごく少ない。 「暁に, 花ぬすびとありといふ〈なり〉つるを, なほ枝などすこし取るにやとこそ聞きつれ, たがしつるぞ/枕草子278」〕

業

暮らしをたてるための仕事。 生業。 なりわい。 「荒雄らは妻子(メコ)の~をば思はずろ/万葉 3865」

生り

実がなること。 「今年は栗の~がいい」

形

〔「成り」と同源〕 (1)物の形。 特に人の体の格好。 「~は大きいがまだ子供だ」「その山は…~は塩尻のやうになむありける/伊勢 9」 (2)服装。 また, 髪形・服装などを含めた, 人の姿。 身なり。 「南極にでも行くような~でやって来た」「派手な~」 (3)様子。 状態。 ありさま。 「あそこも爰にも物を談合する~が有たぞ/蒙求抄 2」「二貫目借りた内からする~をして太い事をいふてありかす/浮世草子・禁短気」 (4)名詞・活用語の連体形の下に付いて, それによって制約・決定された状態, それ相応の状態などの意を表す。 「道~に行く」「彼には彼~の意地がある」「山~」「弓~」「人の言う~になる」「短い~にまとまった作品」「背が高ければ高い~の悩みがある」

態

〔「成り」と同源〕 (1)物の形。 特に人の体の格好。 「~は大きいがまだ子供だ」「その山は…~は塩尻のやうになむありける/伊勢 9」 (2)服装。 また, 髪形・服装などを含めた, 人の姿。 身なり。 「南極にでも行くような~でやって来た」「派手な~」 (3)様子。 状態。 ありさま。 「あそこも爰にも物を談合する~が有たぞ/蒙求抄 2」「二貫目借りた内からする~をして太い事をいふてありかす/浮世草子・禁短気」 (4)名詞・活用語の連体形の下に付いて, それによって制約・決定された状態, それ相応の状態などの意を表す。 「道~に行く」「彼には彼~の意地がある」「山~」「弓~」「人の言う~になる」「短い~にまとまった作品」「背が高ければ高い~の悩みがある」

なり

(接助) 〔名詞「なり(形・態)」から〕 動詞・助動詞の終止形に接続する。 (1)ある動作・作用が行われると同時に次の動作・作用が行われるという場合に, その先行動作・作用を表す。 …するやいなや。 …と同時に。 「家へ帰る~泣き出した」「叫び声をあげる~相手におどりかかる」 (2)(助動詞「た」に付いて, 「…たなり」の形で)ある動作・状態のままで他の動作をするという場合に, その先行動作・状態を表す。 そのままの形で。 「洋服を着た~, 寝てしまった」「家を出た~, いつまでも帰らない」 〔この語は, 動詞「なる(成)」の連用形「なり」が名詞化してできた語「なり(形・態)」(「子供なりの考え」などの「なり」)から転じてできたもので, 副助詞の「なり」とは別語源とみられる〕

成り

(1)将棋で, 駒が成ること。 → 成る (2)(「おなり」の形で)貴人が出かけること。 → 御成 (3)成ること。 成就。 「~も成らずも汝と二人はも/万葉 3492」

為り

(1)将棋で, 駒が成ること。 → 成る (2)(「おなり」の形で)貴人が出かけること。 → 御成 (3)成ること。 成就。 「~も成らずも汝と二人はも/万葉 3492」

来り

〔カ変動詞「く(来)」の連用形「き」に「あり」の付いた「きあり」の転〕 来ている。 「玉梓(タマズサ)の使ひの~・れば嬉しみと/万葉 3957」

着り

〔動詞「きる(着)」の連用形「き」に「あり」が付いた「きあり」の転〕 着ている。 「我が背子が~・る衣(キヌ)薄し佐保風は/万葉 979」

けり

〔和歌や俳句に助動詞「けり」で終わるものが多いところから〕 結末。 決着。 「長い間の論争に~が付く」 <i>~を付・ける</i> 容易に決着のつかなかった物事を, なんらかの結論を出して終わりにする。 「紛争に~・ける」

けり

(助動) 〔カ変動詞「く(来)」の連用形「き」または過去の助動詞「き」にラ変動詞「あり」が付いて一語化したもの〕 活用する語の連用形に付く。 (1)話し手が人から伝聞したことを回想して述べる。 「今は昔, 竹取の翁といふものあり〈けり〉/竹取」「坊のかたはらに大きなる榎の木のあり〈けれ〉ば, 人, 榎の木の僧正とぞいひ〈ける〉/徒然 45」 (2)過去にあった事実に気付いて, それを回想して述べる。 「和歌(ヤマトウタ), 主もまらうども他人(コトヒト)も言ひあへり〈けり〉/土左」 (3)ある事柄に初めて気が付いたことを詠嘆的に述べる。 「あさましう, 犬などもかかる心あるものなり〈けり〉と笑はせ給ふ/枕草子 9」「ふるさととなりにし奈良の都にも色はかはらず花は咲き〈けり〉/古今(春下)」 (4)その事が終わり, その結果が存在していることを述べる。 中世以降の用法。 「夜すでに明け〈けれ〉ばなぎさに赤旗少々ひらめいたり/平家 11」 (5)未然形「けら」は, 「けらず」「けらく」の形で上代にのみ用いられる。 「梅の花咲きたる園の青柳は縵(カズラ)にすべくなりに〈けら〉ずや/万葉 817」 〔過去の助動詞「き」が話し手の直接体験した過去の事実を回想するのに用いられるのに対し, 「けり」は伝承している過去の事実を回想するのに用いられる〕

服り

〔動詞「きる(着)」の連用形「き」に「あり」が付いた「きあり」の転〕 着ている。 「我が背子が~・る衣(キヌ)薄し佐保風は/万葉 979」

計里

チドリ目チドリ科の鳥。 全長約35センチメートル。 背面は灰褐色, 腹は白色で, 飛ぶと翼と尾に鮮やかな黒白の模様がでる。 擬傷が巧み。 アジア東北部に分布し, 日本では近畿以北の限られた地域で繁殖。 やまげり。

鳧

チドリ目チドリ科の鳥。 全長約35センチメートル。 背面は灰褐色, 腹は白色で, 飛ぶと翼と尾に鮮やかな黒白の模様がでる。 擬傷が巧み。 アジア東北部に分布し, 日本では近畿以北の限られた地域で繁殖。 やまげり。

何なり

どのようにも。 どんなものでも。 「叱るなり~したらどうだ」「車なり~で行きなさい」