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Словник

Пов'язані слова

膕

〔「よぼろ」とも〕 膝(ヒザ)のうしろの凹(クボ)み。 ひかがみ。 「髪~ばかりにて, いと, ひとしうととのひたる/宇津保(楼上・下)」

丁

〔「よぼろ」とも。 「よほろ(膕)」と同源〕 古代, 公用の労働に使われた男子。 特に, 朝廷の土木工事に使われた者。 正丁(セイテイ)。 「仕(ツカエノ)~は, 旧の三十戸毎に一人せしを改めて/日本書紀(孝徳訓)」

よろよろ

(副) 足どりがしっかりせず, よろめくさま。 「~(と)歩く」「つまずいて~する」

ほろほろ

(副) (1)涙が, こぼれ落ちるさま。 「~(と)涙が落ちる」 (2)雉(キジ)や山鳥などの鳴く声を表す語。 「~(と)鳴く」 (3)木の葉や花などの散るさま。 はらはら。 「山吹が~(と)散る」「黄なる葉どもの~とこぼれ落つる, いとあはれなり/枕草子 199」 (4)人の分かれ散るさま。 ばらばら。 「修法の壇こぼちて~と出づるに/源氏(夕霧)」 (5)物がもろくやぶけるさま。 「とかくひきしろふほどに, ほころび, ~と絶えぬ/源氏(紅葉賀)」 (6)ものを食べる音を表す語。 ぽりぽり。 「二人して栗やなどやうのものにや, ~と食ふも/源氏(宿木)」 (7)日のたけるさま。 「かくて日も~とたけて/父の終焉日記」

具

助数詞。 家具・調度などを数える。 「御厨子二~/宇津保(国譲上)」「屏風一~/義経記 5」

甲

〔動詞「よろう」の連用形から〕 (1)身体をおおいまもるために, 鉄・革などで作って着用する戦闘用の防具。 (2)大鎧(オオヨロイ)のこと。 → 大鎧 (3)兜(カブト)や袖に対して, 胴鎧(ドウヨロイ)のこと。

鎧

〔動詞「よろう」の連用形から〕 (1)身体をおおいまもるために, 鉄・革などで作って着用する戦闘用の防具。 (2)大鎧(オオヨロイ)のこと。 → 大鎧 (3)兜(カブト)や袖に対して, 胴鎧(ドウヨロイ)のこと。

寄生

ヤドリギの古名。 「あしひきの山の木末(コヌレ)の~取りて/万葉 4136」

幌

〔「ほろ(母衣)」と同源〕 (1)雨・風・日光などを防ぐため, 乗り物に取りつけたおおい。 「人力車の~を下ろす」 (2)のれん。 「~は風にひるがへり/父の終焉日記」

万代

限りなく久しい世。 万年。 よろずとせ。 「~の語らひぐさといまだ見ぬ人にも告げむ/万葉 4000」

万世

限りなく久しい世。 万年。 よろずとせ。 「~の語らひぐさといまだ見ぬ人にも告げむ/万葉 4000」

頬白

⇒ ほおじろ(頬白)

熔炉

金属をとかす炉。

夜頃

(1)幾夜かの夜。 数夜。 「空も空月も~の月なれど/散木奇歌集」 (2)夜のあいだ。 「さみだれの頃, ~物がたりなどしてあかすを/顕綱集」

余禄

予定外の収入。 余得。 「~に与(アズカ)る」

余録

主要な記録以外のもの。 余話。

要路

(1)重要な交通路。 「交通の~を抑える」 (2)重要な地位。 「政府~の人」「~にある」

万

姓氏の一。

万

(1)数の単位, 万(マン)。 (2)数が非常に多いこと。 たくさん。 あまた。 「~の神々」 (3)(副詞的に用いて)何事につけ。 すべて。 万事。 「~ご相談承ります」 (4)種類が非常に多いこと。 いろいろ。 「御祈など~に仕まつらせ給ふ/栄花(月の宴)」

蹌踉

(1)よろけること。 (2)珪肺(ケイハイ)の俗称。