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Деталі слова

御内書

室町時代後半になると管領などが発給する御教書が減少するかわりに御内書が増大し、将軍の意思を直接通達する書状として公文書化した。なお、通常は側近である侍臣による副状が添付されるのが慣例であった。文型としては宛所(宛先)と書止めがそれぞれ「某とのへ・也」とより丁寧な表現の「某殿・也、状如件」の2形式が存

Пов'язані слова

御内

※一※ (名) (1)相手または第三者を敬ってその家や家庭をいう語。 おたく。 (2)「家」「家庭」の丁寧語。 「坊や, もう~に帰りましょうね」 ※二※ (代) 二人称。 軽い敬意をもって相手をさす語。 あなた。 「なふ, ~はなにとの給ふぞ/幸若・烏帽子折」 → 内※二※

御内

手紙のあて名のかたわらに添える語。 相手の妻や相手の一家にあてて出す場合に用いる。

御内

※一※ (名) (1)貴人。 また, 主人。 「~只今機嫌あしく候/義経記 7」 (2)貴人, または主君の邸内。 「其の後侍共~に夜討いたりとて/平家 12」 (3)将軍の指揮下に属する武士。 「御曹司の~にわれとおもはん侍ども/保元(中)」 (4)代々その主君に仕える家臣。 ⇔ 外様 「両六波羅を始めとして~外様の諸軍勢に至るまで/太平記 6」 (5)家臣。 家来。 「信濃国の住人麻生殿の~なる藤六と下六が/狂言・烏帽子麻生(天正本)」 ※二※ (代) 二人称。 軽い敬意をもって相手をさす語。 「~のおやは包丁人/狂言・鱸庖丁」

御教書

御教書(みぎょうしょ、みきょうしょ)とは平安時代後期から室町時代にかけて、三位以上及びそれに准じる地位にある人の家司が主の意思を奉じて発給した古文書の形態。四位以下の公家や守護大名クラスの武士の家司・家僕が主の意思を奉じて発給した同形式の文書は奉書という。 形式論的には綸旨・院宣・令旨と同じ形態である。

御書附

、書画・陶磁器などの作者名や作品の伝来、銘、署名、押印などを、紙に書いて添えたり箱に書き付けたりしたもの。御書付、箱書、箱書きともいう。 作品を収めた「共箱」(その作品のために用意された専用の木箱)に記されたものを「箱書」と称する。権威の高い人物によるものをとくに「御書附」といい、作品の価値を高め

御府内沿革図書

いないため、実際にどの武士がどの屋敷に住んでいたか知るには当時の切絵図を参照する必要がある。 寺社地は赤色、道路は黄色、空き地は蒲色、堀・川は青色、土手は草色、町屋は薄墨色で塗り分けられている。 明治を迎え、作事奉行にあった『沿革図書』2部はともに旧幕府引継書として東京府に受け継がれた。その内1部は

御内所

遊郭などで, 主人の居間や帳場。 また, その店の主人。

御内儀

貴人の妻または相手の妻を敬っていう語。 御内室。 御内証。

御内儀

近世, 他人の妻を敬っていう語。 町家の妻にいうことが多かった。

御内仏

御内仏(おないぶつ)は、仏壇のことであり、またその中に迎えた本尊を言う。浄土真宗から起こった言葉であるが、仏教各宗派でも使用される。 寺院の住職家族用の仏壇は本堂の仏様と区別する意味もあって特に御内仏と呼ばれるが、寺院のみでなく、一般の各家庭に安置してる仏壇も御内仏である。 仏壇 表示 編集

御内人

御内人(みうちびと、みうちにん)は、鎌倉時代に執権北条氏の家督・得宗に仕えた、武士、被官、従者。 御内人の多くは御家人を兼ねており、工藤氏・安東氏・諏訪氏・長崎氏・尾藤氏といった、幕政にも地位を得た著名な御内人は、みな御家人である。よって、辞書などではしばしば、「御内人は陪臣のため、身分が低かった」と記されているが、これは誤りである。

御式内

、幽玄の動きの根底にある身体所作、及び身体恒等式」を意味する 3.会津藩職制の最上位の御敷居内に、家老・若年寄・番頭・奉行がある。剣術は表芸、柔術は裏芸といわれていた。「御式内」の名称は御敷居内から引用したもので、会津藩の文献には確認されていない。会津で農民の武田惣角以外の使い手は確認されていない。

内申書

内申書(ないしんしょ) 進学や就職に際して提出する調査書 (進学と就職)の俗称。 職員表彰など、部内者を表彰する場合に提出される表彰審査の書類。表彰内申書という。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。

御書始め

「読書(ドクシヨ)始め」に同じ。

御書始め

⇒ ごしょはじめ(御書始)

御書 (日蓮)

[脚注の使い方] ^ 日蓮没後に出家し、日常と号した。 ^ 創価学会では「出家功徳御書」を除外した理由として「会員の信行に資さない」ことを挙げている。 ^ a b 日蓮宗事典刊行委員会 1981, p. 22. ^ 日蓮宗事典刊行委員会 1981, pp. 22–23. ^

竹内文書

19代 面足日子天津日嗣天日天皇(於母陀流神) 20代 惶根王天津日嗣天日天皇 21代 伊邪那岐身光天津日嗣天日天皇(イザナギ) 22代 天疎日向津比売身光天津日嗣天日天皇(アマテラス) 23代 天之忍穂耳身光天津日嗣天日天皇(アメノオシホミミ) 24代 天仁仁杵身光天津日嗣天日天皇(ニニギ) 25代 天津彦火火出見身光天津日嗣天日天皇(山幸彦)

慶安御触書

慶安御触書(けいあんのおふれがき)または慶安の触書は、江戸幕府が農民統制のため発令した幕法とされていた文書。 末尾に慶安2年2月26日(1649年4月7日)の日付のある32条からなる文書である。 原本は発見されておらず、写本によれば百姓に対し贅沢を戒め、農業など家業に精を出すよう求めたものであり、3

御触書集成

御触書集成(おふれがきしゅうせい)とは、江戸幕府が出した御触書をまとめた法令集のこと。江戸時代を通じて4回に亘って作成された。ただし、当時は正式な呼称は無く、『御触書集成』の名称は、昭和9年(1934年)に岩波書店から刊行した際に編纂にあたった石井良助・高柳真三らが命名した。