「毎月お金がギリギリ」「無駄づかいしていないのに貯金がふえない」と思う人は多いです。実は、お金がたまらない人にはよく言う言葉があります。ここでは、その口ぐせを5つ紹介します。
1つ目は「今日もがんばったから」とごほうびを買うことです。コンビニのスイーツやカフェのコーヒーなど、小さい買い物でも何回もするとお金がなくなります。お金を使わないで、音楽を聞いたり、おふろにゆっくり入ったりして気分を変えるのもいい方法です。ごほうびは特別な日にだけにしましょう。
2つ目は「安かったから」と買い物をすることです。セールを見ると、いらない物まで買ってしまうことがあります。買う前に「本当に必要か」「全部使えるか」を考えてみましょう。
3つ目は「みんな持っている」と流行を気にすることです。新しいものや人気の物をすぐ買うと、お金がすぐになくなります。買う前に「おこづかいの中で買えるか」「月にいくらまで」と決めておきましょう。
4つ目は「面倒だから」と家計を見直さないことです。お金をためるには、何に使ったかを知ることが大切です。レシートを1週間分見てみるだけでも、無駄づかいに気づくことができます。
5つ目は「よくわからない」とお金の勉強をしないことです。今はネットで簡単にお金のことを学べます。まずは1つ記事を読んでみましょう。少しずつ知ることで、将来のためにお金をふやすことができます。
もし心当たりがあれば、今日から少しずつ見直してみましょう。無理をしないで、できることから始めるのが大切です。