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勝命雅

玉薬同心から昇進して広敷番頭になる。 勝海舟の高祖父である。また外孫に塩谷正房や大岡義方がおり、幕末大奥御年寄である瀧山の曾祖父、小納戸役の塩谷正路の高祖父でもある。 近江国坂田郡勝村を発祥とする物部姓勝家の出で、天正3年(1575年)より徳川家康に仕えて鉄砲玉薬

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井口雅勝

ポジションはスタンドオフ(SO)。 身長 175cm、体重 80kg 日本代表キャップは8。 東山高校を経て法政大学でプレー。 卒業後は栗田工業ラグビー部に入団した。 1973年のフランス戦で日本代表初キャップを獲得。 東山高校ラグビー部OB会会長。 最近はシニアのラグビーチームで活躍している。(スタンドオフ)

神聞勝命

着て顕現し、白鉾の御杖を取って神勅を下したとされる。そこで天皇は八十の伴緒を召集し、神託を下した神について問うと、大中臣神聞勝命が「大八嶋国は汝が知ろすべき国と言向け賜った、香嶋国に坐す天津大御神(鹿島神)の下された教戒です」と答えた。天皇はこの言を聞いて驚き恐み、太刀十口、鉾二枚、鉄弓二張、鉄箭

雅

※一※ (名・形動) 上品でみやびやかなこと。 風流なこと。 また, そのさま。 ⇔ 俗 「芭蕉と云ふ男は枕元へ馬が屎(イバリ)するのをさへ~な事と見立てて発句にした/草枕(漱石)」 ※二※ (名) (1)「詩経」の六義(リクギ)の一。 詩の内容による分類の一つで, 政治の興廃を歌った「大雅」「小雅」に属する詩。 天子が諸侯・公卿を饗応する時に演じられた。 → 六義 (2)中国の訓詁(クンコ)の書「爾雅(ジガ)」の略称。

命

(1)生物を生かしていく根源的な力。 生命。 「~の恩人」「~を捧げる」 (2)生涯。 一生。 「短い~を終えた」 (3)寿命。 「~の限り」「~を長らえる」 (4)一番大事なもの。 ただ一つのよりどころ。 「~とたのむ」「画家にとって絵筆は~だ」 (5)近世, 主に遊里で, 相思の男女が互いの名前の下に添えて, 「吉さま命」などと二の腕に入れ墨をした文字。 心変わりのないことを誓うもの。 <i>~あっての物種(モノダネ)</i> 何事も生きていればこそできる。 死んでは何にもならないということ。 命が物種。 <i>~生・く</i> (1)生き長らえる。 「とく逃げのきて~・きよ/宇治拾遺2」 (2)危ういところを助かる。 命をとりとめる。 「からき~・きたれど, 腰斬り損ぜられて/徒然 87」 <i>~から二番目</i> 命の次に大切なもの。 非常に大切にしているものをいう。 <i>~死・ぬ</i> 命が絶える。 死ぬ。 「ぬばたまの甲斐の黒駒, 鞍着せば~・なまし, 甲斐の黒駒/日本書紀(雄略)」 <i>~過・ぐ</i> 死ぬ。 「犬じもの道に臥してや~・ぎなむ/万葉 886」 <i>~つれな・し</i> (1)命に別状ない。 (2)死ぬに死ねない。 「惜しからぬ~・く長らへば/新千載(雑)」 <i>~長ければ辱(ハジ)多し</i> 〔荘子(天地)〕 長生きをすると, それだけ恥をさらすことが多い。 <i>~なりけり</i> 生きていたからこそだ, の意。 「春ごとに花のさかりはありなめどあひみむ事は~/古今(春下)」 <i>~にか・える</i> 生命と引き換えにする。 あるものを大事に守る気持ちをいう。 「~・えても守る」 <i>~に懸けて</i> 生命を捨てる覚悟で。 <i>~は義に縁(ヨ)りて軽し</i> 〔後漢書(朱穆伝)〕 命は貴重なものだが, 義のためには捨てても惜しくない。 <i>~は鴻毛(コウモウ)より軽し</i> 〔司馬遷「報任安書」より。 「鴻毛」はおおとりの羽毛で, きわめて軽いもののたとえ〕 (国家や君主のために)命を捨てることは少しも惜しくない。 <i>~は風前(フウゼン)の灯(トモシビ)の如し</i> 〔倶舎論疏〕 (1)人の命は消えやすくはかないものである。 (2)危険がさし迫っていることのたとえ。 → 風前の灯 <i>~待つ間(マ)</i> 命が終わるのを待つ間。 「ありはてぬ~のほどばかりうき事しげくおもはずもがな/古今(雑下)」 <i>~を落と・す</i> 死ぬ。 <i>~を懸・ける</i> 死ぬか生きるかの覚悟で事に当たる。 <i>~を削・る</i> 自分の命を縮めるほど苦労をする。 <i>~を捧(ササ)・げる</i> 大切に思う人や事のために, 命を差し出す。 命を投げ出す。 <i>~を捨・てる</i> (1)ある事のために死ぬ。 「祖国独立のために~・てる」 (2)死ぬべきでないのに死ぬ。 「早まって~・てるな」 <i>~を繋(ツナ)・ぐ</i> 生き続ける。 命を継ぐ。 <i>~を拾・う</i> 危うく死を免れる。 命拾いをする。

