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Деталі слова

袞衣

袞衣(こんえ、こんい)は、天皇の礼服である。中国皇帝の袞服に相当する。 袞衣とは「袞龍御衣(こんりょうのぎょい)」の略である。龍のぬいとりをつけた天皇の礼服のことであり、天子礼服とも言う。大袖と裳(も)からなり、龍を含む十二章と呼ばれる12の文様がそれぞれ配された。袞

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袞竜

袞竜の御衣(ギヨイ)。 また, その縫い取り。

李袞

には背に差した24本の標鎗を投じ、接近戦となれば右手に持った飛剣を用いる。梁山泊と芒碭山(ぼうとうざん)の間で争ったときは、攻め上ってきた史進、朱武らを撃退した。 樊瑞、項充らと共に、芒碭山(ぼうとうざん)の第三頭領として登場する。ある時、勢力拡大の為に梁山泊併呑を画策していた芒碭山の動きが梁山泊

曹袞

になったという。 曹袞は少年時代から学問好きで、十数歳で優れた文章を記したといわれる。周囲の者は学問に熱心なあまり病気になることを心配し、読書を控えるよう忠告したが、止めることはできなかった。曹袞は生涯の内に二万余字の文章を著したという。才能は曹植に及ばなかったものの、よく張り合うほどだったといわれる。

戚袞

蕭綱が皇太子となると、戚袞は召し出されて講義にあたった。あるとき蕭綱が儒者を集めて宴会を開き、道学についてたがいに質疑応答したが、中庶子徐摛の弁論が難解で、居ならぶ儒者たちも話を継ぐことができなかった。その中で戚袞は徐摛の言うところの意味を汲んで、徐摛と対話をつづけ、応答も流れるようであったため、蕭綱も感嘆し

張袞

袞(ちょう こん、339年 - 410年)は、代から北魏にかけての官僚。字は洪龍。本貫は上谷郡沮陽県。 張卓の子として生まれた。学問を好み、文才があった。はじめ郡の五官掾となった。道武帝が代王となると、張袞は選抜されて左長史となった。 387年(登国2年)、道武帝が劉顕を討つのにあたって、張袞

衣衣

(1)男女が互いに衣を重ねて共寝した翌朝, 別れるときに身につける, それぞれの衣服。 「しののめのほがらほがらとあけゆけばおのが~なるぞかなしき/古今(恋三)」 (2)相会った男女が一夜をともにした翌朝。 また, その朝の別れ。 ごちょう。 こうちょう。 「~の濡れて別れし東雲ぞ/宇津保(国譲上)」 (3)夫婦の離別。 「この如くに~になるとても, たがひにあきあかれぬ中ぢやほどに/狂言記・箕かづき」

衣

〔動詞「着(ケ)す」の連用形から〕 (「御衣(ミケシ)」の形で)ころも。 「ぬばたまの黒き御~を/古事記(上)」

衣

(1)人が身にまとうものの総称。 衣服。 きもの。 きぬ。 (2)僧尼の着る衣服。 法衣(ホウエ)。 僧衣。 法服。 「墨染めの~」 (3)揚げ物や菓子などの, 中の種を包んでいる皮。 <i>~打(ウ)・つ</i> つやを出したり, 柔らかくするため砧(キヌタ)で布を打つ。 「古郷(フルサト)寒く~・つなり/新古今(秋下)」 <i>~片敷(カタシ)・く</i> 自分の衣だけを敷く。 独り寝をする。 「きりぎりす鳴くや霜夜のさむしろに~・きひとりかも寝む/新古今(秋下)」 <i>~は骭(カン)に至(イタ)り袖(ソデ)腕(ワン)に至る</i> 〔頼山陽の「前兵児謡」の句。 「骭」は脛(スネ)〕 短くなった着物を着て, 脛と腕とをむきだしにしている。 剛健なさまにいう。 <i>~を返(カエ)・す</i> 着物を裏返しに着て寝る。 こうすると恋しい人の夢がみられると信じられていた。 「いとせめて恋しき時はむばたまの夜の~・してぞ着る/古今(恋二)」

衣

身にまとうもの。 着物。 ころも。 「~と食と住と」

衣

(1)着る物。 衣服。 (2)古代は上衣。 中古は表着(ウワギ)と肌着の間に着た衵(アコメ)・袿(ウチキ)など。 (3)鳥の羽毛や里芋の子芋の皮など, 身を包んでいるものを比喩的にいう。 「にはとりのひなの, …~みじかなるさまして/枕草子 151」

花衣夢衣

『花衣夢衣』(はなごろもゆめごろも)は、津雲むつみの漫画作品である。集英社『YOU』に、1993年9月号から2000年11月号にかけて不定期連載された。 同名でテレビドラマ化されており、これについても説明する。 単行本はYOUコミックスレーベルから全17巻(現在絶版)、また集英社漫画文庫から全11巻

紙衣

紙で仕立てた衣服。 厚手の和紙に柿渋(カキシブ)を塗って乾かし, もみ柔らげたもので仕立てる。 もとは僧が用いたが, のちに一般の人々も防寒用に着た。 かみぎぬ。 ﹝季﹞冬。 《飯粒で~の破れふたぎけり/蕪村》 <i>~着て川へはま・る</i> 無謀なことをして, 自ら破滅を招くことのたとえ。 紙子着て川へはいる。 <i>~四十八枚(シジユウハチマイ)</i> 胴の前後に二〇枚, 左右の袖に四枚, それに裏をつけて全部で四八枚の紙子紙を要したところから, 紙子をいう。

更衣

(1)衣服を着がえること。 衣がえ。 着がえ。 「~室」 (2)平安時代, 後宮の女官の一。 女御(ニヨウゴ)に次ぎ, 普通五位, まれに四位。 もと天皇の衣がえをつかさどったが, のち天皇の御寝に奉仕した。

色衣

墨染め以外の法衣。 僧位によって色や種類が区分されている。

更衣

(1)衣服を着かえること。 着がえ。 「鈍色の直衣・指貫うすらかに~して/源氏(葵)」 (2)季節に応じて衣服や調度をかえること。 平安朝では, 四月一日と一〇月一日にそれぞれ夏装束・冬装束に改めた。 室町・江戸時代にはさらに細かい決まりがあった。 現在は制服については, 六月一日と一〇月一日を目安として行われている。 ﹝季﹞夏。 (3)(比喩的に)建物や街路などの外装や内装を一新すること。 (4)男女が互いに衣服を取りかえて共寝すること。 「~せむやさきむだちや/催馬楽」

敝衣

やぶれた着物。 ぼろぼろの服。 「~をまとう」

衣蛾

ヒロズコガ科のガ。 黄褐色で前ばねには三個の黒褐色の斑がある。 開張10~14ミリメートル。 幼虫は毛織物・毛皮・羽毛などを食害する。 世界各地に分布。

衣衾

衣服と夜具。

薄衣

地の薄い着物。 薄い袿(ウチキ)。 うすごろも。 「~も被(カズ)かず/義経記 6」