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Деталі слова

唐桐

[とうぎり]
ヒギリの別名。

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桐

(1)ゴマノハグサ科の落葉高木。 古くから各地で植栽される。 葉は長い柄がある大きな広卵形で, 軟腺毛を密生。 初夏, 枝頂に淡紫色の花を多数円錐状につける。 材は軽く狂いが少ないので箪笥(タンス)・琴・下駄などにする。 〔「桐の花」は ﹝季﹞夏。 《~の花日かげを為すに至らざる/虚子》〕 (2)模様・紋章の一。 桐の花や葉を図案化したもの。 皇室の紋章。 また神紋にも用いられる。 五七の桐, 五三の桐など。 → 桐の薹 (3)花札で一二月にあたる札。 (4)〔胴に桐材を用いるので〕 琴の異名。 (5)〔桐紋の極印(ゴクイン)を打ってあるので〕 大判・小判, また, 金銭の異名。

唐

(1)中国の王朝名。 (ア)李淵(高祖)が隋の恭帝の禅譲をうけて建てた統一王朝(618-907)。 都は長安。 律令制・均田制・租庸調制・府兵制による中央集権体制を確立。 文化が大いに興隆, 当時世界の一大文明国となり, 日本も遣唐使を派遣して文物・制度の導入に努めた。 安史(アンシ)の乱以降衰え, 朱全忠に滅ぼされた。 李唐。 (イ)五代の一。 → 後唐 (ウ)五代十国の一。 → 南唐 (2)転じて, 中国のこと。 また, 外国。 <i>~へ投げ銀(ガネ)</i> 鎖国以前の朱印船貿易時代, 海外へ投資すること。 海難の恐れが多く無謀な投資のたとえにもいう。 「~の大気先は見えぬ事ながら/浮世草子・永代蔵 4」

唐

〔「諸越」の訓読から〕 (1)昔, 日本から中国を呼んだ称。 唐。 唐土。 「勅旨(オオミコト)戴き持ちて~の遠き境に遣はされ/万葉 894」 (2)昔, 中国から伝来した物についてその名称の上に冠して用いた語。

唐

(1)中国や朝鮮。 また, 外国。 「~天竺(テンジク)」 (2)中国や朝鮮の, 中国や朝鮮から伝わった, 舶来のなどの意の複合語を作る。 「~芋」「~織り」「~櫛笥(クシゲ)」

梧桐

(1)アオギリの異名。 (2)「五三(ゴサン)の桐(キリ)」に同じ。

桐油

⇒ とうゆ(桐油)

桐油

(1)アブラギリの種子から採った乾性油。 オレイン酸のグリセリン-エステルを主成分にし, 油紙をつくるときなどに使う。 食用にはできない。 きりあぶら。 (2)「桐油紙」の略。 (3)「桐油ガッパ」の略。

桐油

⇒ とうゆ(桐油)

秋桐

シソ科の多年草。 林地に生える。 高さ約20センチメートル。 全体に毛がある。 葉は鉾(ホコ)形。 秋, 枝頂の短い花穂にキリの花に似た淡紫色の唇形花をつける。

糸桐

〔桐(キリ)の板の上に糸を張ってあるところから〕 琴の異名。

山桐

(1)アブラギリの別名。 (2)ハリギリの別名。 (3)サワグルミの別名。

桐紋

板垣退助となる。 6は五三桐の葉や花の先端を尖らせる。 7.桐の葉や花で「揚羽蝶」に擬態させる。 五七の桐花紋のついた裃を着た織田信長像 大礼服姿の原敬首相。大礼服には五七の桐紋章が刺繍されている。 明治時代の十円金貨の裏には菊紋と共に五七の桐紋 五百円硬貨の表は桐 筑波大学の校章は五三の桐 元帥たる陸海軍大将が佩用していた元帥徽章

桐壺

はない方で、帝(桐壺帝)から大変な寵愛を受けた女性(桐壺更衣)がいた。二人の間には輝くように美しい皇子が生まれたが、他の妃たちの嫉妬や嫌がらせが原因か病気がちだった更衣は、3歳の皇子を残して病死する。これを深く嘆く帝を慰めるために、亡き更衣に生きうつしの先帝の皇女(藤壺)が入内し、新たな寵愛を得た

桐塑

桐塑(とうそ)は、粘土の一種である。 桐の粉末に正麩糊(しょうふのり)をまぜて作った粘土で、強度を出すために和紙が混ぜ込まれているものもある。 作った直後は柔らかいが、乾燥すると強度が出る。 土の粘土に比べ細部の再現性がよく、木のように表面を彫刻することが出来るため、木彫を量産したい場合に使用される。

桐箱

画像提供依頼:桐箱の実物の画像提供をお願いします。(2024年2月) 桐箱(きりばこ)とは、桐で出来た箱のこと。主に掛軸、骨董品、風鎮、数珠などを保管するのに使用される。 通常は箱と蓋とに分かれており、蓋はかぶせた時の箱との摩擦によってある程度固定され、更にその上から紐を掛けたり風呂敷で包んだりす

桐生

桐生町の一部(住宅地部分)の住居表示施行で生まれた。 河川名 桐生川 - 桐生市、足利市を流れる川。渡良瀬川の支流。 橋梁名 桐生大橋 - 桐生市の渡良瀬川に架かる橋。 桐生橋 - 桐生市の新川に架かっていた橋。 駅名 桐生駅 - 桐生市にある両毛線の駅。 学校名 桐生短期大学 -

桐畑

日本 > 関東地方 > 神奈川県 > 横浜市 > 神奈川区 > 桐畑 桐畑(きりばたけ)は、神奈川県横浜市神奈川区の町名。住居表示は未実施で、丁目は設けられていない。面積は0.061Km2。 神奈川区中南部に位置し、北は反町1・2丁目、西は上反町、南は高島台に接する。南東は第二京浜国道(国道1号)と

片桐

片桐(かたぎり) かつて存在した村。片桐村ならびに片桐町を参照。 日本人の姓のひとつ。片桐氏を参照。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクし

桐 (データベース)

桐(きり)は管理工学研究所が開発・販売しているWindows環境向けのデータベース管理システム (DBMS) 。最新版は2017年(平成29年)9月にリリースされた桐10s。データベースの最大サイズの拡張、Unicodeへの対応など、利用者の要望に応え大規模改良が行われた10を基に、最新の環境に合わせたアップデートを行ったものである。