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Деталі слова

淡湖

[たんこ]
「淡水湖(タンスイコ)」に同じ。

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淡海湖

淡海湖(たんかいこ)は、滋賀県高島市今津町深清水にある人工の灌漑用ため池。別名「処女湖」。 貯水池として農林水産省のため池百選に選定されている。また「滋賀のため池50選」にも選定されている。 大正2年1913年淡海耕地整理組合により赤坂川上流の窪地に堰堤を着手、大正12年に1923年に完成したため

淡淡

うすくほのかなさま。

淡淡

(1)ものの味わい・感じなどがあっさりと好ましいさま。 また, 人柄がさっぱりしているさま。 「~と語る」「~としたつき合い」 (2)静かに水をたたえるさま。 水が静かにたゆたうさま。 「八徳~として自ら貯へたり/性霊集」

淡海

滋賀県高島市の人口湖。処女湖とも。 淡海ニュータウン(中国語版)- 台湾の新北市淡水区のニュータウン。「淡海新市鎮駅」も参照。 淡海軽軌 - 同ニュータウンを走る新北捷運のライトレール。 日本の姓。 淡海沙門 - 『平治物語』に登場する僧。 近江 (曖昧さ回避) 「淡海」で始まるページの一覧 タイトルに「淡海」を含むページの一覧

淡雪

うっすらと積もった, やわらかで消えやすい春の雪。 ﹝季﹞春。

淡い

(1)色・味・香りなどが薄い。 ⇔ 濃い 「~・い水色」「~・い甘さ」 (2)形や光などがぼんやりした状態だ。 かすかである。 ほのかである。 「~・い雲」「街灯の~・い光」 (3)関心や執着の度合が薄い。 「~・い恋心」「~・い希望」 (4)軽薄だ。 軽々しい。 「なのめなる事だに, 少し~・きかたに寄りぬるは, 心とどむる便もなきものを/源氏(澪標)」 ﹛派生﹜~さ(名)

淡水

台湾北部, 淡水江河口にある港湾都市。 茶の輸出が盛ん。 タンシュイ。

枯淡

人柄などが練れて, 淡々とした中にも深みのあるさま。 書画・詩文などが, あっさりとして趣のあるさま。 「~な味わい」 ﹛派生﹜~さ(名)

淡水

塩分濃度のきわめて低い水。 普通の河川水・湖沼水・地下水など。 ⇔ 鹹水

淡彩

うすく色をつけること。 また, そのいろどり。 ⇔ 濃彩

淡竹

大形のタケ。 中国原産。 古くに伝来し, 広く栽培される。 稈(カン)は高さ10メートル, 径10センチメートルになり, 緑色で白粉がある。 枝は節ごとに二個つき, 竹の皮に黒斑がない。 材は家具や工芸用, たけのこは食用とする。 からたけ。 くれたけ。

平淡

さっぱりしていて, しつこくない・こと(さま)。 「~な趣」

淡味

あっさりとした味わい。

淡色

あっさりした色。

淡白

(1)物の感じ・味などが, あっさりしている・こと(さま)。 ⇔ 濃厚 「~な味を好む」 (2)物事にこだわらず, さっぱりしている・こと(さま)。 「~な人柄」「金銭に~な人」「生来~にして心に思ふ所あれば之を言ざるを得ず/花柳春話(純一郎)」 ﹛派生﹜~さ(名)

淡す

※一※ (動サ五[四]) 渋柿の渋を抜く。 さわす。 ※二※ (動サ下二) {※一※}に同じ。 「さはしし柿の味よりも~・せざるにも味まさりけり/仮名草子・仁勢物語」

淡泊

(1)物の感じ・味などが, あっさりしている・こと(さま)。 ⇔ 濃厚 「~な味を好む」 (2)物事にこだわらず, さっぱりしている・こと(さま)。 「~な人柄」「金銭に~な人」「生来~にして心に思ふ所あれば之を言ざるを得ず/花柳春話(純一郎)」 ﹛派生﹜~さ(名)

淡交

淡交(たんこう、あわこう) たんこう 「淡交」 - 荘子の「君子之交淡若水(君子の交りは淡きこと水の若し)」から、あっさりした交わりを指す言葉。 淡交社 - 茶道裏千家の出版社 『淡交』 - 上記が発行する月刊機関誌 淡交会 - 茶道裏千家関連の社団法人 あわこう 淡路交通の略称

淡路

淡路(あわじ) 淡路島 - 瀬戸内海東部に位置し、兵庫県に属する島。 淡路国 - 日本の令制国の1つ。淡路島と沼島、成ヶ島などの周辺の島・岩を含む。 淡路市 - 兵庫県の市。淡路島北部を占める。 淡路町 - 淡路島北端にかつて存在した旧津名郡の町。現・淡路市。 淡路インターチェンジ・淡路バスストップ・淡路サービスエリア