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Деталі слова

愛しむ

[うつくしむ]
かわいがる。 いつくしむ。 うつくしぶ。
「よるひる~・みて/源氏(乙女)」

愛しむ

[いとしむ]
「いとおしむ」に同じ。

愛しむ

[かなしむ]
(1)悲しい気持ちになる。 心が痛む。 《悲・哀》「恩師の死を~・む」
(2)いとしいと思う。 かわいがる。 《愛》「親の身として子を~・まざるはなかりしに/浮世草子・置土産2」
(3)深く心を動かす。 《愛》「かく機縁深くして行き合へる事を~・んで/今昔26」
‖可能‖ かなしめる

Пов'язані слова

むしむしランド

休園後、新十津川町内の株主が株を手放しむしむしランド社は新十津川振興公社のみが株を保有する形で実質倒産状態に至り、1996年時点で8億4300万円の負債が残り中道リースとの間で担保としていた遊園地敷地が競売にかけられた。 その後開業2年後に運営主体のむしむしランド社が買い上げる予定としていた町有地41

しむ

(助動) 〔助動詞「しも」の転。 中世後期の語〕 四段活用・ナ行変格活用の動詞の未然形に付く。 動作の主体に対して尊敬の意を表す。 「かう祈られたによつてか武王のとりなほさ〈しむ〉たそ/史記抄2」 → しも(助動)

しむ

(助動) 動詞および一部の助動詞の未然形に付く。 (1)使役, すなわち, 他にある動作をさせる意を表す。 しめる。 せる。 させる。 「さらに帝と立てて天の下を治め〈しめ〉むと念ひて/続紀(天平神護一宣命)」「この幣の散る方に, 御舟速かに漕が〈しめ〉給へ/土左」「太子又舎人跡見に仰せて四天王に誓ひて矢をはなた〈しむ〉/著聞2」「愚かなる人の目を喜ば〈しむる〉楽しみ又あぢきなし/徒然 38」「食物ども…皆取出してくは〈しむれ〉ば釣人ども…皆よく取り食てけり/今昔26」 (2)「たまふ」など尊敬の意を表す語を下に伴って, 尊敬の意を表す。 お(ご)…なさる。 …せられる。 「用意してさぶらへ。 びんなき事もあらばおもく勘当せ〈しめ〉給ふべきよしなむ仰言侍りつれば/源氏(浮舟)」「殿は何とかせ〈しめ〉給ふ/宇津保(祭の使)」「おほやけも行幸せ〈しめ〉給ふ/大鏡(時平)」 (3)「奉る」など謙譲を表す語とともに用いられて, 謙譲の意をさらに強める。 「家貧ならむ折は, 御寺に申文を奉ら〈しめ〉む/大鏡(藤氏物語)」「近年御領について武蔵の長井に居住せ〈しめ〉候き/平家 7」 〔「しむ」は使役を表す助動詞として, 上代から一般に用いられたが, 中古には主として漢文訓読系の文章に用いられ, 仮名文学作品には「す」「さす」が用いられるようになった。 また, 中古には(2)(3)の敬語用法が生じ, 仮名文学作品を中心として行われた。 なお, 「見る」「得る」などの動詞に付く時, 「せしむ」の形をとる(「見せしむ」「得せしむ」)のも, 中世以降のことである〕 → しめる(助動) → す(助動) → さす(助動)

愛のむきだし

『愛のむきだし』(あいのむきだし、英題:Love Exposure)は、2009年の日本の映画。実話を基に園子温監督の23作目の作品として製作され、2008年11月の第9回東京フィルメックスの特別招待作品として上映後、2009年1月31日に東京・渋谷の渋谷ユーロスペース2他にて公開された。

むしゃむしゃ

(副) (1)勢いよく無作法に物を食べるさま。 「~(と)食べる」 (2)髪の毛などが乱れもつれたさま。 もしゃもしゃ。 「白い髯を~と生やして/草枕(漱石)」

愛し

⇒ おしい

愛し

可憐である。 いとおしい。 「み吉野の玉松が枝は~・しきかも/万葉 113」

愛し

(1)たまらなくいとおしい。 「妻子(メコ)見れば~・し愛(ウツク)し/万葉 800」 (2)かわいそうである。 いたわしい。 気がかりである。 「人もなき古りにし郷にある人を~・くや君が恋に死なせむ/万葉2560」

悲しむ

(1)悲しい気持ちになる。 心が痛む。 《悲・哀》「恩師の死を~・む」 (2)いとしいと思う。 かわいがる。 《愛》「親の身として子を~・まざるはなかりしに/浮世草子・置土産2」 (3)深く心を動かす。 《愛》「かく機縁深くして行き合へる事を~・んで/今昔26」 ‖可能‖ かなしめる

慈しむ

かわいがる。 いつくしむ。 うつくしぶ。 「よるひる~・みて/源氏(乙女)」

しゅむ

(動マ四) 〔「染(シ)む」の転〕 (1)刺激で痛みを感ずる。 「(ソノ薬ハ)~・むか, ~・むであろがの/浄瑠璃・伊賀越道中双六」 (2)気が沈む。 陰気になる。 「いやもう~・んだ話で気がめいつた/浄瑠璃・生写朝顔話」 (3)みすぼらしくなる。 「おまいがたがそないに~・んだなりして/滑稽本・膝栗毛 8」 (4)盛んになる。 興に乗る。 「みさき踊りが~・んだる程に, 親仁(オヤジ)出て見や/浄瑠璃・忠臣蔵」 (5)所帯じみる。 「大分(ダイブ)世帯に~・んでるらしい目立つ鹿の子の油垢(アブラアカ)/斑鳩物語(虚子)」

慈しむ

〔「うつくしむ」の転〕 かわいがって, 大事にする。 「我が子のように~・む」

まむし

〔「まぶし」の転〕 京阪地方で, 鰻飯(ウナギメシ)の称。

哀しむ

(1)悲しい気持ちになる。 心が痛む。 《悲・哀》「恩師の死を~・む」 (2)いとしいと思う。 かわいがる。 《愛》「親の身として子を~・まざるはなかりしに/浮世草子・置土産2」 (3)深く心を動かす。 《愛》「かく機縁深くして行き合へる事を~・んで/今昔26」 ‖可能‖ かなしめる

むし社

なく、標本や標本用具、飼育キット、採集用具などあらゆる虫グッズが販売されている。 出版物では『月刊むし』以外にも、季刊でカブト・クワガタ専門雑誌『BE-KUWA』を編集・刊行している。また、ゴミムシやコガネムシ、ガなども特集する『月刊むし・昆虫大図鑑』シリーズ、『月刊むし・昆虫図説シリーズ』シリーズなどを発行する。

愛しぶ

かわいがる。 うつくしむ。 「兄~・び弟恭(イヤマ)ふ/日本書紀(顕宗訓)」

愛しぶ

※一※ (動バ四) 「かなしむ」に同じ。 「霞をあはれび露を~・ぶ心/古今(仮名序)」 ※二※ (動バ上二) 「かなしむ」に同じ。 「言問ひせむと惜しみつつ~・びませば/万葉 4408」 〔上代には上二段活用, 中古に四段に転じた〕