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清酒

[せいしゅ]
(1)日本特有の, 米と米麹(コメコウジ)とで醸造したもろみを濾(コ)して得た澄んだ酒。 日本酒。 酒。
(2)(濁酒に対して)澄んだ良質の酒。
⇔ 濁酒

Пов'язані слова

酒井清孝

utilizing pH-/temperature-responsive polymer stationary phases to separate ionic bioactive compounds. Anal Chem 73, 2027-2033, 2001 Nakajima A, Miyasaka

酒井忠清

酒井 忠清(さかい ただきよ)は、江戸時代前期の譜代大名。江戸幕府老中、大老。上野厩橋藩の第4代藩主。雅楽頭系酒井家9代。第4代将軍・徳川家綱の治世期に大老となる。三河以来の譜代名門酒井氏雅楽頭家嫡流で、徳川家康・秀忠・家光の3代に仕えた酒井忠世の孫にあたる。下馬将軍。

清酒酵母

清酒酵母(せいしゅこうぼ)とは、清酒醸造に用いられる酵母の総称。清酒の香味を大きく左右する要因の一つ。種としてはほとんどが出芽酵母 Saccharomyces cerevisiae で、中でも特に醸造特性の高い株が選抜して用いられることが多い。また、必ずしも単一の株だけが用いられるわけではなく、酒

清龍酒造

天然醸造、長期熟成で作られている。アルコール度17度、日本酒度+1。 純米大辛口 : アルコール度17度、日本酒度+10。 純米辛口 : アルコール度15.5度、日本酒度+7。 伊勢屋清太郎 長期熟成 米焼酎 : 5年以上貯蔵した米焼酎。アルコール度25度。 本格米焼酎(濃醇タイプ) : アルコール度25度。 本格米焼酎(淡麗タイプ) :

日本清酒

日本清酒株式会社(にっぽんせいしゅ、英: Nippon Seishu Co., Ltd.)は、北海道札幌市に本社・醸造所を置く醸造メーカー。 1872年(明治5年)に創業した「柴田酒造店」を前身とし、1928年(昭和3年)に北海道の8社が企業合同し創立。北海道で一番古い酒蔵。キャッチコピーは「北海道

合成清酒

合成清酒(ごうせいせいしゅ)とは、アルコールに糖類、有機酸、アミノ酸などを加えて、清酒のような風味にしたアルコール飲料である。清酒に比べて酒税の税率が低く、価格が安いことから、清酒の代用として普及しており、料理酒としてもよく使われている。風味付けのために、醸造された日本酒の成分を数パーセント添加した製品が多い。

三倍増醸清酒

本醸造酒や、純米酒などの生産が増え始めた。 改正前の酒税法では、醸造アルコールを含む副原料の使用量は白米重量を超えない量とされていたが、2006年の酒税法改正により、副原料の使用量は白米重量の50%以下に変更されたため、現在は3倍までは増量できなくなった(三増酒

新潟清酒学校

蔵元へは、その酒造企業における勤務が2年を超える従業員のみ推薦するよう学校側が希望している。これは、あまりに採用した直後の従業員であると、その蔵に属しているという意識が薄く、業界の事情がわかるにつれて落伍するケースが多いからである。 日本酒 杜氏 越後杜氏 [脚注の使い方]

酒

〔もと女房詞。 「さけ」の「さ」を重ねた語とも, 酒を中国で「竹葉」ということからともいう〕 酒のこと。

酒

酒(サケ)。 「~の司(カミ)/古事記(中)」

酒

(1)白米を蒸して, 麹(コウジ)と水を加えて醸造した飲料。 清酒と濁酒とがある。 日本酒。 (2)酒精分を含み, 人を酔わせる飲料の総称。 日本酒・ウイスキー・ウオツカ・ワインなど。 「~を飲む」「~に酔う」「~がまわる」 (3)酒を飲むこと。 「~の席」 <i>~に呑(ノ)まれる</i> 酒を飲んで理性を失う。 「酒を飲んでも~れるな」 <i>~に別腸(ベツチヨウ)あり</i> 酒量は体の大小に関係がない。 <i>~の燗(カン)は人肌(ヒトハダ)</i> 酒の燗は体温ぐらいが適当である。 <i>~の酔い本性(ホンシヨウ)忘れず</i> ⇒ 酒飲(サケノ)み本性たがわず <i>~は憂(ウレ)いの玉箒(タマバハキ)</i> 〔蘇軾の詩「洞庭春色」による〕 酒は心配事を忘れさせ, 暗い気持ちをぬぐい去ってくれるほうきのようなものだ。 <i>~は百薬(ヒヤクヤク)の長(チヨウ)</i> 〔漢書(食貨志下)〕 適度の飲酒はどんな薬にもまさって効験がある。 <i>~人を呑(ノ)む</i> 酒は人の精神を麻痺(マヒ)させる。 酒を飲んで正気を失う。 酒にのまれる。 <i>~を煮(ニ)・る</i> もろみから搾った新酒を, 摂氏六五度に加熱して中の微生物を殺す。 さけに。

酒

「さけ」の古語。 「み~」「相飲まむ~そ/万葉 973」

清清

(1)気分がすっきりするさま。 「素肌の儘でゐる方がよつ程~します/一隅より(晶子)」 (2)とどこおりないさま。 すらすら。 「ぬまじりといふ所も~と過ぎて/更級」 (3)思い切りよく。 あっさり。 「~ともえ参らせ奉り給はぬなりけり/源氏(桐壺)」

清清

※一※ (副) さっぱりして気持ちのよいさま。 心にわだかまりがなくすがすがしいさま。 「いやな事が済んで気が~(と)した」 ※二※ (形動タリ) {※一※}に同じ。 「心が~として良い/狂言・磁石」

白酒 (中国酒)

すくする籾殻や落花生の殻を混ぜて蒸留する。これと同時に、材料の高粱も同じ甑で蒸される。 蒸留し終えた原料に再び麯を混ぜ、仕込みを数回繰り返す。 蒸留によって集められた液体は、瓶に入れられて長期間熟成される。 こうして造られた白酒はアルコール度数が50%以上あって強いことが特徴的である。

白酒 (日本酒)

白酒(しろざけ)とは、焼酎やみりんに蒸した糯米、麹を加えて1か月ほど熟成させたのち、すりつぶして作られる日本の酒の一種。雛祭りにおいて祝いのために出される酒である。アルコール分は約9%、糖質は約45%含まれ、酒税法ではリキュール類に分類される。 白酒がいつ頃から飲まれていたかは不明とされる。古来の製

清家清

清家の自宅は電車の家として「タモリ倶楽部」の東京トワイライトゾーンで紹介された。タモリたちは当初清家の事に気付かず単なる一般の鉄道マニアで自称建築家の変なおじさんと思い込み、数々の非礼なふるまいをした。取材後に"違いのわかる建築家"と気づき謝罪を兼ねて再取材が行われたが、清家の家をロケ弁当の届け先にしたり、スタッフが

酒株

状態からかさはさらに減りだいたい70kg程度(およそ体積は0.4石である。数値は現在の普通酒と同程度より少し低い程度の精米歩合と考え算出)となり、これに同体積の水を加え酒造すると0.8石となる。この0.8石分(約145リットル)には酒粕が一般的に重量の25%ほど含まれているため、(水の量や精米歩合

濁酒

醪(モロミ)を濾(コ)し取らない, 白く濁った酒。 白馬(シロウマ)。 にごりざけ。 もろみざけ。 どぶ。 だくしゅ。