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Деталі слова

桐油

[きりあぶら]
⇒ とうゆ(桐油)

桐油

[とうゆ]
(1)アブラギリの種子から採った乾性油。 オレイン酸のグリセリン-エステルを主成分にし, 油紙をつくるときなどに使う。 食用にはできない。 きりあぶら。
(2)「桐油紙」の略。
(3)「桐油ガッパ」の略。

桐油

[きりゆ]
⇒ とうゆ(桐油)

Пов'язані слова

桐

(1)ゴマノハグサ科の落葉高木。 古くから各地で植栽される。 葉は長い柄がある大きな広卵形で, 軟腺毛を密生。 初夏, 枝頂に淡紫色の花を多数円錐状につける。 材は軽く狂いが少ないので箪笥(タンス)・琴・下駄などにする。 〔「桐の花」は ﹝季﹞夏。 《~の花日かげを為すに至らざる/虚子》〕 (2)模様・紋章の一。 桐の花や葉を図案化したもの。 皇室の紋章。 また神紋にも用いられる。 五七の桐, 五三の桐など。 → 桐の薹 (3)花札で一二月にあたる札。 (4)〔胴に桐材を用いるので〕 琴の異名。 (5)〔桐紋の極印(ゴクイン)を打ってあるので〕 大判・小判, また, 金銭の異名。

油

(1)動物の組織や植物の種子あるいは石油・石炭などの鉱物から抽出される, 水に溶けにくく燃えやすい物質。 食用・灯火・減摩剤・燃料など多くの用途がある。 (2)特に, 動植物の脂肪・油脂。 一般に各種の高級脂肪酸のグリセリン-エステルからなる。 〔常温で液体のものを「油」, 固体のものを「脂」, 特に肉の脂肪を「膏」と書く〕 (3)活動の原動力となるもの。 「~が切れた」 (4)人の皮膚から分泌される脂肪。 《脂》「疲労のため顔に~が浮く」 (5)おだてること。 おせじ。 おべっか。 「おほほほほほ。 えらい~言ひなます/滑稽本・膝栗毛 8」 <i>~が切・れる</i> 活動の原動力となるものがなくなる。 <i>~が乗・る</i> (1)魚や鳥の脂肪が増え, 味が良くなる。 (2)仕事などの調子が出てはかどる。 <i>~紙((アブラガミ))に火の付いたよう</i> ぺらぺらよくしゃべるさまにいう。 <i>~に水</i> 質が違っていて, しっくりと解け合わないことにいう。 <i>~を売・る</i> 〔江戸時代, 髪油を売る者が婦女を相手に長話をしながら商売をしたことから。 また, 油売りが油を器に移すのに時間がかかったからとも〕 仕事の途中で怠ける。 むだ話をして時間を浪費する。 <i>~を絞(シボ)・る</i> (1)ひどくしかる。 こっぴどく責める。 「こってりと~・られた」 (2)血のにじむような苦労をする。 「親が身の~・つて獲(エ)た金を/平凡(四迷)」 <i>~を注(ソソ)・ぐ</i> 〔火に油を注ぐと一層激しく燃えることから〕 勢いなどをさらに激しくさせる。 油を掛ける。 「怒りに~・ぐ」 <i>~を流したよう</i> 海などの水面が波もなく平らであるさま。 「~な海」

唐桐

ヒギリの別名。

梧桐

(1)アオギリの異名。 (2)「五三(ゴサン)の桐(キリ)」に同じ。

秋桐

シソ科の多年草。 林地に生える。 高さ約20センチメートル。 全体に毛がある。 葉は鉾(ホコ)形。 秋, 枝頂の短い花穂にキリの花に似た淡紫色の唇形花をつける。

糸桐

〔桐(キリ)の板の上に糸を張ってあるところから〕 琴の異名。

山桐

(1)アブラギリの別名。 (2)ハリギリの別名。 (3)サワグルミの別名。

桐紋

板垣退助となる。 6は五三桐の葉や花の先端を尖らせる。 7.桐の葉や花で「揚羽蝶」に擬態させる。 五七の桐花紋のついた裃を着た織田信長像 大礼服姿の原敬首相。大礼服には五七の桐紋章が刺繍されている。 明治時代の十円金貨の裏には菊紋と共に五七の桐紋 五百円硬貨の表は桐 筑波大学の校章は五三の桐 元帥たる陸海軍大将が佩用していた元帥徽章

