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Словник

Деталі слова

永観

[えいかん]
年号(983.4.15-985.4.27)。 天元の後, 寛和の前。 円融・花山(カザン)天皇の代。

永観

[えいかん]
⇒ ようかん(永観)

永観

[ようかん]
(1033-1111) 平安後期の僧。 浄土教興隆の先駆者。 南都で三論などを学び, 三〇歳のとき浄土信仰に入った。 のち京都の禅林寺に住し, 三論および浄土教を説き念仏を広めた。 著「往生拾因」「往生講式」など。 えいかん。

Пов'язані слова

永観 (僧)

観」と称された。2年後に禅林寺に退き、1104年(長治元年)になってようやく別当辞任が認められた。 その後は往生講や迎講を修したり、悲田院の病人や囚獄の囚人たちの救済にあたるなど幅広い活動を行い、更に『往生講式』『往生拾因』などの著作を行うなど、浄土教の民間への布教に努めた。また、後世において専修念

貞観永宝

散通有無。遠近同施。公私共利也。但始終難一。興廢有時。非因變通。何激風化。是以輕重不定。小大無常。世而分形。適時而異稱。朕冀政令之簡要。嫌貨之頻改。歳序雖積。錢文不新。今聞。流弊尤甚。交多妨。嚢裏貯而難資。杖頭懸而乏用。既非泉流之喩。還作計之煩。宜變舊色於靑。驚新聽於黔首。文曰。貞觀永寳。一以當舊之

永永

(1)永久に。 いつまでも。 「未来~」 (2)長い歳月にわたるさま。 「~三百年の太平」

永永

(1) 時間の非常に長いさま。 「~(と)おじゃまいたしました」 (2) 物が長く伸びているさま。 「~と寝そべる」

観

(1)目に映った印象。 物事の様子・状態。 「別人の~がある」「侵すべからざる如き~ある処の外科室/外科室(鏡花)」 (2)〔仏〕 特定の想念や心の本性などを心の中で観察し, 仏教の真理に達する方法。 → 止観 (3)接尾語的に用いて, …に対する考え方・見方などの意を表す。 「人生~」「歴史~」

永

(1)「永楽銭」の略。 (2)1608年, 幕府が永楽銭の通用を禁じた時, 主に関東の畑作貢租や物価表示に用いた銭貨の名目的呼称。

永

〔形容詞「長い」の語幹から〕 (1)他の語の上または下に付いて複合語をつくり, ながいことの意を表す。 (ア)相対的に長い形であることを表す。 「~袖」「足~」(イ)時間的に長く続くことを表す。 「~雨」「~わずらい」(ウ)気持ちなどがのどかでのんびりしているさまを表す。 「気~」 (2)「長掛(ナガカケ){(1)}」の略。 「お年寄さま方は長かけと申して~をおかけ遊ばす/滑稽本・浮世風呂 3」

京観

京観(けいかん)とは、古代中国において戦争で討ち取った敵兵をつみあげるなどして埋葬し塚を作り、戦勝の記念碑とする風習。『三国志』や『新唐書』などにもこの表現がみられる。「京観」という表記そのものは「高く作り上げた見はらし台」と言った程度の意味で、漢文学者の白川静によれば「京」の文字は城門の上に望楼

楽観

物事をすべてよいように考えること。 将来の成り行きについて明るい見通しをもつこと。 ⇔ 悲観 「事態を~する」

来観

来て, 見ること。 見物するために来ること。 「~者」

陪観

身分の高い人につき従い見物すること。 「女芸人等は~を許された/渋江抽斎(鴎外)」

文観

(1278-1357) 鎌倉後期・南北朝時代の真言宗の僧。 天王寺別当真慶の流れを受けて立川流を主唱。 後醍醐天皇の尊信あつく, 内供奉を務め, 東寺長者となり大僧正にまで進んだ。 南朝と運命をともにした。

楼観

物見の高殿(タカドノ)。 ものみ。

観護

みまもること。

観楓

紅葉を観賞すること。 もみじがり。 ﹝季﹞秋。

理観

〔仏〕 教理によって示される抽象的真理を直接対象とする観法。 ⇔ 事観

景観

(1)けしき。 ながめ。 特に, すぐれたけしき。 「アルプスの大~に触れる」 (2)〔(ドイツ) Landschaft〕 人間の視覚によってとらえられる地表面の認識像。 山川・植物などの自然景観と, 耕地・交通路・市街地などの文化景観に分けられる。 「都市~」