命

(1)いのち。 生命。 「一~をとりとめる」 (2)命令。 言いつけ。 「~にそむく」 (3)運命。 <i>~旦夕(タンセキ)に迫(セマ)・る</i> 臨終が今夜か明朝かという状態になる。 死が迫る。 <i>~は天に有り</i> 運命は天の定めるところで, 人間の力ではどうすることもできない。 <i>~を革(アラタ)・む</i> 天命が改まる。 王朝が変わる。 革命(カクメイ)。 「天地~・むべき危機ここに顕れたり/太平記 1」

命

〔「御(ミ)事」の意〕 ※一※ (名) 神や貴人の名前の下につける尊称。 「素戔嗚(スサノオノ)~」 〔日本書紀では, 「尊」を最も貴いものに, 「命」をその他のものに使う〕 ※二※ (代) 中古後期には, 人を軽く見たりからかったりした気持ちで用いる。 (1)二人称。 おまえさん。 あんた。 「白事(シレコト)なせそ, ~/今昔28」 (2)三人称。 おかた。 ひと。 「この~は本よりかくえもいはぬ物狂とは知りたれども/今昔28」

勝

姓氏の一。

勝

※一※ (名) 勝つこと。 勝利。 ※二※ (接尾) 助数詞。 試合・勝負などで勝った回数を数えるのに用いる。 「三~二敗」

閑雅

(1)落ち着いていてみやびな・こと(さま)。 上品。 「~な舞」 (2)静かで趣がある・こと(さま)。 「~な景色」「瀟洒な家に住つて~な生活をしてゐる/平凡(四迷)」

寛雅

ゆったりとして優雅な・こと(さま)。 「~な衣服」

典雅

整っていて上品なさま。 みやびなさま。 「~な女性」「~な儀式」 ﹛派生﹜~さ(名)

簡雅

すっきりとして優雅なさま。 「竹を切て~に製造したる花瓶/真善美日本人(雪嶺)」

小雅

「詩経」の分類の一。 「大雅」とともに六義(リクギ)の一つ「雅」を構成する。 周王朝の儀式・祭祀(サイシ)・宴会などに歌われた歌七四編を収める。

雅称

風雅な名称。

雅客

(1)風流を解する人。 (2)水仙の異名。

雅懐

〔李白「春夜宴桃李園序」〕 みやびやかな心。 風雅な思い。

雅兄

※一※ (名) 風雅の道で兄事(ケイジ)する人。 風雅の道の先輩。 ※二※ (代) (男性の手紙などで)相手の男性を敬っていう語。 大兄。

雅歌

(1)(俗歌に対して)上品で趣のある歌。 みやびやかな歌。 (2)旧約聖書中の一書。 男女の愛を歌う。

雅人

風流な人。 風雅を解する人。 みやびお。