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Словник

Деталі слова

労銀

[ろうぎん]
労働に対して支払う賃銀。 労賃。

Пов'язані слова

労

(1)骨折り。 体を使うこと。 「~をいとわず働く」「~をねぎらう」 (2)功績。 手柄。 働き。 「長年の~に報いる」 (3)長年の経験。 熟練。 「木工の君といふ人, ~ある者にて/宇津保(藤原君)」 (4)長い間使用したこと。 「すり平めかし~多きになりたるが/枕草子(二〇二・春曙抄)」 <i>~多くして功(コウ)少なし</i> 骨の折れる割に効果が少ない。 <i>~を多(タ)とす</i> 他人の助力を, ねぎらい感謝するときに言う語。 <i>~を執(ト)・る</i> 特定の人のために, わざわざ何かをする。 骨を折る。 尽力する。 「仲介の~・る」

銀

(1)〔silver; (ラテン) Argentum〕 銅族に属する遷移元素の一。 元素記号 Ag 原子番号四七。 原子量一〇七・九。 輝銀鉱などの硫化鉱物として産する。 銀色の固体金属。 電気と熱の伝導率は金属中で最大。 展性・延性は金に次いで大きい。 空気中では酸化しないが硫黄・硫化水素にふれると黒色の硫化銀となる。 古来, 金に次ぐ貴金属とされ, 装飾品・貨幣として用いられる。 しろがね。 (2)江戸時代に用いられた銀貨の総称。 丁銀(チヨウギン)・豆板銀など。 (3)〔近世, 上方では主に銀貨が貨幣として用いられたことから〕 金銭。 かね。 「~一両とすこしくらゐを/浮世草子・一代女 6」 (4)将棋の駒の一。 「銀将」の略。

銀

〔古くは「しろかね」とも。 白い金属の意〕 (1)銀(ギン)。 「~細工」「~色」 (2)銀貨。 銀子(ギンス)。 (3)銀糸・銀泥など, 銀で作ったもの。 (4)銀色。 しろがねいろ。 「~に輝く峰々」

労組

⇒ ろうそ(労組)

労き

⇒ いたつき(労)

労き

〔「いたづき」とも〕 (1)病気。 「~ガ身ニイル/ヘボン(三版)」「かくては御身が~も遠ほからずして癒ゆべし/こがね丸(小波)」 (2)苦労。 骨折り。 「~もなく, 人の家刀自にぞなりにける/平中 18」

労資

労働者と資本家。 「~協調」

報労

努力に報いること。 骨折りに報いること。

労政

⇒ 労働行政

労農

労働者と農民。 「~大衆」

労相

労働大臣のこと。

労使

労働者と使用者。 〔「労資」に代わって用いられるようになった語〕

功労

功績とそれに伴う労苦。 手柄。 「~に報いる」

労連

「労働組合連合」「労働組合連絡会議」などの略称。 「世界~」「国際自由~」「中立~」

労組

「労働組合」の略。 ろうくみ。

労苦

骨折ったり心配したりすること。 苦労。 「~に堪える」「技芸は…~するに由て, 進益の功を得べくして/西国立志編(正直)」

労災

(1)労働者が仕事の上で受ける災害。 「~事故」 (2)「労働者災害補償保険」の略。

労功

骨折りと手柄。 功労。

勤労

(1)心身を働かせて仕事に励むこと。 「国事に~し給へるにあらず/日本開化小史(卯吉)」 (2)報酬を得て, 定められた仕事をすること。 労働。 「~意欲」