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Деталі слова

禅定相応

Jhāna-saṃyutta, ジャーナ・サンユッタ)とは、パーリ仏典経蔵相応部に収録されている第34相応。 パーリ語の原題上では、第53相応の「静慮相応」と同名の「ジャーナ・サンユッタ」(Jhāna-saṃyutta)である。 全55経から成るが、多くは省略されている。 1.

Пов'язані слова

禅定

(1)〔仏〕 〔禅と定。 「定」を梵 samādhi の訳語「三昧(サンマイ)」とする説と, 梵 dhyāna の訳語とする説がある〕 精神をある対象に集中させ, 宗教的な精神状態に入ること。 また, その精神状態。 (2)富士山・白山・立山などの霊山に登り, 行者が修行すること。 「立山~申さばやと存じ候/謡曲・善知鳥」 (3)〔霊山の山頂で修行したことから〕 山の頂上。 絶頂。 「この山の西の方より黒雲のにはかに~へ切れて/義経記 4」

相応

〔動詞「ふさう(相応)」の連用形から〕 釣り合うこと。 ふさわしいこと。 「宮は, 御~の方に, 聞き伝へ給ひて/源氏(紅梅)」

相応

※一※ (名・形動) (1)ふさわしいこと。 つりあっていること。 また, そのさま。 「身分~な家」「能力に~した学校を選ぶ」「~に暮らす」 (2)〔仏〕 複数の事柄が親しく和合していたり, 統一されていたりすること。 ※二※ (形動タリ) {※一※}に同じ。 「ただ浮船・松風村雨などやうの能に~たらんを, 無上の物と知るべし/申楽談儀」

禅定道

禅定道(ぜんじょうどう)とは、禅頂(山頂)に登ぼるまでの山道を言う。禅定道の起点は修行の起点でもあり、起点またはその場所を馬場(ばんば)と呼ぶ。例として、白山信仰での加賀馬場(白山比咩神社)、越前馬場(平泉寺白山神社)、美濃馬場(長滝白山神社)などがある。 富士山・立山・白山などの霊山に登って修行す

根相応

パーリ仏典 > 経蔵 (パーリ) > 相応部 > 根相応 「根相応」(こんそうおう、巴: Indriya-saṃyutta, インドリヤ・サンユッタ)とは、パーリ仏典経蔵相応部に収録されている第48相応。 根とはIndriya(インドリヤ)であり、五根について言及される。 17品から成るが、省略されている部分も多い。

チッタ相応

パーリ仏典 > 経蔵 (パーリ) > 相応部 > チッタ相応 「チッタ相応」(チッタそうおう、巴: Citta-saṃyutta, チッタ・サンユッタ)とは、パーリ仏典経蔵相応部に収録されている第41相応。漢訳で「質多相応」(しったそうおう)とも。 全10経から成る。 Saṃyojana-sutta Paṭhama-isidatta-sutta

モッガラーナ相応

相応部 > モッガラーナ相応 「モッガラーナ相応」(モッガラーナそうおう、巴: Moggallāna-saṃyutta, モッガラーナ・サンユッタ)とは、パーリ仏典経蔵相応部に収録されている第40相応。漢訳で「目犍連相応」(もっけんれんそうおう)とも。 全11経から成る。 Paṭhama-jhāna-pañhā-sutta

ヴァンギーサ相応

Vaṅgīsa-saṃyutta, ヴァンギーサ・サンユッタ)とは、パーリ仏典経蔵相応部に収録されている第8相応。漢字表記で「婆耆沙長老相応」(ばぎしゃちょうろうそうおう)とも。 短篇経典の全12経から成る。 Nikkhanta-sutta Arati-sutta Pesala-sutta Ānanda-sutta

入相応

パーリ仏典 > 経蔵 (パーリ) > 相応部 > 入相応 「入相応」(にゅうそうおう、巴: Okkanta-saṃyutta, オッカンタ・サンユッタ)とは、パーリ仏典経蔵相応部に収録されている第25相応。 全10経から成る。 Cakkhu-sutta Rūpa-sutta Viññāṇa-sutta

