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Словник

Деталі слова

防塞

[ぼうさい]
敵を防ぐとりで。 防塁。

Пов'язані слова

海防・塞防論争

国防の重点を内陸部に置く中華王朝の伝統的戦略に基づき、辺境防備の充実を主張して反論した。この後朝廷では、「海防論」か「塞防論」かを巡って激しい論争が戦わされた。 論争の結果、海防論・塞防論いずれかの政策に決定することは回避され、両面の国防を充実させるという折衷案が採られた。これにより海防派の李鴻章を

アムステルダムの防塞線

アムステルダムの防塞線(アムステルダムのぼうさいせん)は、オランダにある世界遺産「オランダの水利防塞線群」の一部。42の要塞が配置された全長135キロに及ぶ堤防で、各要塞はアムステルダム中心部から10 - 15kmに位置しており、戦時には防衛の為に低地部が容易に冠水するように設計されていた。冠水時の

塞

〔動詞「塞(セ)く」の連用形から〕 取水のため, また流量や水位を調節するため, 川の途中や湖・池の出口などに流れを遮って作った構造物。 い。 いせき。 <i>~を切ったよう</i> 抑えられていた物事が急激に起こるさま。 「~にしゃべり出す」

城塞

城ととりで。 城。

偃塞

水の流れをせきとめること。

通塞

(1)通じることとふさがること。 通と不通。 「すべて仏法の~を論ずるにたらず/正法眼蔵」 (2)運が開けることと開けないこと。 幸と不幸。 「運の~, 時の否泰/太平記 4」

塞ぐ

「ふさぐ(塞)」に同じ。 「(風呂ニ)目を~・ぎて入るは苦しかるまじき由/今物語」

塞ぐ

※一※ (動ガ四) (1)「ふさぐ{※一※}」に同じ。 「御衣して, 耳を~・ぎ給ひつ/源氏(玉鬘)」 (2)韻塞(インフタ)ぎをする。 「~・ぎもてゆくままに/源氏(賢木)」 ※二※ (動ガ下二) (1)「ふさぐ{※二※}」に同じ。 「寝殿は~・げ給はず/源氏(松風)」 (2)方塞(カタフタ)がりになってしまうようになる。 「方~・げて, ひき違へほかざまへ/源氏(帚木)」

充塞

満ちていっぱいになること。 また, 満たしてふさぐこと。 「愛国の熱心其の胸中に~する人々/経国美談(竜渓)」

要塞

戦略上の重要地点に設けられる, 主に防衛を目的とした軍事施設。

梗塞

(1)ふさがって通じなくなること。 「開化を~する/明六雑誌 19」 (2)動脈がふさがることによって, その流域下の組織に起こる壊死(エシ)。 → 心筋梗塞 → 脳梗塞

塞栓

血管やリンパ管をふさぐこと。 ふさぐものには血管内で生じたものと外部から流入した遊離物とがあり, 脂肪・腫瘍・ガス・空気・細菌などの種類がある。 栓塞。 栓子。

塞ぐ

※一※ (動ガ五[四]) (1)穴や開口部をなくす。 (ア)ふたや詰め物などをして, 穴をなくす。 「壁の穴をセメントで~・ぐ」「すき間を~・ぐ」(イ)口・目・鼻・耳などを, 手でおおうなどして機能しないようにする。 「失言に気づいてあわてて手で口を~・ぐ」「いくら耳を~・いでも聞こえてくる」「恐怖のあまり目を~・ぐ」(ウ)出入り口や通路にあって通行をじゃまする。 「故障したトラックが道を~・いでいる」「出口を~・ぐ」 (2)場所を占める。 「本の山が机を~・ぐ」 (3)さえぎって止める。 「道を~・ぎ人を通さぬよし/平家 6」 (4)不十分ながらも責任を果たす。 「責めを~・ぐ」 (5)(「鬱ぐ」とも書く)心配ごとがあったりして気分が晴れないでいる。 「あれ以来, ずっと~・いでいる」「気が~・ぐ」 〔「塞がる」に対する他動詞〕 ‖可能‖ ふさげる ※二※ (動ガ下二) ⇒ ふさげる

辺塞

辺境にあるとりで。 また, 都から遠い国境の地。

四塞

〔「しそく」とも〕 (1)四方が山河などに囲まれている要害の地。 (2)四方をとりまくこと。

四塞

⇒ しさい(四塞)

閉塞

(1)閉じてふさぐこと。 ある部分をふさいで他の部分との連絡を断つこと。 「港の出入り口を~する」「気孔を~するときは/福翁百話(諭吉)」 (2)寒冷前線が温暖前線に追いついて暖気を上空に追い上げ, 温帯低気圧が寒気の渦巻になる現象。

塞く

(1)流れをさえぎってとめる。 せき止める。 「石で流れを~・く」 (2)人を隔てて遠ざける。 特に男女の仲についていう。 「此頃叔母がお勢と文三との間を~・くやうな容子が徐々(ソロソロ)見え出した/浮雲(四迷)」 (3)涙の出るのをこらえる。 「忍音(シノビネ)に泣いてゐたのが, ~・きかねて/多情多恨(紅葉)」 (4)物事の進行, 人の行動などをさまたげる。 「思うことひとつに~・かれつつ過ぐししを/狭衣 4」 〔形容詞「狭(セ)し」と同源〕

堰塞

水の流れをせきとめること。