日本で生活するとき、ゴミの出し方や部屋を出るときのルールをよく知らないと、思わぬお金を払うことがあります。特に関西(大阪・京都・神戸)に住んでいる実習生や留学生は気をつけてください。1. ゴミの分別はとても大事日本ではゴミを正しく分けて出さなければいけません。「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」「リサイクル(ペットボトル・缶・紙)」「粗大ゴミ」などがあります。・地域ごとにゴミを出す日が決まっています。
・時間より早く出したり、違う日に出したりすると、注意されたり、管理会社に報告されることがあります。ポイント:
市が決めたゴミ袋を使い、ゴミカレンダーを冷蔵庫などに貼っておくと安心です。2. 退去するときの費用に注意部屋を出るときは、掃除代(そうじひよう)を払うことがあります。でも、長く住んで自然にできた傷や色あせは、本来あなたが払う必要はありません。あなたが払うのは、
・タバコのヤニ汚れ
・壁の穴
・自分の不注意で壊したもの
などの「故意・過失の損害」だけです。ポイント:
・プロの清掃会社に自分で依頼して安くすませる人もいます。
・入居したときと退去するときに写真を撮っておくと、トラブルの時に役立ちます。いっしょにTodaiiと日本の賃貸ルールや費用について、しっかり学びましょう。