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Словник

Деталі слова

障礙

[しょうげ]
妨げ。 障害。 しょうがい。
「いかなる悪魔の~なるか/自由太刀余波鋭鋒(逍遥)」

障礙

[しょうがい]
(1)物事の成立や進行の邪魔をするもの。 また, 妨げること。 しょうげ。
「~が生じる」「大悪魔王と雖絶て其自由を~すること能はず/明六雑誌 6」
(2)身体の器官が何らかの原因によって十分な機能を果たさないこと。 また, そのような状態。
「機能~」「平衡感覚が~される」「血管に~がある」
(3)「障害競争」の略。

Пов'язані слова

妨礙

じゃまをすること。 さまたげること。 「通行を~する」

妨礙

「ぼうがい(妨害)」に同じ。 「われ決してこれが~をなさじ/即興詩人(鴎外)」

無礙

何ものにも妨げられないこと。 何の障害もないこと。 また, そのさま。 「融通~」「念仏者は~の一道なり/歎異抄」

阻礙

じゃまをして物事を進行させないこと。 「発展を~する」

無礙解道

パーリ仏典 > 経蔵 (パーリ) > 小部 (パーリ) > 無礙解道 『無礙解道』(むげげどう、巴: Paṭisambhidā-magga、パティサンビダーマッガ)とは、パーリ仏典経蔵小部の第15経。 修行の体系を述べたものであり、伝承では『義釈』と共にサーリプッタ(舎利弗)の口伝集とされる。 大品(Mahā-vagga)

障り

〔動詞「障る」の連用形から〕 (1)都合の悪いこと。 さしつかえ。 (2)さまたげ。 じゃま。 支障。 障害。 「興奮させると治療の~になる」 (3)健康の害になること。 病気になること。 「烈しき暑さの御~も不被為有(アラセラレズ)/不如帰(蘆花)」 (4)月経。 生理。 月のさわり。 「~ある女は此座敷に出づべき事にあらず/浮世草子・一代女 4」

障む

〔「包む」と同源〕 (1)人目をはばかる。 気がねする。 つつしむ。 「人目も今は~・み給はず泣き給ふ/竹取」 (2)気後れする。 行動を控える。 「例いとよく書く人も, あぢきなうみな~・まれて/枕草子23」 (3)障害にあう。 妨げられる。 「行くさ来さ~・むことなく舟は早けむ/万葉 4514」 (4)病気・けがなどの障りがあって, つつしんでいる。 「びなきに~・みて世人のさわぐ行ひもせで/蜻蛉(下)」

障泥

鞍(クラ)の四方手(シオデ)に結び付けて馬の腹の両脇に下げる, 泥よけの馬具。 毛皮または皮革製。 のちには装飾化し, 晴天にも用いた。 しょうでい。 <i>~を打・つ</i> 馬を速く走らせるために鐙(アブミ)で障泥を蹴(ケ)る。

障泥

「あおり(障泥)」に同じ。

泥障

鞍(クラ)の四方手(シオデ)に結び付けて馬の腹の両脇に下げる, 泥よけの馬具。 毛皮または皮革製。 のちには装飾化し, 晴天にも用いた。 しょうでい。 <i>~を打・つ</i> 馬を速く走らせるために鐙(アブミ)で障泥を蹴(ケ)る。

障屏

〔「しょうびょう」とも〕 (1)障子と屏風(ビヨウブ)。 (2)「障蔽(シヨウヘイ)」に同じ。 「風は四国中央の山系に~せられ/日本風景論(重昂)」

囲障

〔法〕 隣り合った建物の所有者が敷地の境界の上に設けた塀・柵(サク)などの囲い。 「~設置権」

画障

絵のかいてあるふすま。

気障

〔「きざわり」の略〕 (1)服装・態度やものの言い方などが気取っていて, いやみな・こと(さま)。 「~な奴」「~なせりふ」 (2)気がかりなこと。 また, そのものやそのさま。 「あたらしい通ひに~な引残り/柳多留 5」 (3)相手にいやな感じを与えること。 また, そのものやそのさま。 「おつと~をいつたの。 勘忍さつし/人情本・梅児誉美 3」

身障

「身体障害」の略。

魔障

仏道の修行のさまたげをなすもの。 「全く~の仕業なりけりと/遠野物語(国男)」

支障

事をなす妨げとなる物事。 さしつかえ。 さしさわり。 「~を来す」

罪障

〔仏〕 往生の妨げとなる罪業(ザイゴウ)。