桐壺

はない方で、帝(桐壺帝)から大変な寵愛を受けた女性(桐壺更衣)がいた。二人の間には輝くように美しい皇子が生まれたが、他の妃たちの嫉妬や嫌がらせが原因か病気がちだった更衣は、3歳の皇子を残して病死する。これを深く嘆く帝を慰めるために、亡き更衣に生きうつしの先帝の皇女(藤壺)が入内し、新たな寵愛を得た

桐塑

桐塑(とうそ)は、粘土の一種である。 桐の粉末に正麩糊(しょうふのり)をまぜて作った粘土で、強度を出すために和紙が混ぜ込まれているものもある。 作った直後は柔らかいが、乾燥すると強度が出る。 土の粘土に比べ細部の再現性がよく、木のように表面を彫刻することが出来るため、木彫を量産したい場合に使用される。

桐箱

画像提供依頼:桐箱の実物の画像提供をお願いします。(2024年2月) 桐箱(きりばこ)とは、桐で出来た箱のこと。主に掛軸、骨董品、風鎮、数珠などを保管するのに使用される。 通常は箱と蓋とに分かれており、蓋はかぶせた時の箱との摩擦によってある程度固定され、更にその上から紐を掛けたり風呂敷で包んだりす

桐生

桐生町の一部(住宅地部分)の住居表示施行で生まれた。 河川名 桐生川 - 桐生市、足利市を流れる川。渡良瀬川の支流。 橋梁名 桐生大橋 - 桐生市の渡良瀬川に架かる橋。 桐生橋 - 桐生市の新川に架かっていた橋。 駅名 桐生駅 - 桐生市にある両毛線の駅。 学校名 桐生短期大学 -

桐畑

日本 > 関東地方 > 神奈川県 > 横浜市 > 神奈川区 > 桐畑 桐畑(きりばたけ)は、神奈川県横浜市神奈川区の町名。住居表示は未実施で、丁目は設けられていない。面積は0.061Km2。 神奈川区中南部に位置し、北は反町1・2丁目、西は上反町、南は高島台に接する。南東は第二京浜国道(国道1号)と

片桐

片桐(かたぎり) かつて存在した村。片桐村ならびに片桐町を参照。 日本人の姓のひとつ。片桐氏を参照。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクし

桐 (データベース)

桐(きり)は管理工学研究所が開発・販売しているWindows環境向けのデータベース管理システム (DBMS) 。最新版は2017年(平成29年)9月にリリースされた桐10s。データベースの最大サイズの拡張、Unicodeへの対応など、利用者の要望に応え大規模改良が行われた10を基に、最新の環境に合わせたアップデートを行ったものである。

杜桐

杜 桐(と とう、生没年不詳)は、明代の軍人。字は来儀。本貫は蘇州府崑山県。弟は杜松。 崑山県から延安衛に移住した。万暦初年、世襲の蔭官により清水営守備に累進し、智謀と勇気で知られた。延綏に入衛して游撃将軍となり、古北口参将に転じた。総督の梁夢龍の推薦により、延綏副総兵に抜擢された。万暦14年(15

採油 (油脂)

採油(さいゆ)とは、動植物から油脂を取り出すこと。植物から油脂を搾り取ることは搾油(さくゆ)とも言う。 乳脂を別にすれば、動植物から油脂を取り出す方法は大別して3つある。すなわち、 熱をかけて溶かし出す 圧力をかけて搾り出す 溶剤を加えて溶かし出す の3つである。