森相応

パーリ仏典 > 経蔵 (パーリ) > 相応部 > 森相応 「森相応」(しんそうおう、巴: Vana-saṃyutta, ヴァナ・サンユッタ)とは、パーリ仏典経蔵相応部に収録されている第9相応。「林相応」(りんそうおう)とも。 短篇経典の全14経から成る。 Viveka-sutta Upaṭṭhāna-sutta

サーマンダカ相応

Sāmaṇḍaka-saṃyutta, サーマンダカ・サンユッタ)とは、パーリ仏典経蔵相応部に収録されている第39相応。漢訳で「沙門出家相応」(しゃもんしゅっけそうおう)とも。 全2経から成る。 Sāmaṇḍaka-sutta Dukkara-sutta 『南伝大蔵経・経蔵・相応部経典4』(第15巻) 大蔵出版

サーリプッタ相応

「サーリプッタ相応」(サーリプッタそうおう、巴: Sāriputta-saṃyutta, サーリプッタ・サンユッタ)とは、パーリ仏典経蔵相応部に収録されている第28相応。漢訳で「舎利弗相応」(しゃりほつそうおう)とも。 全10経から成る。 Vivekaja-sutta Avitakka-sutta Pīti-sutta Upekkhā-sutta

不相応

相応

バラモン相応

れている第7相応。漢字表記で「婆羅門相応」とも。 漢訳語である「バラモン(婆羅門)」を用いずに、原語の「ブラーフマナ」を用いてそのまま直訳すれば、「ブラーフマナ相応」となる。 文字通り、「バラモン(ブラーフマナ)」に因む相応。 2品22経から成る。 短篇経典が第1品に10経、第2品に12経まとめられている。

蘊相応

全10経 Khajjanīya-vaggo --- 全10経 Thera-vaggo --- 全10経 Puppha-vaggo --- 全10経 Anta-vaggo --- 全10経 Dhammakathika-vaggo --- 全13経 Avijjā-vaggo --- 全10経 Kukkuḷa-vaggo

ラッカナ相応

(パーリ) > 相応部 > ラッカナ相応 「ラッカナ相応」(ラッカナそうおう、巴: Lakkhaṇa-saṃyutta, ラッカナ・サンユッタ)とは、パーリ仏典経蔵相応部に収録されている第19相応。漢訳で「勒叉那相応」(ろくしゃなそうおう)とも。 2品21経から成る。 Paṭhama-vagga ---

ラーフラ相応

「ラーフラ相応」(ラーフラそうおう、巴: Rāhula-saṃyutta, ラーフラ・サンユッタ)とは、パーリ仏典経蔵相応部に収録されている第18相応。漢訳で「羅睺羅相応」(らごらそうおう)とも。 2品22経から成る。 Paṭhama-vagga --- 全10経 Dutiya-vagga --- 全12経 『南伝大蔵経・経蔵・相応部経典2』(第13巻)

ヴァッチャゴッタ相応

Vacchagotta-saṃyutta, ヴァッチャゴッタ・サンユッタ)とは、パーリ仏典経蔵相応部に収録されている第33相応。漢訳で「婆蹉種相応」(ばさしゅそうおう)とも。 全55経から成るが、大部分が省略されている。 1. Rūpa-aññāṇa-sutta 2. Vedanā-aññāṇa-sutta

ラーダ相応

「しからば大徳よ、正見(Sammādassanaṃ)は何のためでしょうか」 「ラーダよ、正見は、厭離を目的としている」 「しからば大徳よ、厭離(Nibbidā)は何のためでしょうか」 「ラーダよ、厭離は、離貪を目的としている」 「しからば大徳よ、離貪(Virāgo)は何のためでしょうか」 「ラーダよ、離貪は、解脱を目的としている」