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Словник

Деталі слова

通解

[つうかい]
全体にわたって解釈すること。 また, その解釈。
「源氏物語~」

Пов'язані слова

普通解雇

普通解雇(ふつうかいこ)とは、解雇のうち労働者側に生じた事由による解雇。 労働基準法第89条により常時10人以上の労働者を使用する使用者は就業規則を作成して届け出なければならず、解雇事由は就業規則に定めなければならない(労働基準法第89条第3号)。 就業規則に定められる解雇事由としては、勤務成績不良

解

(1)説明。 解釈。 (2)〔数〕 〔solution〕 方程式を成り立たせる未知数の値(根)。 不等式を成立させる未知数の値, またそのような値全体の集合。 または, 微分方程式などを満足する関数。 (3)与えられた問題の答え。 (4)漢文の文体の一。 疑惑や非難にこたえることを目的としたもの。

解

(1)悟ること。 わかること。 また, 説明すること。 「無礙の見をおこし, 偏空の~をなして/沙石 3」 (2)律令制で, 下級官司が上級官司または太政官に差し出す上申文書。 またはその様式。 のちには個人の上申書にもいった。 解状。 解文。 → 符 (3)中世, 訴状の別名。

解脱

解脱(げだつ、梵: vimokṣa, ヴィモークシャ、mokṣa, モークシャ、vimukti, ヴィムクティ、mukti, ムクティ、巴: vimokha, vimokkha, ヴィモッカ、mokkha, モッカ、vimutti, ヴィムッティ、mutti,

解る

※一※ (動ラ五[四]) (1)物事の意味・価値などが理解できる。 「意味が~・る」「音楽が~・らない人」「英語の~・る人」 (2)はっきりしなかった物事が明らかになる。 知れる。 「真犯人が~・る」「答えが~・る」 (3)相手の事情などに理解・同情を示す。 「~・った, なんとかしよう」「話の~・った人」 (4)離れる。 分かれる。 「八宗九宗に~・りてより/浮世草子・禁短気」 ※二※ (動ラ下二) ⇒ わかれる

解る

〔「はつる(斫)」と同源か〕 織った物や束ねた物の端がほどける。 ほつれる。 「~・れたる伊予簾をかけて/宇津保(藤原君)」

分解

(1)一つにまとまっていた物がいくつかに分かれること。 また, 分けること。 「自転車を~する」 (2)一つの化合物から, 複数のより簡単な化合物または単体が生成する反応。 (3)事の道理を細かく分けてとくこと。 「看官宜く下文の~を読て知る可し/花柳春話(純一郎)」

註解

注を加え, 本文の意味を解説すること。 また, それをした書。 注釈。 「~を加える」「源氏物語~」「初学者のために丁寧に~する」

解る

⇒ ほぐれる

緩解

病気の症状が軽減またはほぼ消失し, 臨床的にコントロールされた状態。 治癒とは異なる。 白血病・バセドー病・精神分裂病などの病気のときに用いる。

解る

⇒ ほつれる

融解

(1)とけること。 とかすこと。 (2)(加熱または圧力変化によって)固体が液体となる現象。 溶融。 ⇔ 凝固

略解

「りゃっかい(略解)」に同じ。

解る

⇒ ほごれる

了解

(1)事情を思いやって納得すること。 理解すること。 のみこむこと。 了承。 領解。 領会。 「事情を~する」「~できない」 (2)〔(ドイツ) Verstehen〕 ディルタイの用語。 文化を生の表現とみて, その意味を自己移入・追体験などによって共感的にとらえること。 理解。

潮解

空気中に放置された結晶が, 空気中の水分を吸収して溶解すること。 塩化マグネシウム・塩化カルシウムなどがこの性質を示す。

解く

※一※ (動カ五[四]) (1)結んであるひもなどを, 結んでない状態に戻す。 またそうして, とめられたりまとめられたりしたものを分け離す。 「帯を~・く」「梱包を~・く」「二人して結びし紐を…~・かじとぞ思ふ/伊勢 37」 (2)縫い合わせた糸を抜いて, 着物をばらばらにする。 「着物を~・いて洗い張りをする」 (3)(多く「梳く」と書く)もつれていた毛にくしを入れて整える。 とかす。 「髪を~・く」 (4)身支度を取りはずして平常の服装にする。 「旅装を~・く」「今草鞋(ワラジ)を~・いたばかりだ/歌行灯(鏡花)」 (5)命令や禁止令を解除する。 また, 任務・職務から離れさせる。 「外出禁止令が~・かれる」「学部長の任を~・く」 (6)拘束された状態を通常の状態にもどす。 「城の囲みを~・く」「警戒態勢を~・く」 (7)人の気持ちをほぐす。 気持ちや感情をやわらげる。 「神経の緊張を~・く」「警戒心を~・く」「誤解を~・く」「怒りを~・く」「憂を~・く/金色夜叉(紅葉)」 (8)問題の答えを出す。 「次の方程式を~・きなさい」「事件の謎を~・く鍵」 〔「解ける」に対する他動詞〕 ‖可能‖ とける ※二※ (動カ下二) ⇒ とける

和解

小説。 志賀直哉作。 1917年(大正6)発表。 長年にわたる父との確執, 和解の成立までを, ほぼ事実に即して描く。

解す

「ほぐす(解)」に同じ。 [ヘボン(三版)]