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Словник

Деталі слова

陳奮翰

[ちんぷんかん]
〔儒者の用いた難解な漢語に擬した造語。 あるいは外国人の言葉の口まねからともいう〕
人の話している言葉や内容が全くわからないこと。 話が全く通じないこと。 また, そのさま。 ちんぷんかんぷん。
「きょうの話はとてもむずかしくて~だ」

Пов'язані слова

異聞集 (陳翰)

この項目には、一部のコンピュータや閲覧ソフトで表示できない文字が含まれています(詳細)。 『異聞集(いぶんしゅう)』は、晩唐の陳翰(ちんかん)が唐代の代表的伝奇作品を集めて編んだ撰集。全10巻。 当該分野の撰集として確認できる最古のもので、伝奇代表作の多くを収めかつ広く読まれた

来翰

人から来た手紙。 来書。 来信。

書翰

手紙。 書状。

宸翰

天子直筆の文書。 宸筆。 親翰。

朶翰

他人の手紙を敬っていう語。 朶雲。

翰林

〔「翰」は筆, 「林」は多いことの意〕 (1)学者の仲間。 文人の仲間。 (2)「翰林院」「翰林学士」の略。

翰長

「官長{(2)}」に同じ。

手翰

手紙。

翰墨

(1)筆と墨。 (2)書画・詩文を書くこと。 また, 詩文や書画。 (3)文芸に関すること。 文事。

貴翰

相手の手紙を敬っていう語。 お手紙。 「~拝読」

王翰

王 翰(おう かん)は、中国・唐の詩人。字は子羽。并州晋陽県の出身。 豪放な性格で、酒を好み、家に名馬と美妓を集めて、狩猟や宴会に日を送っていた。睿宗の景雲2年(711年)、進士に及第し、張説に認められて駕部員外郎に任ぜられたが、説の失脚とともに汝州刺史として都を追われ、次いで仙州別駕に左遷されたう

翰苑

都大学から影印出版された。1954年に国宝に指定された。1977年に、菅原道真の1075年忌事業として、竹内理三による釈文・訓読文が付けられて刊行された。 現存の写本は誤字や脱文が非常に多く読みにくいものだが、現存しない文献を多数引用し、また現存する文献であっても本文が異なっていることが多いために

勇奮

勇気を出してふるい立つこと。 「~して以て勝利を得んことを務むべし/日本開化小史(卯吉)」

感奮

心に強く感じて奮起すること。 「馭者は~して, 両眼に熱涙を浮べ/義血侠血(鏡花)」

奮闘

(1)力を出して戦うこと。 「孤軍~」 (2)力を出して事に当たること。 「苦境を乗り越えるために~する」

奮迅

激しくふるい立つこと。 「獅子(シシ)~」

奮う

〔「振るう」と同源〕 勇み立つ。 気力が盛り上がる。 また, 気力を盛り上げる。 「勇気を~・う」 → ふるって

奮進

勢い激しく進むこと。 「怒を作(ナ)して~し来るを見るより/金色夜叉(紅葉)」

興奮

(1)物事に感じて気持ちが高ぶること。 「~して眠れない」「士気自ら~する/此一戦(広徳)」 (2)刺激によって神経の働きが活発になること。 特に, 生体またはその器官・組織が刺激によって休止状態から活動状態へ移ること。