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Словник

Деталі слова

無想

[むそう]
〔仏〕 すべての想念を離れること。 無念。 無心。

Пов'язані слова

無想無念

〔仏〕 心に何も思わず何も念じない状態。 無我の境地。 無念無想。

無念無想

(1)〔仏〕 あらゆる雑念がなくなって心が澄み切っている状態。 「~の境地」 (2)何も考えないこと。 思慮がないこと。 また, そのさま。 「~の下部共占はせよ/浄瑠璃・百合若大臣」

無想吊橋

場するが、無想吊橋はその中でも長さと川底からの高さが群を抜いていた。 構造は、2条の主索と、10 - 20cm間隔の敷線20本程度、約50cm間隔の横桁(そろばん板)、幅30cm程度の踏み板2列から成っている。板はクリ材が用いられ、番線で留めてある。今の橋は二代目で、ほぼ同じ場所に旧橋の主索が少し残っているという。

神心無想流

神心無想流(しんしんむそうりゅう)とは、中島将弼が編み出した居合の流派。 中島将弼は、家伝の神影流剣術のほか、合気道や流派不明だが薙刀術、杖術、弓術、さらに空手も修行し、1942年(昭和17年)、神影流剣術より神心無想流居合を編み出した。 [脚注の使い方] 表示 編集

武林無想庵

娘・武林イヴォンヌ(1921年生) - 文子との子。辻まことと結婚し、二女を儲けたが離婚、のちに新聞記者と再婚。 1926年、妻文子が交際のあった男に発砲される事件があり、世の話題となった。文子とは1921年に田山花袋の媒酌で結婚して渡仏し、パリ滞在中に娘イヴォンヌをもうけ、一旦帰国後再び夫婦で渡仏した。無想庵帰国後も文子

心月無想柳流

心月無想柳流(しんげつむそうやなぎりゅう)は日本武術の流派の一つ。肥前国伊万里出身の岩永源之亟が宝暦三年に開いたとされる。柔術・剣術・棒術・小薙刀術などからなる。 流祖・岩永源之亟正光は、肥前国伊万里の郷土で、父・仁左衛門義景に従い、柳生流剣術及び柔術を修行し、その後、鍋島藩の古賀重太夫より楊心流柔

想

考え。 構想。 「~を練る」

華想夢想紙

『華想夢想紙』(かそうむそうし)は、2005年11月23日に発売した日本のヴィジュアル系バンド、アリス九號.の3作目のアルバム。 3ヶ月連続リリースされたシングル3作(全6曲)に新曲を加えたミニアルバム。 「白夜ニ黒猫」は、将と虎が前にやっていたバンド・ギブスのカバー曲。 スーパーバイザーとしてKagrra

無

名詞に付いて, それを打ち消し, 否定する意を表す。 (1)「…がない」「…しない」の意を添える。 「~遠慮」「~風流」 (2)「…が悪い」「…がよくない」の意を添える。 「~愛想」「~作法」 〔「不」とも書く〕

無

名詞に付いて, そのものが存在しないこと, その状態がない意を表す。 「~免許」「~資格」「~修正」「~理解」「~届け」

無

(1)何もないこと。 存在しないこと。 ⇔ 有 「~に等しい」「~から有を生じる」 (2)〔仏〕(ア)事物も現象も全く存在しないこと。 → 有 → 空 (イ)禅宗で, 世界の絶対的な真の姿。 有と無の対立を超越した悟りの世界。 絶対無。 (3)〔哲〕(ア)有(存在)の否定または欠如。 実在・はたらき・規定などがないこと。 ⇔ 有 (イ)有や「無{(3)(ア)}」を超越し, 有を有たらしめる絶対的無限定的なもの。 老子や西田哲学など東洋思想で説かれる。 絶対無。 → 空 <i>~に帰・する</i> 何もなかった, もとの状態に戻る。 また, 無駄になる。 <i>~にする</i> 無駄にする。 むなしくする。 「人の好意を~する」 <i>~にな・る</i> 無駄になる。 「努力が~・る」

発想

(1)あることを思いつくこと。 また, その思いついた考え。 思いつき。 「子供らしい~」 (2)考えを展開させたり, まとめたりして形をとらせること。 「奇抜なことを~する」「~の似た小説」 (3)音楽で, 楽曲の曲想・緩急・強弱などを表現すること。

曲想

楽曲の構想。 また, 曲の主要なモチーフ。 「~を練る」

黙想

黙って思いにふけること。 「いすにかけて~する」「~にふける」

回想

過ぎ去ったことを振り返り, 思いをめぐらすこと。 「往時を~する」「~にふける」

楽想

楽曲の構想。 「~がわく」

妄想

〔古くは「もうぞう」とも〕 (1)〔仏〕 精神が対象の形態にとらわれて行う誤った思惟・判断。 妄想分別。 (2)根拠のない誤った判断に基づいて作られた主観的な信念。 分裂病・進行麻痺などで特徴的に見られ, その内容があり得ないものであっても経験や他人の説得によっては容易に訂正されない。 「被害~」「誇大~」「あらぬことを~する」「~にふける」

着想

思いつき。 アイデア。 「~がよい」「~がわく」「~を得る」 〔明治期につくられた語〕

構想

(1)これからしようとする事柄について考えを組み立てること。 また, 組み立てた考えの内容。 「~を練る」「雄大な~」「新しい交通体系を~する」 (2)特に芸術作品を作る際に, その主題・内容・構成など全体にわたって組み立てられた考えの内容。